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相続の手続きはどのようにすすめるのですか

負の遺産はありません。 極、普通の家庭の3人の法定相続人が戸籍謄本などの必要書類を持って法務局へ出向いて、子どもたちが「何もいりません」と言い、僅かな土地や古い家や家にある生活費も親にあげると言ったら、書類を法務局の方が作成して、それで相続は完了しますか。 財産を調べるようですが誰がどのようにして調べるのですか。うちに来て家の内外をすべてみてまわり、何があるかリストを作るのですか。お金やお金通帳もですか。 また、必ず家族会議を開いて書類を書いて法務局へ持っていくのですか。 今まで祖母と母の死に出会いましたが、会議を開いている様子もなかったし法務局へ行った様子もなかったのですが開いたはずですか。 負の遺産がなければ無期限のようですが、なぜ期限がないのですか。

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まず、推定相続人の調査を行います。 被相続人の除籍簿から追跡しています。 また、被相続人が利用していたと思われる金融機関など残高証明書を発行した貰ったり、不動産なら、不動産鑑定士などの専門家に依頼し評価額を算定してもらったり、または現金なら、被相続人が全員立会いの上で被相続人が居住していない家の中から探し出すとかです。 これで調べた結果を「財産目録」として纏めます。 あとは、「財産目録」を元に相続人の間にどのように財産を分けるか話し合いをして、その結果として「遺産分割協議書」として纏めると、「遺産分割協議書」を法務局に持っていくと、「遺産分割協議書」に書かれた人に不動産の所有者が変更になりますし、「遺産分割協議書」を金融機関に持って行くとそれぞれ相続人にお金が分配されます。

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ありがとうございました。理解できました

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