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センタレス研削品の円筒度

はじめまして。インフィード研削機で直径30、長さ700程の丸棒を研削しています。 しかし丸棒の両端から200mm程がテーパー形状(全体的に見ると太鼓形)になってしまいます。 砥石、調整車、両方をドレスしても傾向は変わりません。 何が原因で、また解決策、低減策はありますでしょうか?

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太鼓状になるのは 研削圧力に負けて ワークが逃げるからで 加工条件を下げて加工するか 振れ止め用のジグを作って加工するしかないです

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 切り込み速度を速くしたのが仇となったのかなと思います。 振れ止めジグというとワークを上からブレード側に押し付ける感じでしょうか?

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  • kon555
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 太鼓形という事は中央が膨らんでいると思うのですが、ねらい寸法に対してはどうでしょうか。 「細い-OK-細い」ですか? それとも「OK-太い-OK」ですか?  全体で太さが異なると言うことは、要は『一部分だけ削り過ぎている』か『一部分だけ削れていないか』(またはその混合)ですから、そこは整理すべきだと思います。  またこの形状が、寸法的なズレ量も含めて安定的に発生するのか、時折発生するのか、といった頻度要素についても気にした方がいいですね。  仮に安定的にそのような形状になってしまうなら、その形状を補正する方向に砥石を成形すれば良いとも言えますし、むしろ砥石形状自体が変になっている可能性が高くなります。  トラブル対応の基本ですが「このトラブルはどうすれば直るのか」という事を考えるよりも「この物理現象を発生させるにはどうすればいいか」をまず考え、その仮説を検証していくように諸条件を変えたテスト・検証を行うと、比較的スムーズに解決します。

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