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中和滴定

中和滴定の時に必ず酸性の溶液に塩基性の溶液を滴定しなければならないと聞いたんですが、それはなぜですか? 実験ではシュウ酸と水酸化ナトリウム、酢酸と水酸化ナトリウムで行いました。 また、実験後すぐにビュレットを洗浄しなければいけないのはなぜですか?

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noname#160321

>>影響がわかりづらいとありますが 酸をアルカリで滴定した場合、終点でフェノールフタレインの色が変わると終点とします。 もし振っていてゆっくり色が消えれば「二酸化炭素の影響だ」と判断が付きます。 しかし、多量のアルカリがフラスコ中に入っている場合これが滴定の途中で、どの位の二酸化炭素を吸い込むのか、全く見当が付きません。判断基準がないからです。 …という意味です。

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その他の回答 (6)

  • 回答No.6
noname#160321

>>中和滴定では一般に塩基性の物質をビュレット、酸性の物質をコニカルビーカーに入れて操作を行う。その理由を化学的に考察せよ。 皆様のお答えで、大体尽きていますが、念のため。 1.なぜアルカリで酸を滴定するか、#3のお答えのように逆でも「可能」です、私も硫酸でのアルカリ滴定を行います。だが問題がいくつか、 1)フェノールフタレイン程分かりやすい指示薬は少ない。 2)空気中の二酸化炭素の影響は「濃い」アルカリ程大きいが、その影響が「分かりづらい」。 確かにアルカリ溶液は貯蔵時に二酸化炭素を吸うので、精密な分析時には以下のことをします。 水酸化ナトリウム溶液を作るとき:水酸化ナトリウムの飽和溶液を作る、このとき水酸化ナトリウムの固体が中に多量になくてはならない。この溶液をセレーンゼン溶液と呼びます、二酸化炭素はこの濃度では全て不溶の固体になる。彼の偉大なセーンゼン先生が考えてくださいました。この液体の上澄みを薄めて水酸化ナトリウム溶液を作ります。 専門家用には水酸化バリウム水溶液(バリタ水)が使われます。炭酸バリウムは不溶です。 いずれも、ソーダライム管を付けた「オートビュレット」で使用し、毎日撹拌、二~三回空流ししてから「標定し直して」使います。 2.なぜコニカルビーカーを使うか、 人間の呼気に含まれる二酸化炭素の影響が終点を狂わせないようにする。ではなぜ三角(エーレンマイヤ)フラスコを使わないか、プロは一滴の1/20程度まで細かくコック操作し、ビュレットの先端に付いた「微量の」アルカリをフラスコの壁に「こすりつけて」それをフラスコ内の溶液で「洗い」終点を求めます。三角フラスコでは先端が乾いた内壁に触れないのでこれが出来ない。 3.ビュレットの洗浄、ビュレットは通常一本ずつ「重量標定」して「体積検量線」を作り使うので、微量のアルカリによる浸食も嫌だし、アルカリで一部が浸食されると「水切れ」の度合いが一様でなくなるため、オートビュレットでない場合はすぐに洗います。

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質問者からの補足

影響がわかりづらいとありますが、塩基性の溶液が二酸化炭素を吸収するとどうなるのですか?ビュレットの方が空気と接する面積が小さいから塩基性をビュレットに入れたほうがいいということですか?

  • 回答No.5
  • Josquin
  • ベストアンサー率30% (771/2492)

すみません。#2、4です。4の回答で間違えて#1にしてしまいました。お詫びして訂正させていただきます。

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  • 回答No.4
  • Josquin
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#1です。 化学的な理由というなら、さっきも書きましたが、「塩基性の溶液は二酸化炭素を吸いますので、空気とあまり接触させたくない」ということです。コニカルビーカーは滴定のたびに撹拌しますので。 二酸化炭素と反応するのは塩基に共通の性質です。

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質問者からのお礼

ありがとうございました!

  • 回答No.3
  • digger
  • ベストアンサー率20% (1/5)

酸性溶液に塩基性溶液を垂らさなければならない理由はありません。変色域が適切な指示薬を使って、塩基性溶液を酸で滴定することも普通にやります。 あえて推測すれば、質問の場合はシュウ酸や酢酸といった弱酸と強塩基である水酸化ナトリウムを使っているため、滴定液を水酸化ナトリウムにしたほうが滴定の終点が明確になると考えられます。 なお、アルカリ溶液はガラスを侵すため、使用後はすぐビュレットを洗浄せよと指示されたと思います。実際は、よほど濃度が高くなければ大して問題になりませんが、まあ、その精神が大事ということではないかと。

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質問者からのお礼

わかりました。ありがとうございます。

  • 回答No.2
  • Josquin
  • ベストアンサー率30% (771/2492)

必ず酸性の溶液に塩基性の溶液を滴定しなければならないなんてことは全くありません。敢えていうなら、塩基性の溶液は二酸化炭素を吸いますので、空気とあまり接触させたくないという理由があるかもしれませんが。 それよりも、今回の実験の場合は、実験上の手間の問題です。水酸化ナトリウムが共通なので、それをビュレットに入れたのです。そうしないと、シュウ酸の時と、酢酸の時で別のビュレットを使わなければなりません(あるいは、洗わないとなりません)。 ビュレットのコックはガラスだと思いますが、長いこと放っておくと、水酸化ナトリウムに侵されてくっついて動かなくなってしまいます。

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質問者からの補足

中和滴定では一般に塩基性の物質をビュレット、酸性の物質をコニカルビーカーに入れて操作を行う。その理由を化学的に考察せよ。 ・・ということなんですが、、手間がかかるというのは化学的という問題とは違うと思うんですが・・ 水酸化ナトリウムには潮解性があるというのと二酸化炭素と反応しやすいというのは調べたんですけど、 それは塩基性の物質に共通するのですか?

  • 回答No.1

こんにちは、 中和滴定とは、文字通り「中和」がポイントです! 中和する時点が終点です。 ですから、酸性の溶液にアルカリ性の溶液を滴定していくか、 アルカリ性の溶液に酸性の溶液を滴定するかです。 シュウ酸と酢酸は酸性 水酸化ナトリウムはアルカリ性ですね^^ 試薬としてフェノールフタレイン溶液を使うので、 滴定していって試薬の色が消えた時が 中和した時ということがわかります。 すぐに洗浄するのはくわしくはわかりませんが、 実験器具は終わったら早めに片付けた方がいいからでしょうか? 薬品がずっと入っているのは、危ないと思いますし・・・ お役に立てましたでしょうか?!

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