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このthatは関係副詞で、かつ形容詞節ですか?

Tokyo is the place that I live. このthatは関係副詞でかつ、このthat節は形容詞節で名詞のthe placeを修飾していますか?

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that は関係代名詞です。 that節は形容詞節で名詞のthe placeを修飾しています。 例文を正しく書くと (1)関係代名詞を使って Tokyo is the place that I live in. とするか、 (2)関係副詞を使って Tokyo is the place where I live. としてください。 (1)は文末に in が必要です。(2)の where は副詞で in の意味が含まれています。例えば Where do you live? に in が不要であるのと同じ理由です。 (2)の場合は ⁽上では両方書きましたが⁾ the place か where のうち、どちらかを省略する方が多いです。

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  • 回答No.4
  • Nakay702
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紛らわしい部分について舌足らずだったかも知れませんので、補足説明を兼ねて再考し、再送いたします。 >Tokyo is the place that I live. >このthatは関係副詞でかつ、このthat節は形容詞節で名詞のthe placeを修飾していますか? ⇒紛らわしいのは、thatが関係代名詞と関係副詞の両方の機能をもつことです。 そこで、この位置で用いられ得る関係詞を総点検してみましょう。 @この位置に関係代名詞が用いられる場合 (1) Tokyo is the place in which I live. whichが関係代名詞、the placeが先行詞、つまり、関係節in which I liveが形容詞節としてthe placeを修飾している。直訳すれば、「私が(そこに)住むところの場所」という格好になるので、カッコ内に相当する意味を表す前置詞inが必要になります。なお、このinは文末に置くことも可能です。 (2) Tokyo is the place which I live in. このようにinを文末に置いても、whichが関係代名詞であること、the placeが先行詞であること、関係節which I live inが形容詞節としてthe placeを修飾していることなどはすべて(1) の場合と同じです。 (3) Tokyo is the place that I live in. このように、上記(2) のwhichに代えてthatを用いることができます。この場合も、thatが関係代名詞であること、the placeが先行詞であること、関係節that I live inが形容詞節としてthe placeを修飾していることなどはすべて(2) の場合と同じです。ただ1つ留意すべきことがあります。「thatは、前置詞を前につけることはできません」ので、in thatの語順は用いられず、必ずinを文末に置くことになります。 @この位置に関係副詞が用いられる場合 (4) Tokyo is the place where I live. whereが関係副詞、the placeが先行詞、つまり、関係節where I liveが形容詞節としてthe placeを修飾している。直訳すれば、「(東京は)私が住むところの場所だ」となります。なお、whereは副詞なので、(1),(2),(3) の場合のような前置詞inは不要です。 (5) Tokyo is the place that I live. thatが関係副詞、the placeが先行詞、つまり、関係節that I liveが形容詞節としてthe placeを修飾している。直訳すれば、「(東京は)私が住むところの場所だ」となります。なお、この場合のthatは副詞なので、(1),(2),(3) の場合のような前置詞inは不要です。この点、留意を要します。つまり、「この場合のthatは代名詞でなく副詞なので、前置詞inが不要となる」*ということです。 *しつこくてすみませんが、「thatが関係代名詞なのか関係副詞なのかによって、前置詞inの要不要が分かれます」ので、どうぞこの点を再確認してください。

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  • 回答No.3

このthatは参考書では関係副詞と説明されてていますね。 関係代名詞と関係副詞の見分けかたは、関係詞に続く文の中での役割がどうなっているかによります。 Tokyo is the place that I live. を2つの文に分けると、 Tokyo is the place. I live there (← that) thatの役割は副詞 there に置き換えられるので、この文では関係副詞。 ここでのthatはwhereに置き換えられるし、thatの場合省略されることが多いので、実際にはあまりお目にかからないと思います。 この文を、 Tokyo is the place in which I live. とした場合上と同じように分析すると、 Tokyo is the place. I live in the place (← which) となり、whichが名詞として機能していることがわかると思います。 例文のthat節は名詞placeがどんなところか説明して修飾しているので形容詞節になります。

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  • 回答No.1
  • Nakay702
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>Tokyo is the place that I live. >このthatは関係副詞でかつ、このthat節は形容詞節で名詞のthe placeを修飾していますか? ⇒はい、おっしゃるとおりです。 このthatは一瞬関係代名詞のようにみえますが、 Tokyo is the place where I live. のwhereと同じで、確かに関係副詞です。 Tokyo is the place in which I live. と言うこともできますが、 この場合のwhichは関係代名詞です。

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