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亭主関白

  • 質問No.9702086
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お礼率 57% (216/377)

いつの頃か 我が国は 先進国唯一の男尊女卑な国だといわれ
近年 男女平等 なりました。
それまで  15歳以上も年下の男性社員(わたくし19歳)を ○○君と 呼んだ女性社員が
上司に怒られました。
でも それが日本の文化だったのです。
当然父親が一番怖い存在で 亭主関白でした。

さて 今はどうですか? 父親が一番小さくなって
家族の機嫌を伺ってます
何で一番頑張った人が 小さくならなきゃないのですか?

日本に 未来あるわけない

 

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 16% (149/897)

生まれつき男だというだけでは、威張れなくなったというだけのことです
個人として尊敬できないから、大事にされないんでしょ
  • 回答No.3

ベストアンサー率 39% (970/2442)

お気持ちはわかりますが、時代が変わったので、時計の針は逆に回せませんね。

明治憲法が公布された年に生まれた私の祖父は、「女賢うして牛売りそこなう」というのが口癖で、男尊女卑の考えが根強く、おかげで初孫の男児である私は幼いころよく可愛がられました。男女平等ではない代わりに、「女性は弱い立場だから守ってやらなければならない」という考え方も強くありました。

ただし祖父のような考え方は、特別な個人的なものではなく、その当時では一般的でした。またそれは女性に選挙権がなく、ほとんどの帝国大学が女子学生の入学を認めず、家庭では戸主権が強く、(実質的に)女性だけが姦通罪に問われるなど、憲法をはじめとする制度が戦前はすべて男性優先となっていたことに支えられてもいました。

新憲法が男女平等を宣言したのは、明らかな進歩でしたが、それでも社会に根強い「男尊女卑」の考え方は一朝一夕に改まるものではなく、21世紀になっても社会の様々な面の底の部分に「おり」のように沈殿しています。それが時折顔をのぞかせては、女性を憤慨させ、ようやく是正され始めるが不十分というのが現実でしょう。

家庭で「父親が一番小さくなっている」かどうか、家族で「一番頑張っている」かどうかは、もちろん家によってさまざまでしょうけれど、戦前の家父長制が否定されたのちの父親や夫のありかたについて、万人が認めるものが今も成立していないことは確かです。というより、家庭それぞれ、また個人個人で「理想の父親・理想の夫」が違うことが当たり前の世の中になったのですし。またそもそも単身で妻子がいない男性も増え続けています。

ただ長い目で日本の歴史を見れば、古代では母親の力が強かったことは明らかで、万葉集などでは両親のことを「父母」ではなく、「母父」(おもちち)と表現している例が複数あります。また「凡そ子の名は必ず母の名づくるを、何とかこの子の御名を称さむ」とわが子の命名に関して天皇が后にみことのりしたという記述が古事記にあり、子どもの名前は母親がつけていたこともわかります。

このように考えて見れば、「亭主関白」は必ずしも「日本古来の伝統」とは言えず、現代は「太古の母系制(とまではいえなければ双系制)社会」に回帰する途中なのかもしれません。

ちはやぶる神の御坂に幣奉り斎ふ命は母父がため 【万葉集 巻二十 4402】
  • 回答No.2

ベストアンサー率 18% (1873/9995)

>日本に 未来あるわけない

上の文章を読んでそれがここに結論されるのが筋違いすぎてまだ痛いです。

父親が家族の機嫌を伺うのは間違い。家族の機嫌をお互いに気にかけるのは当たり前。

男尊女卑の国はイスラム圏やアフリカにまだまだあります。女性が幸せで楽にいきられない社会は発展しません。ね、してないでしょう?

今年はサウジアラビアで女性も自動車免許が取れる様になり、女性だけで旅行する事も許可されました。イランは開かれた国なのですがイスラム政府の台頭で逆進化しています。
お礼コメント
ooooku

お礼率 57% (216/377)

ご回答ありがとうございます。
わたくしは 別に女性を差別してるわけでは ありません
大事に してるつもりです
でも 現在の女性は それに胡坐をかいてると おもいませんか?
そういう世の中になったから 未婚率 離婚率が 上がったとおもいませんか?
コンビニの表で 煙草を吹かしてる女性を 見っともないとおもいませんか?

そういうの嫌いなの わたくしだけでしょうか...
投稿日時:2020/01/19 22:34
  • 回答No.1

ベストアンサー率 10% (422/3932)

> 一番頑張った人

って言う認識が現在では違うところなのでしょう。

家事代行サービスやベビーシッターの時給を見ると3000円程度とかです。

昔みたいに年数経てば給料が、上がるような幻想は消えているし、共働きの家庭も増えています。

独身で税金を多く納めて、その他で副業したり
家事を1人でやっている人が1番頑張っています。
一人暮らしで家事代行を頼んでいたとしても、その人がその分だけ稼がなければならないわけであり、やはり既婚者に比べて頑張っていると思います。

現実勘違いしているのは、結婚している人達です。
男性は働いている方、女性は家事子育てをしている方と考えがちです。

どちらも分担していたら、負担はどちらも
軽減されています。

結婚すると依存し合って、負担は軽減され共働きなら
生活も良い暮らしをしています。

そんな奴等が1番頑張っているわけがありません。
もちろんストレスの度合いで言ったら、独身の人のほうがストレスはありません。
けど、それと頑張っていることの分量は違います。

結婚したら、確実に生活の負担は
軽減されているわけです。
子供が生まれると将来は、子供に助けられるわけです。

誰かに1番頑張っているよ。と言われるならまだしも
父親の俺が1番頑張っているなんて言う言い分は
図々しいです。

独身で稼いでいる人が、1番頑張って
生活をしています。
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