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中和滴定について

レポートの課題で、なぜ水酸化ナトリウム(塩基)はビュレットに入れ、酢酸・塩酸など(酸)はホールピペットで扱うのか。その理由を述べよ。 あと、塩酸・酢酸溶液を滴定するときに使用する指示薬として適当なものは何か。その理由を述べよ。 という課題が出ているので教えて下さい。

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  • 化学
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  • 回答No.3
  • ADEMU
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一応下記のサイトを参考にしてください。 指示薬でフェノールフタレインがよく使われますが、一般に指示薬はpHが7になったことをしらせているのではなく、指示薬のそれぞれの変色pHのポイントを示しているだけなのです。フェノールフタレインはpH8~10くらいで無色からピンクいろに変わります。今後実験でやると思いますが、pHというものは急激に変化するポイントがあります。滴定の時は十分に気をつけてやるように。

参考URL:
http://www.gogp.co.jp/chemical/secondpage/kouza/3-2.html

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質問者からのお礼

このURLはとても参考になりました。ありがとうございました。

その他の回答 (2)

  • 回答No.2
  • imasa
  • ベストアンサー率32% (27/83)

 未知のアルカリ液濃度を既知の酸液で測定するのか、逆に既知の酸液で未知のアルカリ液で滴定するのかで、ビューレットに入れるものが異なります。  通常は、1次標準液はシュウ酸を使い、2次標準品は1N水酸化ナトリウム液を使用すると思いますが、いかがですか。  指示薬は、中和終点を色付けで見るか退色で見るかで異なります。フェノールフタレインが思い出されます。白背景でのピンク発色が見やすいですね。 理科の実験では、何かと準備ばかりさせられ、実験は隣の女の子に結果を教えてもらったのはいつのことか。蒸留水内の炭酸ガス抜きも大変でした。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • taka113
  • ベストアンサー率35% (455/1268)

酸と塩基の違いは重要ではなく、問題は操作の違いによるものです。中和滴定を行う際の操作をご自分なりに絵入りで整理して書いてみるとわかりやすいですよ。 酸と塩基の滴定に使われる指示薬は、指示薬の変色域によって異なります。そのため、滴定に使う酸と塩基の種類や、弱酸か強酸かの違いによっても異なりますのでお応えできません。

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質問者からのお礼

絵入りで書くというのは良い案ですね。参考までに書いてみます。

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