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丸パイプの曲げR部強度について

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丸パイプを曲げたとき
Rの大きさと、
曲げ部の強度に関係性はあるのでしょうか?
(Rが大きいほど、衝撃を受けたとき曲がりやすくなるとか、、、)

詳しい方はご教授願います。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 60% (174/287)

[技術者向] 製造業・ものづくり カテゴリマスター
曲げ加工を行うときに、往々にして、パイプ断面の潰れがおきて断面形状を真円に保つことができずに、楕円になってしまうことがあります。このような場合、楕円の短径が小さい(=潰れが大きい)ほど、曲げモーメントに対する耐力が低下するのは明らかと思います。このような現象は、曲げのRが小さいほど、顕著になると思います。
潰れがおきないように、十分にな配慮をして曲げ加工を行えば、上記のような耐力の低下を抑制できる可能性はあると思います。
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