• ベストアンサー
  • 困ってます

中和滴定について

中和滴定について 化学の中和滴定について教えてください。 例えば、ビーカーに水酸化ナトリウムが入っているとします。 そこに上から塩酸を少しずつ垂らしていくと、どこかの時点で中和しますよね。 その際に指示薬としてフェノールフタレインを用いると思うのですが、 その使い方がよくわかりません;; 最初に水酸化ナトリウムしか入っていない溶液にフェノールフタレインを垂らすと 赤色になるんですよね? で、次に塩酸を加えて、またフェノールフタレインを垂らし、溶液の色を見る。 中和したら、フェノールフタレインを加えても無色になる、 だから中和点がわかる、ということなのでしょうか? それと、フェノールフタレインやメチルオレンジなどは 2つの溶液が 強(弱)酸、強(弱)塩基 といった大まかな濃度の組み合わせ しか分からないのですか? しばらく化学をやっていなかったので、すっかり忘れてしまいました。。 かなり初歩的な質問で申し訳ないのですが、 中和滴定(特に指示薬の使い方)について教えてください!

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 化学
  • 回答数1
  • 閲覧数795
  • ありがとう数9

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
noname#160321
noname#160321

フェノールフタレインはpH>7で変色しますので、酸に塩基を滴下する滴定に向いています。 >強(弱)酸、強(弱)塩基 といった大まかな濃度の組み合わせしか分からない 弱塩基対弱酸の場合、終点を見いだすのは非常に困難ですので、人間が目視で終点を決めるのはまず無理ですし、それをやらねばならない必然性はほとんどありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 混合溶液の滴定

    炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムの混合溶液10mLをビーカーにとり2つの実験を行った。 実験1:指示薬としてフェノールフタレインを1滴加えて、0.10mol/Lの塩酸で滴定したところ、指示薬の色が変化するまで10.0mlを要した。 実験2:さらに、指示薬としてメチルオレンジを1滴加えて、滴定を続けたところ、塩酸は6.0mLを要した。 炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムのモル濃度を求めよ。 どうかお教えください。

  • 中和滴定にて

    0.5モルの炭酸ナトリウムを規定度が大体0.5の硫酸に加えたときの半分中和したときのpHを求めようとしているのですが・・・半分中和という意味がよくわかりません。どういうことなのでしょうか・・・? さらにそこから完全に中和したときのpHを出そうとしたのですが、これは単純にPH約7を考えてよいのでしょうか? あと、指示薬溶液でフェノールフタレイン溶液とメチルオレンジ溶液がありますが、ある溶液の滴定でフェノールフタレインは使えてメチルオレンジは使えないというものでは色の変化が見られない以外に何か不都合なことでもあるのですか? わかりにくい質問かもしれないですが、お願いします。

  • 中和滴定

     化学の授業で酢酸と水酸化ナトリウムの中和滴定をしたのですが、中和点を確認する際にフェノールフタレイン溶液の薄い赤色が15秒ほど保つところを滴定の終点としました。  なぜ15秒保たなければいけないのでしょうか?  分かる方いたら教えてください

  • 中和滴定について

    中和滴定の実験に関する質問です。 (1) 実験において、ビュレット、ピペット、コニカルビーカーなどを用いますが、これらを水洗いした直後に使用するときはどうする必要があるのでしょうか? また、その理由も詳しく説明していただけるとありがたいです。 (2) 実験は、濃度のわかっているシュウ酸水溶液に濃度未知の水酸化ナトリウム水溶液を加えるというもので、このとき指示薬はフェノールフタレインを使用しました。 これはなぜメチルオレンジ溶液ではだめなのでしょうか? フェノールフタレイン溶液を用いた理由もあわせてお願いします。 稚拙な文章ですみません。 どちらかひとつでもよいので答えていただけると助かります。 お願いいたします。

  • 中和滴定について

    中和滴定の実験について教えてください。 実験は (1)シュウ酸二水和物0.63gをメスフラスコに入れ、純粋を少量加えて溶かす。 完全に溶けてから、さらに純粋を加えて100mlとする。 (2)ビュレットの中を、まず少量の水酸化ナトリウム水溶液で洗ってから(洗浄液は捨てる)、あらためて水酸化ナトリウム水溶液を入れる。活栓よりも下の空気を液を勢いよく流して追い出した後、活栓を閉じて目盛りを読む。 (3)ホールピペットで(1)の液10mlをコニカルビーカーにとり、フェノールフタレイン溶液1~2滴加える。 (4)(3)の液に混ぜながら水酸化ナトリウム水溶液を少しずつ滴下していく。フェノールフタレイン溶液による着色が消えなくなったらビュレットの目盛りを読む。 です。 『結果』 滴定に要した溶液量 10.23ml ここから質問です。 1.(1)のシュウ酸化水溶液のモル濃度は何mol/Lか。 2.結果より水酸化ナトリウム水溶液のモル濃度は何mol/Lか。 3.ビュレット、ピペット、コニカルビーカーはそれぞれ水洗い直後に使用するときどうすればよいか。 4.(3)の操作で、指示薬としてメチルオレンジ溶液を用いてもよいか。フェノールフタレイン溶液を用いたののはなぜか。 5.滴定に要した溶液量の誤差について。 を教えてください。 長文すいません。 全てでなく部分的でもよろしくお願いします。

  • 中和滴定のレポートについて

    化学の実験で中和滴定の実験をしたんですけどそのときに水酸化ナトリウムとシュウ酸・水酸化ナトリウムと乳酸でやったんですけど指示薬としてフェノールフタレインをいれてそれを放置して置くと色が薄くなっていく(酸性が強くなる)んですけどそれはなぜでしょうか???教えてください!!!

