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イデコでそれだけ節税できたか確認したい。

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お礼率 31% (43/137)

2018年は丸々1年間掛けられたので節税額を確認したいのですが、給与明細や源泉徴収票を見てもよくわかりません。どの項目を見れば良いのでしょうか?SBI証券で入ってるので、カスタマーセンターで教えてもらうこともできないと思うし。。。
加入始めたのが2017年の年末で、源泉徴収票は平成30年分はあるのですがその前は捨ててしまいましたが比較できますか?

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 75% (254/338)

マネー カテゴリマスター
※長文です。

>……節税額を確認したいのですが、給与明細や源泉徴収票を見てもよくわかりません。どの項目を見れば良いのでしょうか?……

給与明細や源泉徴収票に「節税額」は記載されて【いません】。(「節税額」の項目は【ありません】。)

ですから、「自分で計算する」以外に確認する方法もありません。

もし、自分で計算する場合は、以下の「簡易計算機」が便利です。

『所得税・住民税簡易計算機|Mikoto Works LLC』
http://www.zeikin5.com/calc/

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言うまでもありませんが……

・「iDeCoの掛金」が【なかった】場合の「所得税」を【簡易計算機で】計算する
  ↓
・「iDeCoの掛金」が【ある】場合の「所得税」との差額が「iDeCoの掛金」による【所得税の】「節税額」

ということです。

なお、【住民税】は【iDeCoの掛金の10%が節税額】ですから、計算する必要はありません。(「所得税」は5%から45%まで【人それぞれ】違っているので【個別に】計算が必要になります。)


---
【参考】:「簡易計算機」の使い方

○「iDeCoの掛金」が【なかった】場合の「所得税」の計算方法

まず、『給与所得の源泉徴収票』の「社会保険料【等】の金額」が二段になっているはずなので、【上段の金額】と「iDeCoの掛金」が同じであることを確認する

次に、「所得控除の額の合計額」から「社会保険料等の金額の【上段の金額】」を差し引く

さらに、そこから「380,000円」を差し引く(式にすると以下の通り)

・「所得控除の額の合計額」-「社会保険料等の金額の【上段の金額】」-「380,000円」=【A】

---
この【A】の金額を「簡易計算機」の[その他控除]欄に入力します。(「社会保険料控除」欄でも結果は同じです。)

さらに、[給与収入]欄に『給与所得の源泉徴収票』の「支払金額」を入力します。

そして、それ以外の欄は【空欄のまま】にします。

---
こうして計算した【所得税・復興特別税】の金額が、「iDeCoの掛金」が【なかった】場合の「所得税」です。

あとは、『給与所得の源泉徴収票』の所得税額と比較するだけです。


※なお、【もし】『給与所得の源泉徴収票』の「住宅借入金等特別控除の額」に記載がある場合は、「簡易計算機」で計算した所得税額からその金額を差し引く必要があります。
※また、この方法で計算した「住民税」は正しい金額になりませんのでご注意下さい。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 22% (3914/17451)

マネー カテゴリマスター
 
iDeCoの掛金が全額所得控除になるのだから、証券会社では判りません。
収入によって税率が違いますが大雑把に見て所得税率20%、住民税率10%とすれば....
年間の掛け金×0.3・・・これが節税額に近い
 
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