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東京電力の福島第1原発3号機のメルトダウンした燃料

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お礼率 31% (494/1557)

東京電力の福島第1原発3号機のメルトダウンした燃料棒取り出しを日立製作所が行っている。

一昔前なら三菱重工業が国家の大災害時の特別な仕事はやってたと思う。

なぜ日立が担当なのでしょう?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 26% (1436/5357)

 三菱ではなくて、東芝がやらなければならない仕事なのだけど、以前に原子炉内部の撮影をおこなうロボットを作らせたら、日立の子会社のロボットは撮影に成功していたが、東芝の子会社のロボットは不具合があったので、日立に落札したのでしょう。

 日立のロボットが撮影した動画はYouTubeにも出ていますが、高線量の放射線を浴びても、あれだけ画質が良い動画を送って来ているぐらいですから、燃料棒の取り出しも日立に任せた方が良いと政府が判断したのでしょうね。

 3号機の燃料棒取り出しは失敗が許されないので、技術がある日立が担当する事になったのでしょうね。

 もっとも、あんな溶岩みたいに溶けて固まった炉心を回収するのは、並大抵の技術では無理だろうけどね。細かく粉砕して、少しずつ回収して行くのだろうけど。
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