  • 化学の中和滴定の問題です。

    炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムの混合水溶液がある、この溶液25.0mlに指示薬としてフェノールフタレインを加え、塩酸標準溶液(濃度0.100mol/L)で滴定したところ、滴定値が13.5mlで赤色が消えた。次にメチルオレンジを指示薬として加えて滴定したところ、溶液の色が黄色から赤色に変化するのにさらに11.5mlを必要とした。 溶液中の炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムのモル濃度を求めよ。 という問題なのですが、炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウム、合わせて25mlのはずなのに、どうして、炭酸ナトリウム、水酸化ナトリウム、25mlずつのような計算をしているので しょうか?(←写真:(3)の解答8行目と16行目の式) どうしてもわかりません。 この問題について詳しく教えてください。 よろしくお願いします。

  • 二段滴定について

    二段滴定について 市販の水酸化ナトリウムは少量の炭酸ナトリウムを不純物として含む。中和滴定に用いる水酸化ナトリウム標準溶液の濃度を正確に決めるため、水酸化ナトリウムの量と炭酸ナトリウムの量を求める中和滴定を操作1~操作3により行った。 [操作1] 試料溶液をつくるため、市販の水酸化ナトリウムx[g]を水に溶かして200mlの水溶液とした。 [操作2] 操作1でつくった試料溶液から10.0mlをはかりとって被滴定溶液とし、指示薬のメチルオレンジを加えて、0.100mol/lの塩酸標準溶液で滴定したところ、y[ml]を消費して溶液の色が黄色からオレンジ色に変化した。 [操作3] 試料溶液から別に被滴定溶液10.0mlをはかり取り、過剰量の塩化バリウム水溶液と指示薬のフェノールフタレイン溶液を加えた。この溶液を0.100mol/lの塩酸標準溶液で滴定したところ、z[ml]を消費して溶液の色が赤色から無色に変化した。 実験から、市販の水酸化ナトリウムx[g]に含まれる炭酸ナトリウムの質量パーセントを求める計算を書け。 質問1 解説にフェノールフタレインを用いるときには、変色までに Na2CO3+HCl → NaHCO3+NaCl NaOH+HCl → NaCl+H2O の反応まで起こり、メチルオレンジを用いる場合、 Na2CO3+2HCL → 2NaCl+H2O+CO2 まで反応する。 と書いてあるのですが、これはどう判断しているのですか?確かに別の参考書にある滴定曲線を見ればわかるのですが、滴定曲線なしでの判断は可能でしょうか? 質問2 もうひとつも似た質問です。解説に炭酸バリウムの沈殿がある場合には、炭酸バリウムを反応させたくなければ、指示薬としてフェノールフタレインを用いる。とあるのですが、これも炭酸バリウム沈殿が塩酸と反応するのはどの段階で起こるのかの判断ができません。 どちらの質問も知識なのか、何か計算かなにかで判断するのかがわかりません! 詳しい方よろしくお願いします。

  • 中和滴定で用いる指示薬について

    学校で中和滴定の実験をしました。 「濃度既知の水酸化ナトリウム水溶液を用いて、濃度不明の塩酸の㏖濃度を中和滴定によって求める」というものでした。 そこで質問です。指示薬にフェノールフタレインやメチルオレンジを使える事は知っているのですが、BTB(ブロムチモールブルー)やリトマスを使う事はできるのですか? 教えてください。

  • 化学 東大入試 二段階の中和滴定

    水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合水溶液を塩酸で中和滴定する場合について まず、フェノールフタレイン溶液を加える。 0.1mol/Lの希塩酸で滴定したところ、終点までに30mLを要した。 次にメチルオレンジを加え、同じ希塩酸で滴定を続けたところ、終点までにさらに10mLを要した。 第一段階での反応、第二段階での反応をそれぞれ書け。 第一段階 NaOH + HCL → NaCl + H2O Na2CO3 + HCl → NaHCO3 + NaCl 第二段階 NaHCO3 + HCl → NaCl + H2O + CO2 解説には 混合塩基を中和していく場合、強塩基から反応していく。 まず、NaOHと反応し、これがすべてなくなると、Na2CO3と反応し始める。 これがすべて反応し、NaHCOになる。 この点ではNaHCO3の加水分解により、弱塩基性を示し、フェノールフタレインが赤色から無色になる。 とあります。 質問なんですが、Na2CO3と塩酸が全部反応するまで加水分解って起こらないんですか? 解説を読んでいると、「HClとNaOHがすべて反応し、さらにHClとNa2CO3もすべて反応したときにはじめてフェノールフタレイン溶液の色が変わる」という感じですが、なぜですか? NaOHを滴定し終わった時点で、強塩基がなくなったわけですから、これだけでもすでに弱塩基になってしまっている気がするし HClとNa2CO3が反応している途中にも加水分解が起こるなら、絶対に最後まで反応しきったかどうかは分からなくないですか? どういうことなんでしょうか?