• 締切済み
  • 困ってます

センタレス研削のワークの芯高について

センタレス研削盤で硬質クロムメッキ後に軸軽φ16に研削加工(停止研削)を行ってますが、真円度が悪くなります。(3点マイクロで測定して5ミクロンですが、リングゲージに入れると通らない)研削砥石と調整車の芯高とワークの芯高が影響しているように思いますが、芯高の影響を教えて頂けないでしょうか。芯高が低い場合、芯高が高い場合の真円度にどの様な影響がでるのか、また、適正なワークの芯高の決め方をご教示お願いします。研削盤の砥石径は405mm、調整車は250mm位です。現在職人が2名おりますが芯高についての知識が殆ど無いために困っております。宜しくお願いします。

noname#230358
noname#230358

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数4192
  • ありがとう数2

みんなの回答

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

質問の回答から外れるかもしれませんが、センタレス加工の場合、芯高の設定も重要な要素ですが、砥石の切れ味も重要です。切れ味が悪いとびびり振動によって真円度が悪くなります。メッキ加工無しの場合とメッキ加工後の砥石は同一の物をお使いですか?一度砥石メーカーに使用条件など確認して見ると良いかもしれません。メッキは硬度が高いと思いますので、砥石の仕様を変える必要があるかもしれません。メッキ加工後のブランクの研削代はどれくらいなのでしょうか?あまり研削代が少ないとワークの真円が出る前に研削を終了してしまうことになります。真円度が出ない要因として研削代の少なさも考えられますので検討してみてください。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

アドバイス有り難うございます。砥石はメッキ有り、無し同じ砥石を使用しております。メッキ品の研削の割合が低いものですから、砥石を交換する手間を考えると対応出来ておりません。砥石の切れは悪く無くてびびりは発生していない様に思います。 研削代はメッキの付き具合が軸端に偏る為に少ないところで0.06~多いところで0.15位の研削代となっております。メッキ厚を増やして研削代を稼ぐことになると軸端に近い部分に軸サークリップ溝が有るのでこの溝のメッキ前寸法を見直すことになりますが、研削品質を上げる為に設定し直さないといけないですね。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

機械の状態が不明だが 基本的に2μ程度は問題ないはず。 下記URL(芯高角)を参考にして下さい。 あたり前の話ですが、スルーフィードの場合調整車に僅かながら傾きを持たせて ワークが進むように設定します。 この傾きがある以上完全な真円になることは無いと考えます。(違う意見の人もいますが) 現実的には先に述べたように2μ以下は十分に可能です。 真円度が良いワークでも悪くなる事は無い。 下手な円筒研削よりも遥かに信頼性があります。 セッティングを決めるのに砥石の切れ味やフレードの状態なども関係してくることがあり あまり簡単では無いように思いますが ベアリングみたいに同じものを大量に加工するのなら あまり苦労はしないでしょうね。 ごめんなさい。 停止研削でしたね。 スパークアウトの時間を長めに取るぐらいしか思い浮かばないですね。

参考URL:
http://www.micron-grinder.co.jp/clg_tips_mame.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

URL大変参考になりました。芯高角を計算し、適正芯高を9mmにて設定することにしました。その前に現状の芯高がどれくらいになっているか測定するために芯高測定治具を製作し、計った結果マイナス6~7mmで低いことが判明しました。メッキの膜厚のバラツキにより歪みが有るところに芯高が低いために歪みが修正されにくいということでしょうか? 真円度が良いワークを研削する場合は真円度が悪くならないのでしょうか? (芯高が低くても)というのはメッキ無しのワークでは真円度の崩れによる問題発生が有りませんでした。(実際には有ったのかもしれませんが気がつかなかっただけかも)

関連するQ&A

  • センタレス加工の件で。

    センタレス加工(プランジ加工)の件でお聞きしたいことがあります。ブレードの上にワークを乗せた時にワークは調整砥石との接触によって回転するものなのでしょうか?社内でφ14前後のワークをセンタレス加工で行うテストをしましたがワークは回転せずに研削砥石が接触してからワークが回転している状況のようです。一応研削されて真円度も悪くはないのですが、これで正常なのか気になりまして質問させて頂きました。もし調整砥石に接触した場合に回転するのが当たり前ならどこをどのように調整(調整砥石の仕様?ブレードの仕様?)すればよいかなどご教授ください。ブレードは超硬。角度30℃。ワーク材質ハイス熱処理品。φ14長さ100。

  • センタレス研削でのワークキズ

    センタレス・スルーフィード研削でФ33、L=80の円筒状の物を加工することになりましたが、出口側でワークが停滞した時に調整砥石が当たり擦りキズのようなものが入ってしまいます。なるべく停滞しないよう連続加工していますが、少しでも停滞すると擦りキズが入ってしまいます。スウィベルで角度調整をすると直る時もありますが、今度はワークが鼓型などになり円筒度が悪くなってしまいます。 会社で初めてスルーフィード研削を行なうため全くノウハウがなく困っています。頂角・修正角を変えて調整車の形状を変更すれば良くなるのではないかと思いますが、どうなのでしょうか?また、もし変更するならばどの程度変更すれば良いものなのでしょうか? 皆様のアドバイスをお願い致します。 因みに加工は仕上げ研(前加工で荒研有)で取り代が10μm程度です。 出口側のガイドは調整車とほぼ平行です。

