• ベストアンサー
  • 困ってます

RC回路の過渡特性とAC特性について

 過渡特性で電圧が安定しているできるだけ遅い時間で、コンデンサの充電波形電圧が入力パルス電圧の10%~90%まで変化する時間を求めたる。 AC解析で減衰率を周波数の10倍毎につきどれだけ減衰したか。を実験でやったのですが、 課題で理論値どうか調べることになっていて、でも、理論値について説明がありませんでした。 理論値を教えてください。  位相変化についてですが、高域遮断周波数を読み取って、位相が45度の時に変化した周波数を求めるにはどうしたらいいですか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数723
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

過渡応答の式を求めるのは基本中の基本なので、ご自分で先生に質問されないと(人に結果を聞くだけでは)身に付きませんよ。 2番目はRと-1/jwCの周波数応答を求めれば良いと思いますが。直列であれば電流は共通なので、ベクトル和が印加電圧で、一方の大きさがその減衰比率? 3番目は、両者の周波数応答が同じ値の時では?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました

関連するQ&A

  • RCフィルタについて

    ローパスフィルタはなぜ、遮断周波数以下の周波数の信号だけを通過させ,遮断周波数以上の周波数の信号を減衰させるのですか? 教えてくださいよろしくお願いします。

  • RL回路の周波数特性

    RL直列回路に交流を加え、コイルの両端電圧と電源電圧の測定を行いました。この実験でコイルと電源電圧の波形を観測して位相差を求めると、周波数が低いときは位相差が小さく、周波数を上げていくと位相差は大きくなり一定の周波数で位相差が最大となりました。その後はさらに周波数を上げたのですが位相差は徐々に小さくなっていきました。 なぜ位相差はこのような関係になるのでしょうか? またこの結果は正しいのでしょうか? よろしくお願いします。

  • 理想のボード線図

    タイトルの通り、雑音除去フィルタの理想のボード線図は、 ゲイン特性は、遮断周波数より大きい周波数での減衰傾度が、 横軸に対して直角になることが望ましいといいますが(実際にはありえないが)、それはなぜでしょうか。お願いします。 また、位相特性では、遮断周波数での位相遅れが大きいほどいいらしいのですが、それについてもなぜか教えてください。お願いします。

  • RLC直列回路での実験

    現在工学系の大学1年生です。 先日実験でRLC直列回路を用いる実験を行いました。 全電圧を方形波にした所、周波数を変えることにより方形波とは異なる電流の波形が2つ得られました。 周波数を高くするとRL直列回路に方形波電圧を加え、過渡現象時の電流の波形と同じになりました。 これは、周波数が高いために誘導性となり、RL直列回路の過渡現象と同じ結果になったと見て良いのでしょうか? また周波数を低くするとRC直列回路に方形波電圧を加え、過渡現象時の電流の波形と同じになりました。 これも同様に周波数が低いために容量性となり、RC直列回路の過渡現象と同じ結果になったと見て良いのでしょうか?

  • 同調回路で選択された信号の原振との位相差について

    お世話になります。 現在、同調回路を用いた磁性体の検出回路を検討中です。 コイルとコンデンサの並列回路で構成された同調回路にて、共振周波数でインピーダンスが最大となり、入力された交流信号はLC側では減衰し、同調信号として検出側へ流れると理解しています。 コイルへ磁性体を接近させると検出側の電圧波形は原振の位相からずれて検出されます。 また、この位相差は共振周波数からのずれ量で異なります。 この位相差を利用して検出を考えていますが、検出側の電圧波形は振幅でなくなぜ位相差となって現れるのでしょうか。 いろいろ調べましたがどうにも理解できません。 ご教授お願いします。

  • エミッタ接地増幅器の入出力・周波数・位相特性について

    実験で、エミッタ接地増幅器のいろいろな特性を調べました。そこで理論値を出し実験値と比べてみようと思ったのですが、理論値の出し方が分からないのがありした。今回実験で使用した増幅回路はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E5%B9%85%E5%9B%9E%E8%B7%AFのエミッタ接地の回路と同じです。周波数が中域の(コンデンサを無視できる)ときの利得の周波数特性、位相特性(π[rad])、入出力特性(Vin、Vout)の理論式のだしかたはわかるのですが、周波数が高域、低域のときの各特性の理論式と低域、高域遮断周波数のだしかたがよく分かりません。感覚的にですが、どの域でも共通な式があり、各域によってコンデンサが開放や短絡され式が変化するような気がしています。参考書やネットで調べたのですが、明確な式が載っておらず困っています。基本的なこととは思いますが、どなたか教えてください。お願いします。

  • RC直列回路における位相の誤差

    RC直列回路に正弦波交流を与えた時の、入力電圧に対する出力電圧の位相角を、実験と理論式からそれぞれ求めました。 周波数を10→10000までにした際に、理論値は、0°→90°に綺麗なグラフになったのですが、実験値は、0°→70°ぐらいにしかなりませんでした。実験値と理論値の差を求めると、周波数に比例するように差も大きくなりました。 実験値はオシロスコープから読み取った為、周波数が大きくなるにつれて目測による誤差も大きくなったというのも原因の一つかとは思われますが、他にどのような原因が考えられるでしょうか?

  • 帰還回路 位相特性

    帰還回路の位相の周波数特性なんですけど、実験でオシロスコープによって位相を測定したところ、低域遮断周波数以下のところでほぼ一定の位相を示してます。理論上、帰還回路は増幅回路の逆位相(180°ずれ)を示すはずなんですけど、一定になった理由がよくわかりません。わかる方いらっしゃいましたら、どうか教えてください。お願いします。

  • 積分回路についての疑問

     初めての質問なので言葉使いが下手ですか、ぜひアドバイスをください。お願いします。  ある電気的な実験を行いました。回路には、「抵抗R1」と「抵抗R2&コンデンサーC」の並列回路(積分回路)を組み込んでいました。 そこに、様々な周波数の電流(電圧)を流し、「抵抗R1」と「抵抗R2&コンデンサーC」の合成インピーダンスを求めました。理論的に、コンデンサーは周波数に依存性があり、高周波になるほど抵抗値は減衰すると考えられます。  よって、ある周波数を越えてからは、、「抵抗R1」と「抵抗R2」の並列回路になり合成インピーダンスは変動しなくなると考えられます。  しかし、実験を行った結果、約100[kHz]までは、実験値と論理的な値はほとんど同じになったのですか、約100[kHz]を越える電流(電圧)を回路に流したところ合成インピーダンスは急に減衰してしまいました。  なぜなのでしょうか??ぜひ、するどいアドバイスをお待ちしています。  よろしくお願いします。

  • オペアンプ(微分器、積分器)の周波数特性の測定について

    オペアンプと抵抗、コンデンサを1個ずつ用いた微分回路、積分回路を組んでみたのですが、周波数特性の測定において、入力電圧(正弦波)の振幅を1[V]一定にして周波数を変化させたときの出力電圧を測定しよう思ったのですが、周波数を変化させると入力電圧の振幅も1[V]から少しずつ変化していき、1[V]に合わせ直す必要がありました。この、周波数が変化したとき入力電圧の振幅も変化する原因がよく分かりません。ちなみに抵抗値は積分器のとき10[kΩ]、微分器のとき100[kΩ]、コンデンサは両者とも1[pF]を用いました。また、入力の正弦波は発振器から取り出し、入力電圧、出力電圧の振幅はオシロスコープの波形から読み取りました。 もし分かる方や、こうじゃないかという意見をお持ちの方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします。