• ベストアンサー
  • 困ってます

借地契約更新

戦前から親の代から借地に住んでいます。家は親の所有です。20年前に親が借地契約しました(私は知りませんでした)。契約では、20年ごとの更新が明記されています。そのため、地主から契約更新依頼がきました。聞きかじりですが、(質問1)定期借地権法制定前からの継続なので、法定では更新期間は30年と定められているのではないでしょうか。(質問2)更新期間20年とできる場合は、なにか特殊な場合でしょうか.(質問3)特殊な事情がない場合は、契約期間を法定の30年に変更できないでしょうか。借地には、色々あるようで、法律を十分理解できないままでの質問です.素人なので、説明不足は補足します。よろしくお願い致します。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数5
  • 閲覧数144
  • ありがとう数1

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3

(契約切れの何ヶ月か以前に)契約更新意志を内容証明などにより伝えといて契約すれば更に20年借りれます。(旧法のままで)          地主は正当理由なく更新を拒否できません。 「法定更新」という道がありますから借地借家法の素人むけの本を参考になさると良いです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

ganko315様 回答ありがとうございます。連絡が遅くなりました。早速、関連本を読んでみます。確認ですが、旧法のままで20年借りれるということは更新費用は支払う必要はない、ということでしょうか。

関連するQ&A

  • 借地法適用の契約更新について

     昭和45年からの居宅所有のための借地契約ですので、http://www.houko.com/00/01/T10/049.HTM適用と存じます。  1. 法定更新とされる要件について教えてください。  2. 20年毎に地主の請求により、更新料を支払ってきました。    今回は少し対応を考えたいと存じます。    仮に更新料(契約書には記載がありません。)を支払わないとすると、その分を賃借料に上乗せするということもありうるでしょうか?    * 無論、その場合は賃借料が大きな値上げとなります。    * 前回までは、用語は請求ではなく提示でした。しかし交渉する態度ではありませんで、私も若かったのでそのまま払ってきました。.      ご子息の代になり、お願いという言葉になりました。だからこちらもお願いすることができそうです。

  • 借地権の契約の更新について教えてください…

     借地に建てた建物に独居していた父が他界した直後に地主から借地契約を「更新しない」と通告を受け明渡しを要求されました。もとから借地契約はなく、借地開始年も曖昧なのですが、家を建ててから30年になります。借地法を調べたところ「借地の契約期間を定めなかった場合は契約期間が30年」となっています。これは「地主の一方的な要求に応じて借地を無条件で明け渡さなければならない」ということでしょうか? できれば継続して使用したいのですが…。 (質問1)継続使用するための方法はありませんか? (地主による更新拒絶を回避する方法を知りたいのですが…) (質問2)たとえば1982年8月に借地に建物を建ててから2012年8月で丁度30年になる場合、地主は借地人に対していつからいつまでに契約解除を通告しなければいけないのでしょうか? (契約解除の通告の期間が過ぎてしまったら地主の要求を無視できるのでしょうか?) (質問3)地主の明渡し要求に対して補償などを求めることはできるのでしょうか? よろしくお願いいたします。

  • 亡父の残した、家の借地契約更新

     5年前に亡父がなくなり、3年前に母が他界して、借地に建った家は整理をして落ち着いたら1~2年で、処分する予定でした。 私が、その後病気になったのと、気持ちの上で、いざ整理しようとするとはかどらないのとで自宅整理が止まってしまっています、すでに3年経っているため、地主の方からは、契約者の変更を申し入れられています。 父が、契約の更新をしたのが6年前で契約の次回更新まで一応14年ほどあります。 (1)地主さんは土地を売ることも視野に入れているようです。無理に契約者の更新という感じではないのですが、更新した時のメリットとデメリット教えてください。 (2)地主さんが新しい方に変わった場合、まだ次の契約更新まで期間があったとしても、新しく契約更新をすることになるのでしょうか? (3) (2)の場合契約更新料は必要ですか?

