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低音時始動のガラガラ音

現在、アメリカのミシガンに留学しているものです。現地で中古の2001年の三菱Eclipse GT 3.0L V6 で9万マイル走行した中古車を買ったのですが、冬の朝、特に温度が1~0度以下にエンジンを起動するとガラガラガラ!!とすごい音を立てて起動します。これは一分ぐらいだんだん治まりながら鳴っていき、暖機した後は跡形もなく静かになっています。もともと走行中は結構静かな車です。秋に買ったときはこんなことはなかったのですが、最近温度が下がってきたことが原因だと思うのですが。。真冬はマイナス15度ぐらいにもなるので、心配です。 ちなみに、走行中、短期間のエンジン始動はまったく問題ありません。大変気持ちよく走ります。

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  • 国産車
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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.11
  • shin163
  • ベストアンサー率31% (160/502)

No.7です。 強力なエンジン内部洗浄をした後でしたか・・・。 さすがアメリカ、いかに古いものを長く使うかということに関しては、どんどん進歩していますねぇ。私が以前やってもらったときには、劇的な効果は感じられなかったので、それ以後は試していませんが、また機会があったらやってみることにします。 話がそれましたが、これをすると、過走行車の場合、スラッジ等でうまい具合に保たれていたクリアランス(ガタが抑えられていた)が、これらがはがれ落とされることにより、磨耗した部品同士本来のクリアランスとなってしまい、クリアランス過大となったときの症状が出ることがあります。 ちなみに、こういうことはアメリカや南北アメリカ大陸内の途上国では、良くあることです。 それにしても、ラッシュアジャスタ内のオイルまで下がりきるということは、エンジン内部が相当きれいになったということなので、すごい効果ですね。 暖気後に調子が良くなるのでしたら、2分程度のエンジン暖気後に走り出すことにしたらいいのではないでしょうか? エンジンオイルについては、取扱説明書に順ずる通常のマルチグレードオイルで問題ないでしょうね。 もっとも、根本的な解決法としては、エンジン内部のオーバーホールをして、磨耗部品を交換するしかないと思いますが、前述したように、暖気後ほぼ正常に使用できるのでしたら、取り立てて急ぐ必要はないと思います。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 エンジンの内部洗浄をしたことによって、確かにピックアップがだいぶ良くなりましたし、アクセルレスポンスも良くなりました。燃費も若干良くなったいです。試してみる価値ありですよ。

その他の回答 (10)

  • 回答No.10

こんにちは。 貴方の車がどういうタイプなのかまでは調べていませんが、他の方のアドバイスのようにハイドロリックアジャスターを使っている場合ですと、作業工数で11h前後、部品価格が一個どれくらいか解りませんが、かなり高くなる予想がつきます。日本でも4~5万では修理できないと思います。もし、バルブクリアランスを調整するタイプだと、一本あたり0.2h計算で24本、ヘッドカバーを外す工賃+部品代が基本になると思います。 >そのバルブクリアランスの測定はどこでするのでしょうか?いくらぐらいかかるのでしょう? 調整、点検などは自動車修理工場で受け付けてくれると思います。 >また、これはオイルトリートメントで解決するのでしょうか?よろしくお願いします。 オイル添加剤をいれる一種の修理みたいなものは、予測して、感で修理するものだと思ってください。「この音は隙間の打音だから、極圧性が強い添加剤を補充して様子をみる」という修理方法です。分解工賃もかかりませんし、それで直ったら儲け者です。つまり、感が当たったら直る場合と感が当たらない場合があるというリスクを承知で原因を限定させるものです。また、直っても原因を特定出来ません。

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  • 回答No.9

三菱のエンジンのバルブ周りには、ハイドロラッシュアジャスターとローラーロッカーアームが使用されています。つまりバルブクリアランスはゼロで自動調整となっています。  ここで発生する不具合は、ハイドロラッシュアジャスターの油圧低下によるノイズでガラガラ音ではなく、チャチャチャとかタッタッタッとか言う感じの音です。  ここのノイズも温度と関係がありますが、今回のノイズ音と違う気がします。  ガラガラガラ音はベアリング系のノイズの様な気がします。ノイズが発生したとき、どのあたりから出ているか、一度良く探してください。

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質問者からのお礼

わかりました。調べてみます。

  • 回答No.8

寒い地方では、雪の多い路面を走行したあとは、跳ね上げた融雪が排気管とかトランスミッションの上面と車体の間に挟まって、それが夜の間に凍ってしまうこともあるそうです。で、朝起動したあと、解けるまでガラガラ言ってる、と。まあひとつの可能性として疑ってみてください。

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質問者からのお礼

なるほど。ありがとうございました。

  • 回答No.7

 オイルの粘度をやわらかいものにするとよろしいかと思います。マルチグレードと呼ばれるのが10W-40です、真冬で-15度くらいになるのであればオイル粘度を5w-40や0w-30といったところまでのものにするとかなりよくなると思います。また。オイル添加剤を入れてみるのもよろしいかと。アメリカで有名なミリテックや日本でも人気のスーパーゾイルはエンジンを保護するのでドライスタート時のエンジンの磨耗を防いでくれると思います。  夏になったら次はオイルの粘度を硬めに15w-50あたりを入れると熱に強くなります。

