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倍速FDD

  • 質問No.993
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お礼率 28% (106/373)

最近では、50倍速以上のCDドライブが出るようになりました。
しかし、昔からあるFDDはなぜ倍速などがないのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 33% (1/3)

CDはレーザーをメディアに当てて読んでいます。
回転数を上げてレーザーの読み取り精度を向上させることで、
高回転数を稼いでいます(ただし、最内周と最外周で速度はずいぶん違いますが)。
FDDをヘッドが磁性円盤を読みにいっている(接触型)ので、耐久性の問題があって
速度を上げることが出来ないのだろうと思います。
しかしFDDではありませんが、LS-120(Super DISK)など普通のFDDも使える
リムーバブルドライブはは通常のFDDよりも高速に読むことが出来ます。

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 32% (51/156)

既に書かれておりますが、FDDというのは、
接触により読み書きを行っております。
なので、何倍速もの速度で接触させようモノなら、記録媒体自体を破損します。
それを対策するには、記録媒体の強度を上げなくてはいけません。
つまり、そこまでやってしまうと、それは新しい規格になってしまうわけです。

で、結局、その通り新しい規格としてLS-120やHiFD等が生まれているわけです。
  • 回答No.1
 これはあくまで私の予想ですけど、おそらくFDの場合「耐摩耗性」の面で
あまり優れていないのではないでしょうか。 つまり、倍速等にすると中の
磁性体(実際に記録される部分)がもたないため、速度があげられないんじゃない
でしょうか。 ご覧になっていただければ分かりますが、FDの磁性体はかなり
薄いですから。 実際に、通常に使っていてもFDは、ある程度何回も読み書きを
繰り返すと摩耗が原因と思われるエラー等で使用不能になりますので。
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