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経営と所有の分離

  • 質問No.2113091
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お礼率 32% (12/37)

経営学を学んでいるのですが、経営と所有の分離のことがいまいちわかりません。
何かそういった事の例などが分かる方いましたら教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 22% (73/326)

 これは株式会社の特徴の一つです。
 個人経営では経営に必要な資本をすべて経営者が出すことができるので、その会社(店)の経営者は同時に出資者であり、会社の所有者であるということができます。
 
 しかし、会社の規模が大きくなると、それに必要なだけの何千万円、何億円という資本金を個人でまかなうことは、不可能ではないでしょうが難しくなってきます。そこで、会社の資本を株券という形で小分けにして投資家などに買ってもらい、そのお金を資本金とするのです。
 この場合、経営者と資本金を出した人が異なることになります。この状態が「経営と所有の分離」です。正確に言えば、資本金を出した株主が経営者に経営を任せるという形なのですが。
 
お礼コメント
deftech

お礼率 32% (12/37)

すばやい回答ありがとうございました。
投稿日時:2006/04/28 12:16

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 37% (64/169)

 例えばプロ野球なんかもそうです。
 
 球団を所有しているのは、オーナーです。巨人の渡辺さんが有名ですが、彼は野球はできません。

 実際に野球をするのは、監督・選手でしょう(フロントと呼ばれる方もいますが、ここでは無視します)。監督・選手が力を発揮して、強くなれば、客が来て、もうかります。そのお金から、監督・選手に給料を払った残りをオーナーが取ります。

 普段の指揮は監督が取りますが、重大な決定事項(新たに大リーガーを連れてくるとか、セパ交流戦を始めるとか)はオーナーが決めます。監督の任命権はオーナーにあります。数年前の原監督のように、オーナーの一存で首にされることもあります。
 
 普通の会社では、オーナーを株主、監督を社長、選手を社員と呼びますが、内容は同じです。

 ただ、日本の会社は株の持ち合いなんかで、オーナーが誰だかよく分からないことも多いです。

 
  • 回答No.2

ベストアンサー率 30% (470/1562)

日本では分離がはっきりしていない場合が多いので判り難いのですが、資本主義の進んだ欧米でははっきりと分離しています。
例えばマイクロソフト社の様に若い会社は、規模が大きくなっても創業者=大株主=経営者という未分離の状態です。
しかし、ロックフェラーの様なかっての創業者の一族は、通常「自分は経営のプロではない」事をわきまえて、経営者を高額な成功報酬でスカウトし、自分の所有する株の価値を高めて貰うようにします。
オーナーつまり所有者の方が経営者より位が高く、経営者は成功すればオーナーの仲間入りをして行く訳です。
米国人のビジネスをする主な目的は、出世や成功するところより、引退までに充分な資産を形成してそれを楽しむことにあります。
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