その他の回答 (4)

  • 回答No.5

#3です。三度ゴメンナサイ。 #4で >借地人に不利な契約条項は無効、 を撤回します。 更新料を払うという契約だと払わなくては駄目みたいです。〔私自身は納得できないのですが..) dennenn01様、他の皆様すみません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.4

#3デス。期間のご質問に対して、合わない回答をして後悔してたので,その後見ずに返答が遅れてゴメンナサイ。 借地人に不利な契約条項は無効です。 「借地人が更新料をはらわない」から継続拒否は地主の正当事由になりません。注意として、私が見落とした他の見解を聞く為にも新しく「更新料」の質問をして下さい。大事な権利を失わない様,無料法律相談所〔契約書をみせる)や定期借家法反対団体に確認するのも良いでしょう。旧法の契約の更新であると明記すること。「供託」のことも勉強されると良いでしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ganko315様 分かり易い回答ありがとうございます。法律相談所に聞いてみます。自分でも勉強してみます。とりあえず、お礼申し上げます。

  • 回答No.2
  • utama
  • ベストアンサー率59% (977/1638)

木造は、非堅固建物です。 非堅固建物について、土地賃貸借期間の定めがなかった場合、30年が法定の賃貸借期間になります。ただし、借地法では、20年以上であれば、30年より短い契約をしてもかまわないことになっています。 契約期間が20年であれば、借地法の規制の範囲内ですので、貸主側として30年まで延長する義務はありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1

旧借地法では、当事者間の合意によって更新する場合の更新期間は堅固建物所有目的の場合は30年、その他の建物については20年とされていたと思います。 また、契約書で20年毎の契約更新が明記されているのであれば、なおのことそれに従わなくてはなりません。 契約は双方の合意で成り立ちますから、30年に変更してもらいたければこうしようしてみると良いと思いますが、一般論として変更は難しいでしようね・・・。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

早速ありがとうございます.木造一戸建てはその他の建物になるのでしょうか。契約が適切な契約であれば、20年目になるので旧法を適用し、継続しようと思います。「当事者の合意」が適切かどうかの判断になるのでしょうか。法定30年と異なる20年更新契約の場合は法定に変更するのはかなり難しいのでしょうか。

関連するQ&A

  • 借地権の契約更新料は戻ってくるのですか?

    地主と借地権の契約を結んでいます。 契約期間は20年間です。 丁度5年ほど前に契約を更新しています。 残りがあと15年ほど残っています。 しかしながら、住んでいる家族が高齢化、建物も老朽化しており、 将来的に子供などがその土地に住む予定がありません。 もし、借地権を地主に買い取ってもらいたい場合、5年前に払った更新料(400万円程度)は 戻ってこないのでしょうか? もしくは一部返してくれたり、買い取りの際にその分を考慮してもらうことは可能でしょうか?

  • 25年前の借地契約更新。借地更新料・賃料の決め方について

    (1) 25年前の借地契約を要求されましたが契約しなくてはなりませんか。 25年前は地主、借地人共に双方の父親が契約すべきでしたが共に死亡しており契約更新がなされたいたか否か判りません。 経過は下記のとおりです (1)昭和36(1961年)6月6日=借地契約締結。更正証書契約 期間=20年間 昭和56年(1981年)まで。証書有り 地主:現地主の父親 借地人:現借地人の父親 (2)昭和56年(1981年)の契約書無し、借地更新料の領収書も無し。 期間=平成13年(2001年)まで (3)昭和60年(1985年)頃 地主の父親死亡 平成5年(1993年)借地人の父親死亡 (4)上記両親死亡後に借地料金の値上げ要求があり新賃料にて支払い中。 (5)平成18年(2006年4月)現地主より25年前の更新契約の申し出有り。 (質問) アパート等では解約期間が過ぎると同一条件で自動更新がなされたものと見なされますが、借地の場合はこのようなことはありませんか。 (参考) 上記両人の間に他の借地契約物件が有ります。 (1)昭和27年(1952年):契約・契約書有り (2)昭和47年(1972年):更新・契約書有り 共に両方の親が契約者 (3)平成4年(1992年): 更新・契約書無し、更新料の領収書のみ有り。新地主(子)から旧借地人(親)宛に発行。 上記のとおり契約書無しで更新料のみの支払いで更新している可能性も有ります。 (2) 借地更新料の標準的な決め方を教えてください。 (3) 借地の賃料の決め方を教えてください。 上記更新料、賃料は住居用に利用の場合とアパート等に利用の場合では違いがありますか。 以上宜しくお願い致します。

