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粗利益と在庫の関係

nikuudonの回答

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  • nikuudon
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回答No.1

>粗利益=160万-100万+20万=80万と考えて良いのでしょうか? OKです。 >どうも粗利益=160万-100万=60万の方が私には、すんなり理解しやすいのです。 その考え方は理解できます。貴方の考え方は、その期間の総売上と仕入れに要した総コストの差が粗利益 というものですね。 前段の計算式でも、常に在庫が一定ならば、計算結果は同じとなりますから。 ただ、会計上の考え方として、期間の概念があります。 当期末の在庫は、当期には売れていないものが計上されています。つまり翌期以降に販売するために ストックしているものです。 ここで在庫の加減を行わないと、翌期に販売するもののコストが当期に計上されてしまい、仕入れの さじ加減ひとつで、各期の損益状況がばらばらになってしまいます。 そこで在庫の増加分は仕入れコストから控除することで、期間損益が正しく出るようにしているのです。

gonta-pq
質問者

お礼

早々の御回答ありがとうございます。 >前段の計算式でも、常に在庫が一定ならば、計算結果は同じとなりますから。 >つまり翌期以降に販売するためにストックしているものです。 なんとなく、そのような感じは受けていたのです、会計は難しい所がありますが、 少しずつ勉強していきたいと考えております。 ありがとうございます。 私の読んだ本に書いてあった事を質問に書かせて頂きました。 市販本なんで、間違いは無いとは思っていたのではありますが、 私の実感に誤りがありそうです。 本当に 御回答ありがとうございます。

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