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  • 回答No.6
  • shin163
  • ベストアンサー率31% (160/502)

車を購入したときに、取扱説明書はついてなかったですか? アメリカでは、中古車購入時にも、説明書をよく一緒にして渡していますが、いかがでしょう。 それには、気温とオイルのグレードを記載した表になっているものがあるはずなので、オイルは、その表にのっとって選べばいいと思います。 しかし、これだけのガラガラ音のするドライスタートも珍しいですね。しかも、1分くらいで収まり始めるということは、すっかりオイルが落ちているということなので、かなりオイルが劣化していそうです。まずはオイル交換ですね。 始動後に異音がおさまるのでしたら、ラッシュアジャスターには大きな問題ないはずですので、直ちに交換をする必要はないでしょう。(もしこれが悪ければ、暖気後も異音がするはず。) オイル劣化によって、ラッシュアジャスター内に、オイルがとどまりにくくなっているのでしょう。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。実はオイルは交換したばかりなんです。しかもその際に大きな機械にフィルターのようなものをつけて、エンジン内の洗浄までしてもらいました。エンジンオイルはカスロトールのHigh Mileage オイルを入れてもらいました。

  • 回答No.5

参考Qの1125860を   フラッシングを実施してから、0Wか5Wで始まるモーターオイルに交換をしてみては?! こちらでも、GTOにも搭載のV6Egのラッシュアジャスターの交換は高価ですョ。24Vでしょ

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質問者からのお礼

なるほど~オイルの粘りですか。そうです。GTOの3.0Lのエンジンと似たようなものです。ありがとうございました。

  • 回答No.4
  • macmax
  • ベストアンサー率50% (81/159)

温度が上がるとおさまると言う症状ですが、一番問題があるのは皆さんもおっしゃるドライスタ-トが原因ではないでしょうか。 油圧が上がるまで、油圧タペットや、ロッカーアーム周りからの異音が出ているのだろうと思います。 ドライスタート対策としては、下記URLのような商品もありますよ。 個人的には、添加剤よりずっと良さそうと思います。

参考URL:
http://homepage3.nifty.com/ZIP-START/

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質問者からのお礼

こんなアイテムもあるんですね~。。ちなみにドライスタートというのは寒冷時、一晩置いておくだけでもなってしまうものなんでしょうか?エンジンオイル交換とフラッシングをしたばかりです。もちろんその前から寒冷時は音がしました。

  • 回答No.3

こんにちは。 異音に関しては現車を見ながら同乗者と確認しないと何ともいえませんが・・・ 暖気後は音が消えるということは、温度に関係していることはなんとなく解りますね。 一番原因としてはタペットクリアランス(バルブクリアランス)が広いと冷間時、そういう「ガラガラ」という音がエンジンの上から聞こえてきます。そこはサウンドスコープという聴診器のような工具がありますのでそれである程度、簡易診断して、ヘッドカバーをはずしてバルブクリアランスを測定して、基準外なら基準値に戻します。  あとはオイルの粘度があってない場合がありますね。今使っているオイルの粘度はどのくらいなのでしょうか?もし決めているのならもう少しやわらかいオイルに交換しても良いかと思います。  後は下の方がおっしゃってるようにオイルトリートメントを入れて改善するかどうかですね。  根本的に解決したいのなら、バルブクリアランスの測定はしたいですね。

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質問者からのお礼

ありがとうございます!バルブクリアランスの可能性が高いのではないかと思います。なぜならガラガラいってる時間が1分ちかくかかるときもあるからなんです。そのバルブクリアランスの測定はどこでするのでしょうか?いくらぐらいかかるのでしょう?また、これはオイルトリートメントで解決するのでしょうか?よろしくお願いします。

  • 回答No.2

おそらくドライスタートでしょう。それを防ぐには、油膜を作ってしまうトリートメントを添加してやるか、イグニッション系統のヒューズを抜くなどしてやってセルを回してもエンジンが掛からないようにして断続的に数回セルだけを回し、潤滑油を行き渡らしてからエンジンをかけてやるとよいでしょう。ただし、やりすぎるとばったりーに掛かる負担が大きくなるので気をつけましょう。

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質問者からのお礼

なるほど~~トリートメントですね!ちょっと検索してみたいと思います。ありがとうございました・

  • 回答No.1

それが所謂、エンジンをもっとも傷める原因の ドライスタートなのでは? 結構走っていそうですが、ドライスタートを なるべくさせない努力をすれば車は20万キロまでは 普通に動くそーです

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質問者からのお礼

ありがとうございます。毎日車を使っているのでドライスターとは考えませんでした。しかも30~40秒ぐらいずっとガラガラいっているので

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