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重い病気の時に読む本
私の父が肺・胃・腎臓に癌を患っております。 現在入院中で昔は冗談が大好きだった父も、もう大好きなおしゃべりさえしない状態で、精神的にとてもまいっているように見えます。 そんな父をどうしても元気付けてあげたいのです!!!!! そこで、生死をさまよった方が奇跡的にも助かった……といった、病気に対して戦おう、と思える勇気のでる本を探しております。 できれば、癌関係がいいのですが……。 本当に生気が感じられなくて、弱音もはいています…。 どうにかしてあげたいのです! 宜しくお願いいたします。
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癌と戦う気功法「郭林新気功」というのがあります。 http://homepage3.nifty.com/kakurinj/osasoi.htm これは、実際に日本、中国で現在でも行われているものです。 で、癌については、いろいろな話があって、癌もそもそもは心が原因になっているという説もあって、西洋の心理学では、深層心理を解放することによって癌の進行がとまったとか、果ては消えてしまったという話もあるくらいです。 で、深層心理に到達するには、半眠半覚状態(変性意識:トランス状態)になるといいんです。 その手法はたくさんあって、お経をあげてもいいし、太極拳のようなことをしてもいいし、「郭林新気功」のような歩くことに全神経を集中させることもいいんです。そうして心を平安に保つ方法をマスターしていくと、どこからともなく「自然治癒力」というのが湧いてくるんです。 この力を発揮させようとしたら、考えては駄目で、イメージ力を使うことがいいんです。 だから、気功法というのは、動きを中心にしているので、精神の安定にとてもいいんです。つまりは自然治癒力に働きかけやすいんです。 帯津三敬病院の帯津良一という癌の専門医も、治療の一貫に気功法を取り入れて効果をあげているそうです。 http://www.obitsusankei.or.jp/ 全員に効果が期待できるわけではないそうですが、西洋的な治療だけでは語れないような効果が出る人もいるのだそうです。帯津さんも数々の本を出版されていますので、図書館や中古本屋で探してみてください。 帯津さんも「気功的生活」を勧めています。 考えるのではなく、感じる暮らしです。 それは、こちらの#2に紹介しているようなものです。 http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1794238 「感じること」を大切にして暮らしのは、「禅」も一緒なんです。 「禅」つまり仏教です。 仏教のヴィパッサナー瞑想というものも、自分の心の動きを感じ、身体の動きを感じ・・・全てのことに気づきながら暮らすことを修行としています。 これでお釈迦さまが悟りを開いてしまったという瞑想法です。 つまり感じること(気づくこと)というのは、脳にもいいし、メンタルにも、肉体にも・・・全てに良い習慣なんです。 ヴィパッサナー瞑想を今につたえているのは「上座部仏教:テーラワーダ仏教」という伝統的な仏教の団体です。 伝統的な本当の仏教というのは心も身体も健康になるためのものなんです。 冠婚葬祭屋ではないんです。 他にも宗教的になるかも知れませんが、成長の家の「生命の実相」という本も、仏教がベースになっている心を正しくしようという内容の本です。 ご参考になれば幸いです。
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- Syo-ya
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再度の6です。 他にも死後の世界とか、輪廻転生という話なら、飯田史彦さんがお勧めです。 あと「死の科学者」と言われたのがエリザベス・キューブラー・ロス女史です。 いろいろな臨床から死を考えたので有名な人です。 あと立花隆さんの「臨死体験」です。 いずれの本も死後の世界を肯定的に捉えています。 客観的に輪廻転生を説いたような本です。 一応、ご紹介だけさせていただきます。 お父さんの心境には責任もてません。。。
- miuu
- ベストアンサー率33% (2/6)
お父様が、病気になられご家族の皆様も大変な思いをなされていると感じます。 私がお薦めする本は ・ポール・C・ロード編著 井上哲彰訳 生還 死に直面した11人の記録 日本教文社 ・TBSテレビ「新世界紀行」編著 謎と不思議な旅 二見書房 の237~243ページの間です 私の父親も、現在癌で大学病院に入院しています。 発見時、胃癌、腹膜の癌、肺への転移癌、腹水の増加(ステージIV)と、入院と同時に医師より「1年はもたないと思います」を家族に宣告されました。 ヘモグロビンが低下し、入院当初は輸血と流動食のみで、入院二十日後から抗がん剤を打ち始めています。 医師の「各所に転移しているので手術は、しても無駄です」の一言から、私も入院時から、図書館、書店を数多く回り、この本以外にも沢山いい本がありました。 あと、私の場合はサプリメント、プロテイン、etc等を父に飲ませて体力維持と、体重減少を抑えています。 本人も、入院から四ヶ月を迎えていますが、大変元気な状態が続いています。(一時期はうつになりましたが家族全員で励ましました) 抗がん剤の副作用(TS-1+タキソテール)もなく、毎日病室で100円ショップで買ってきた落書帳に、自分の癌細胞を殺す絵を書いています。 お父様の入院期間と、この本がxyukix様のニーズにあっているかわかりませんが、生きること、そして希望(癌克服)を失わせないよう、お互いにがんばりましょう。
それでも人生にイエスという・・V・Eフランクルという アウシュビッツ強制収容所から奇跡の生還を果たした精神科の医師が 書いた本です。 「死の際にも、人は人生から試されている。。意味がある。。」という ズシンと響く言葉がたくさん、ちりばめられています。 壮大な精神を描いている本だと思います。
- yoiko08
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文字をお読みになることすらお疲れでしょうから、昨日TVでたまたま見かけたのですが、人間の健康にとって笑いはすごいいい効果があるとのことでしたので、漫才や落語を聞かせて(見せて)あげるのはいかがでしょうか?
- Taketaku
- ベストアンサー率63% (146/230)
私も以前母が癌を患ったことがあるため、ご質問者様のお辛い心中お察しします。 私がお勧めする本は上野創氏の書かれた「がんと向き合って」です。 上野氏とは元々個人的に面識があったのですが、20代で癌を患い、数回にわたり生死の淵をさ迷いながらも辛い治療で癌を克服され、現在も本業の新聞記者としてバリバリ働きながら、各地で講演なども行っています。本人の負けず嫌いな性格を知っているせいもあり、必死に癌と闘う様子を読み涙が出てしまいました。また、現在でも本人と会う機会がありますが癌を受け入れて悔いの残らない人生を送ろうという考え方にいつも感服します。 参考URLにAmazonのリンクを載せておきますが、上野氏とお父様では環境も病状も違うと思いますので、もしかすると逆効果になってしまうかもしれません。よって、まずご質問者様がお読みになって、お父様へ贈るのに向いているかご判断下さい。 以上、この回答が少しでも参考になれば幸いです。
- hxwalz
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私は、高校1年の時に癌になりました。今では学校に普通の高校三年生と同じ様に通い、知らない人が私を見たら1年ぐらい前まで抗がん剤をしていたとは思えないぐらい回復しました。そんな人生最悪の時に読んだ本が柳田邦男『死の医学』への序章でした。 内容は医師でありながら自らが癌に侵され様々な人と接しながら、死とは何かを探し求めるという話です。この本で、癌に侵された西川医師は最後になくなってしまいますが、最後まで死と向き合いそしてあきらめませんでした。しかし、無常にも亡くなってしまいますが最後まで生への執着を持つ事が大事であるという事を学びました。 私も、一時はかなり危険な状況になっていたようです。(あまり医者も親も詳しい事は話してくれません)しかし、実際私は運動も勉強も普通に出来るまでに回復できました。癌は不治の病というのは過去の話です。お父様も希望を捨てないでください。 質問のような、癌に打ち勝つといった本ではないですがこの本は是非オススメします。なぜならもしも、私がこの本を読まずにあのときに死んでいってしまっていたら、きっともったいなかったなぁと感じるからです。 内容が亡くなる方ばかりの本なので質問者様が読んで判断されてから持っていってあげるのをオススメします。私のように何でも無かったかのように生活できている人も沢山居るのです。是非、あきらめずに生を全うされる事をお祈り申し上げます。