  • 借地権契約更新手数料について

    この度20年の借地権契約が満期を迎えるにあたり更新をすることになりました。 地主さんも高齢で不動産業者さんに更新を依頼するこなったと連絡を頂きました。 地主さんに支払う更新料の他に不動産業者さんに支払う更新手数料が発生すると思います。 不動産業者さんに支払う更新手数料はいくら位かかるのでしょうか? 更新手数料の算出額の出し方などありましたら教えて下さい。

  • 借地権について、教えて下さい。

    親の代から、もう40年以上、借地に家を建てているのですが、親がなくなり私が、借地権を相続することになりました。丁度そのときに借地権の更新の時期にあたります。新しい契約は、新しい法律(定期借地権とか?)で契約しなければいけないのでしょうか?又このような場合何か注意することがありましたら教えて下さい。

  • 借地権 法定更新について

    私の母が地主より土地を借りて、現在借地契約をし、生活をしておりました。 昨年(平成23年10月)が20年の更新時期になっておりました。 しかしながら地主の代理人の不動産屋さんが仲介として初めて入ってきて交渉しておりましたが、結果として更新の契約がなされませんでした。 こうして月日が過ぎ、地代は以前どおり支払っています。 この場合、法定更新と聞いておりますが良く意味がわかりません。 今後はどの様にすればよいのでしょうか? ご指導して頂きたく宜しくお教え下さい。

  • 借地での建替えと更新について

    以前、「区画整理の借地権割合の交渉」について質問した者です。その節はありがとうございました。 その後、地主と話し合いをし、現況の土地の60%の建蔽率で境界線を越えない範囲でアパートを建てることはOKをもらえました。更新期間は20年で残存期間は7年です。 今回ご相談したいのは…。 地主から以下のような提案がありました。 1.現在、軽量鉄骨の建物が建っているが、建て直す建物が同じ軽量鉄骨の場合は、残存期間終了後、契約を更新する。 2.1.と同じく軽量鉄骨で建て直すが、新たに契約し直す場合、更新期間は20年とする。更新料は現残存期間分を差し引き、100万円とする。 3.現在、軽量鉄骨の建物が建っているが、建て直す建物が重量鉄骨の場合は、新たに契約し直し、更新期間は30年とする。その場合、更新料30年分を一括払いとする。 現在の建物ですが、地主は軽量鉄骨だといい、建てた工務店は重量鉄骨だといいます。その点が双方の相違点です。なにしろ、築27年の建物なので、工務店に重量鉄骨だという資料でもあればいいのですが…。 自分の家の建物がどんな工法の建物なのか証明する方法はありますか?例えば区役所に問合せるとか。 契約書には建物の種類は書いていないので、何とか2.と同じ方法で、重量→重量で、更新料を30-7=23年を支払い、30年の更新期間を得たいと思います。 地主を納得させる何か良い方法はないでしょうか? それから、3.の方法を選択した場合、地主は「異議申立」をするそうです。母が聞いてきた話なので、どこに「異議申立」をするのかわかりませんが、そうしないと地主が不利になるそうです。逆にいうと「異議申立」されると借地人が不利になるのでしょうか? アドバイス頂けるとたいへん助かります。 よろしくお願い致します。

  • 定期借地権付土地賃借て、有名無実ですか?

