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建築基準法上の接道義務について

建築基準法上の接道義務は満たしていませんが、同法43条但書の許可を得て建築可能との見解です。 ⇒上記の接道義務は満たしない中古戸建てを買いたいですが、何かリスクがありましょうか。例え、万が一再築不可の可能性がありますか。ネット上に書いているのは再築時に近隣の押印と書類の申請が必要です。 よろしくお願いいたします。

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  • 回答No.4
  • nsan007
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同法43条但書の許可を得て建築可能・・・つまり可能なだけで、許可が下りない事は有ります。 色々な条件や条例や判断は変わっています。 その時点で建物も耐火建築物等と条件が付いたりしてでも許可が下りる事も有りますが、許可が下りずに何も建てられない可能性は残ります。 いくら安く買っても、何も建てられない、買い手が無く売る事さえできない可能性が強いですから、現在所有なら仕方が無いですが、いくら安くても買ってはいけない土地です。 旗竿の土地は、消防車が入れないだけでなく、風通しや日当たりにも条件が悪く、家相的には最悪の凶相です。 家族の健康や精神に異常が出る可能性まであります。

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  • 回答No.3

何かリスク 災害時に避難経路の確保がちょっと困るかも。 空き巣は 道路からよく見えるところは入りにくい 道路から隠れる場所は 狙いやすい。

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  • 回答No.2

>ネット上に書いているのは再築時に近隣の押印と書類の申請が必要です。 それは地域協定のようなもので、建築基準法上は不要です。ほかに違反がなければ、なくても建築確認申請は通ります。地域の自主規定は一種の紳士協定で、法的な縛りはありません。従わなければ近隣との関係が悪くなるだけです。

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