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センタレス研削でのワークキズ

センタレス・スルーフィード研削でФ33、L=80の円筒状の物を加工することになりましたが、出口側でワークが停滞した時に調整砥石が当たり擦りキズのようなものが入ってしまいます。なるべく停滞しないよう連続加工していますが、少しでも停滞すると擦りキズが入ってしまいます。スウィベルで角度調整をすると直る時もありますが、今度はワークが鼓型などになり円筒度が悪くなってしまいます。 会社で初めてスルーフィード研削を行なうため全くノウハウがなく困っています。頂角・修正角を変えて調整車の形状を変更すれば良くなるのではないかと思いますが、どうなのでしょうか?また、もし変更するならばどの程度変更すれば良いものなのでしょうか? 皆様のアドバイスをお願い致します。 因みに加工は仕上げ研(前加工で荒研有)で取り代が10μm程度です。 出口側のガイドは調整車とほぼ平行です。

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

最終部で調整砥石に接触したまま停滞・・・ クーラント又はエアーで半強制的にアウトシュートするように工夫は出来ませんか。 周りにクーラントが飛び散るのでカバーリングも忘れずに。

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