  • 芯無し研削盤の研削条件

    芯無し研削盤 センターレスグラインダーの止まり研削を行っています 段付きで重心の悪い偏心形状の品物でビビリや長手方向の傷が入ったりします 調整車が早すぎると指摘があり遅く下のですが どれくらい遅くしたら良いのかが分かりません 砥石の回転に対しての調整車の回転はどれくらいが良いのでしょうか 誰か分かる方教えて下さい

  • 円筒研削盤によるハードクロムメッキの研削

    円筒研削盤を使い、ハードクロムメッキの研削をしたいのですが、 加工実績が無く、砥石の選定について教えていただけませんでしょうか? 被削材の外径はφ230とφ410の2種類です。 普段はステライトNO.1を研削しています。 ステライト研削時に使用している砥石は、 形状 1A 寸法 610×75×304.8 砥粒 60 結合度 K 組織 8 結合剤 VSK-1 です。 この砥石を使って実際に研削できるかを試す時間があれば一番良いのですが、被削剤にメッキが乗って研削できる状態になるのは納期ギリギリなので、砥石の選定をしておく必要にせまられています。

  • ミクロンセンタ-レス研磨機 真円度不良5角形 

    ワークの5角形真円度不良で困っています。 研削条件が 60、80番の混粒砥石 加工物Φ11.06~Φ11.08 取り代方肉 0.008~0.023 砥石回転数1250rpm調整車砥石100rpm 日に30000万こ加工して全部真円不良ではなく中に50本前後5角形不良がでており非常に困っております。 良品ですと2μ程度の真円ですが5角形ですと10~40μ程の物が発生しています。 ブレードの交換などで発生工数は現象した様に思えましたが。 未だに発生しています。 まだまだセンターレス研磨機の加工技術が未熟のためご指導アドバイスいただけましたら幸いです。

  • セラミックの内外面研削について

    新規の仕事でセラミックの研削を構想しているところです。 外面研削についてですが、センターレスでの研削を予定してるので、1パスで作業するとしての取代、精度はどのくらいになるのでしょうか? ダイヤモンド砥石が高価でなかなか前に進みません。どなたか詳しい方いらっしゃいませんか? センターレスの砥石サイズφ610×205です。 ワークの外径がφ16.2±0.002、真円度0.001、円筒度0.002です。 よろしくお願いします。

  • センタレス研磨キズについて

    Φ6Φ20程度のワークをスルーで研削しているのですが 砥石からの抜け際に小さなキズが発生します。今のところガイドや調整車の角度など色々いじって直してはいるのですが、明確な答えが見つかりません。 毎度毎度段取り替えの度に2時間・3時間と貴重な時間が費やされています。 何かヒントでもあればと思うのですが、お気づきのことがありましたら是非教えて下さい。 宜しくお願いします。

  • 真円度(5角形)不良について

    ワークが五角形の形状が発生しています。 芯高・ブレードの磨耗等すべて見ましたが再現せず 調整砥石の回転数が77rpmの時のみ五角形形状が発生してその他の回転数を早くしても遅くしても五角形形状が発生しません。 他の質問で研削砥石の回転数/ワーク回転数=5の場合発生するとあったのですが、なぜ5角形が発生するのでしょうか? 研削砥石との同期で発生すると書いてあったんですが同期の意味も教えて下さい。 (研削砥石の回転数1666rpm)(ワーク径8.3?)(調整砥石77rpm) すみません。言い忘れました・・・。 センタレス研削盤で 研削砥石の外径473?・調整砥石の外径246?です。

  • 鼓ロールの芯だし治具(丸棒)の表面処理について

    硬化クロムメッキを行っている鼓形ロールの芯出しを 丸棒(材質:S45C 真円度±0.05 L=30000)を治具として 製作し行う予定です。 上下からロールで挟んでいる為、前後に動かしたときに ロールに傷が入る恐れがありそうです。 硬化クロムメッキに傷が入らず、丸棒の精度をあまり下げない 最適な樹脂メッキなどあれば教えて頂けますか。

  • センタレス研磨の理論

    センタレスを使用して約1年になります。セット方法も覚え、ようやく慣れてきました。ただ、会社の後輩など全く使用したことのない人に「センタレス」について説明する際、おおまかな内容は説明できますが、なぜ丸く削れるのかうまく説明できません。計算式等は文献でありますが、計算式ではなく言葉で言い表すのが難しく困っています。自分が理解していないからだとは思いますが。 「砥石と調整車の2点に接触しながら回転して加工されるワークは幾何学上等径ひずみ円になり、芯高(砥石、調整車センターからの高さ)を上げることによってひずみ円が3角、5角と角数が増え円に近くなっていく」という事で理論上あっているのでしょうか?自分でも考えているうちに訳が分からなくなってきました。すごく簡単に言い表すことはできますか? あと、調整車はなぜブレーキをかくなければならないのに、ワークに回される方向に回転するのでしょうか? 自分なりに考えてはいるのですが、私の説明力のなさもあり、苦労しています。どなたかこんな私を助けてください。