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中和滴定の実験

実験で中和滴定をしました。その内容はアンモニア10mlをホールピペットで取り、これに水を10mlを加えた溶液20mlに指示薬をいれ、0.1M塩酸で滴定しました。指示薬はメチルレッド、フェノールフタレインそれぞれ実験して、フェノールフタレインの方が塩酸の滴定量が少なかったです。この実験で中和点は塩基性よりになる理由が分かりません。H3O+ができて酸性にはならないんでしょうか?よろしくお願いしますm(_ _)m

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noname#62864

一般に弱い塩基と強い酸の塩は、弱酸性を示します。 ここでは、アンモニアが弱い酸であり、塩酸が強い酸です。 そのため、当量点では、弱い塩基と強い酸の塩が生じることになるので、弱酸性になります。塩基性ではありません。 そのために、この組み合わせの滴定では、弱い酸性で変色するメチルオレンジを使うのが適当です。 フェノールフタレインは弱塩基性で変色する指示薬ですので、これを用いると、当量点に達する前に変色(というより、ピンク色の脱色)が起こることになって、当量点を求めることは出来ません。 ですから、フェノールフタレインの色が変化したときにはまだ塩基性であり、当量点には達していません。 そのあたりのことを誤解されているのではないでしょうか。

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質問者からのお礼

酸性にはならないんですね。いや、課題で『指示薬にフェノールフタレインを用いた時の結果をもとにアンモニアの濃度を求める。また、メチルレッドを用いた時の滴定に要した塩酸の量を比較し、この滴定に対するフェノールフタレインとメチルレッドの適合性を考える。』とあったのでてっきり塩基性だと思い込んでいました。ありがとうございました。

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