    こんにちは。似たような質問を続けておりますが、ご容赦ください。 きのう不動産屋さん(東京都大田区)に行って、定期借地権つきの土地を探している、と切り出しました。 するとこの不動産屋さんによると、定期借地権はマンションや建売ではあるけど、土地のみってのは現実的じゃないので、あまり扱いがないとのことでした。 通常の借地(20年契約)が一般的だというんです。 私自身、50年間借りっ放しするしかないという、定期借地権は現実的じゃないのかも? と思います。 お互いに50年後のことなんて、想像しにくいですし。 しかし地主さんが出て行って欲しいときに居座る→高い立退き料→地主さんが貸さなくなる→地価高騰→バブル、という式をなくすための定期借地権だったはず。 同じ問題はおきないのですか? また20年契約を更新していくのが普通の借地、と聞きましたが、契約更新を地主さんに拒まれることはないのですか? 不動産屋さんに聞きそびれたので、教えてください。

  • 借地権のことで教えてください。20年毎に契約は更新しています。2年後に

    借地権のことで教えてください。20年毎に契約は更新しています。2年後に更新ですが、今回引越しをすることになり、借地権を地主に返すことになりました。借地権の権利は4:6で6割の権利があります。地主からは「こちらから出て欲しいと言ったのではないから、6割の権利は認めない」という話がありました。これは通常のことでしょうか?そうならばどれ位の権利になるのでしょうか?どうぞよろしくお願いいたします。

  • 借地権の更新で困っています(契約期間切れ)

    現在住んでいる家が借地の上に建っています(建物は自己所有物として登記済です)。昭和62年に20年契約を結び、地代を払ってきましたが、度重なる地代の値上げに対抗するため、10年ほど前に地代を供託しています。供託を始めてから現在に至るまで一度も滞ることなく、地代を供託し続けています。地主も地代の値下げ交渉に応じる気がないようで、供託金には手をつけていないようです。 最近、ふと気づいて借地契約書を見返してみると、契約期限が昭和82年5月(平成19年5月)となっており、すでに契約が切れてから半年以上も契約切れの状態が続いていることに気が付き、驚いたところです。 こちらとしては、現在住んでいる家なのでこのまま居住し続けたいのですが、こちらから契約更新を申し出なかったことを理由に契約を解除されて立ち退きを要求などされないでしょうか。 契約切れ後も地代を供託し続けているので、更新したとはみなされないものでしょうか。地代の金額が賃貸人と賃借人間で同意を得ていない状態なのですが、契約更新手続きについてはこちらから、地主に働きかけねばならないのでしょうか。 それとも、相手側から何らかの申し出があるまで供託を続けるほうがいいのでしょうか。 将来的には、家の建て直しについても地主に承諾してもらいたいので、裁判を起こさなければならないのでしょうか。 生活基盤にかかわる話なので、法律家には近々相談しようと思っているのですが、法律に対して全くの素人ですので、心配で仕方がありません。

  • 借地更新料の考え方

    借地を相続蒔に更新料は誰が負担するか教えてください。 (1)契約期間20年の土地を19年経過したときに相続した場合。 前回更新料=300万円、相続人=3名 1年後には20年分の新しい更新料を払わなくてはなりません。 推定新更新料=360万円 新更新料を全員で負担すべきではないですか。借地を相続した場合は20年の更新料を付けて相続させるのが正しくないですか。 (2)契約期間が5年間過ぎた借地を相続した場合(地主とは相続解決まで待つこと合意しています) 過去の更新料100万円、今後15年の更新料300万円は誰が負担するのが正しいですか。 上記(1)(2)共、借地は20年間の更新料を払った状態で渡すのが正しいか否かということだと思います。 契約期間途中で借地を売却または購入する場合の更新料の考え方はどのようになっているのでしょうか。 決まり事が無い場合はどのように処置すべきか教えてください。