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「ばかちん」は「馬鹿鎮」?

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博多弁で相手に対する軽蔑の言葉で馬鹿に「-ちん」をつけて「ばかちん」というそうですが、司馬遼太郎の小説「翔ぶが如く」で、鎮台兵に対する軽蔑の言葉として
「ばかちん」が使われていたとありました。
理由は鎮台兵を構成しているのが百姓兵(※将級は士族で構成)だったため、士族と比較すると恐ろしいほどに弱く、それらに対する揶揄でばかちん(馬鹿鎮)という言葉が使われていたようです。
今は博多弁で使われていたりしますが、当時は九州も、それも士族反乱がおこったときに顕になった事実なので、それらが今も博多に残っているのかな?と思ってしまいました。

語源のサイトはいくつかあるのですが、何か、こういう歴史的な経緯からこの語源を紹介しているサイト、もしくはご存知のかたはおられませんでしょうか。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 39% (846/2126)

明治の初めに鎮台兵に対して「ばかちん」という言葉が軽蔑の意味で博多で使われていたとしても、それが「ばかちん」の語源とは考え辛いですね。

というのは、「ばかちん」だけでなく、太った人のことを「でぶちん」、ケチな人のことを「しぶちん」など、接尾語として「…ちん」という表現がほかにも使われているからです。辞書にも「ちん(接尾語):人名や人を表す名詞につけて親しみや軽い侮蔑を表す語」(広辞苑 第五版)とありました。

余談ですが、回答者の郷里(九州)では「ばかたん」という言葉も使われていました。この「たん」も「ちん」と同様の接尾語です。
感謝経済

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 12% (578/4628)

博多弁とは関係がないと思いますが、デブチンという幼児に対する蔑称というより愛称に近いいいかたもありますね。
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