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ノックピンを抜く方法

プレス 曲げ型の 製品ガイド位置決めピンに Φ4のノックピンなどを使いますが、 ダイにΦ4リーマ加工をして 貫通していますが、 その位置の下ダイセットには穴を開けてはいない場合 ノックピンをダイに金づちで入れたあとに ピンの経調整などで  抜かないとならない場合に 抜く いい方法はございませんか? ダイセットには穴をあけていないから裏から叩く事が出来ません。 抜くいい方法がないのでしょうか? トライの時に ノックピンを ペンチで挟んで引っ張ると抜ける位に ゆるく入れる位しかないのでしょうか?  ある程度ピンを入れないと ピンが垂直になっていない事も考えられるので、 たたくと 今度は抜けません。 よろしくお願い致します。

noname#230358
noname#230358

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  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

URLを確認ください。 ノックピン -プラス公差・片端タップ付(貫通穴)- は、ノックの両側が、貫通穴で生き抜きができるので、真空で抜け難い問題がありません。 ノック抜き治具  は、通常、購入するより、新人さんの教育用で、製作させたりするものです。 検索すれば、他社製も沢山あります。

参考URL:
http://jp.misumi-ec.com/vona2/detail/110300255620/?KWSearch=%E3%83%8E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%94%E3%83%B3 http://jp.misu

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  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

質問と少し外れますが、ダイセットに特別にM3タップ追加工してはいけない理由が無ければ、 ダイセット側φ4リ-マ-穴底にM3タップ加工を施す。板厚が厚い場合はM3タップ加工入り口はφ6位のバカ穴加工するとタップ加工がし易いです。M3セットビスを挿入して回すとφ4ノックピンが押上げられて抜けます。当然M3タップ穴からφ4ノックピンは抜け落ちることは有りません。 参考に成れば幸いです。 質問に下記の文が記載されています。下にコピ-貼りつけします。 【 ダイにΦ4リーマ加工をして 貫通していますが、】 前記のアドバイスは上記の様に φ4リ-マが貫通している場合です。 どちらにしてもピン抜くのはダイとダイセットを分離させてていから抜くのが一般的です。抵抗と抜き長が少なく抜きやすいです。 補足に対しての答え、 一般的にプレス金型の設計ではダイとダイセットの位置決めピンを抜く機構を設けるのが基本です。 方法は基本形何種類有ります。私の前記ダイセットからダイを分離するのも1つの方法です。 ダイをダイセットから抜くのはダイに利用出来るタップが有ればこれを利用します。無い場合はダイ又はダイセットにダイが水平に 上昇出来る位置に抜きタップ(2個位)を加工して、前記と同様セットビスを挿入して回しダイを押上げます。ダイ側にピンが付いてて入る場合は プラレル台わ置いて抜き落とします。 参考事例: プレス金型では無いですが、下記のホ-ムペ-ジの上部4枚写真の左から2番目の写真は交換式ロボットハンドです。 左側は仕事の内容によって交換するハンドで、右側(金色)はハンドチェンジャでロボットにネジ固定しています。 ロボットハンドとチェンジャの位置決めはφ4位置決めピンです。ハンドはロボット自身で交換しますので固くは無いですが、チェンジャ 側にピンが固く挿入されています。前記と同じ様にM3セットビスで抜ける機構にしています。 左側から3番目の写真がロボットハンド(2個)とロボットに付いたチェンジャがエア-ロックで合体いた写真です。 合体すると電気信号コネクタ-とエア-カプラも接続されます。 少しでもになれば幸いです。 参考写真掲載ホ-ムペ-ジ→ http://fac9999.web.fc2.com/

参考URL:
http://fac9999.web.fc2.com/

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質問者からの補足

ありがとうございます。 ダイセットに タップ加工をして そこに イモネジを入れてくるくる占めて行く事で イモネジがダイの Φ4穴の方にも入っていきピンが抜けるという事でしょうか? ちなみに リーマΦ4がダイ4を貫通していない場合はどうでしょうか? 貫通しているのは Φ3穴で リーマ4の下穴と リーマ4は 板の途中までの時です。 Φ3の穴にM3ネジが入らないですよね。 ありがとうございます。 >どちらにしてもピン抜くのはダイとダイセットを分離させてていから抜くのが>一般的です。抵抗と抜き長が少なく抜きやすいです。 刃合わせをして ダイプレートと 下ダイセットをボルトで固定して まだノックを入れていない 段階で テストうちして 製品位置決めピンの ダイより上側の部分を削って細くしたい時などに ピンを抜こうとしたのですが、 抜けなかったのです。 抜けないので、今回は仕方なく ダイプレートと 大セットを 外して 台プレート裏からD2.5の ノックピンを入れて 金づちでガンガン叩いて抜きました。 しかし かなり叩かないと 抜けませんでした。 D4 リーマが貫通していないからでしょうが、 もし貫通していたら イモネジを 押し上げる方法で抜けない事はないですよね? 今回は 止まりだったから そこで抵抗になっていたからで。 金づちでガンガン叩いてやっと抜ける感じでは イモネジでは 抜けないですよね? 

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

径がφ4なので、、、φ6からは引抜用のタップ穴が付いた内ネジ付ダウエルピンがあります。   http://www.ohkitaweb.co.jp/products/itiran.html?dir=4&category=23 空気を閉込めると出入れで邪魔するので、逃がし溝を付けたものも。 下を逃がさずやったものは裏から見当つけて明けることもあります。 放電加工や超硬ドリルでピンを攻める方法も。φ4ならφ3まで中抜きすれば圧入力が減り、引張る工夫をすれば外れます。 カビ生えた話まで飛び出しつまらぬ大混乱の直近質問   http://mori.nc-net.or.jp/EokpControl?&tid=291184&event=QE0004   回答(1) でも書きましたが、平行ピンとダウエルピンは違います。 ?金型用ダウエルピン?が正式名称なほどで、こちらを使うべきです。 ノックアウター というやつですね 左の小さい出張りがピンに入る雄ネジ。 右のハンドル状に見えるのはパイプで中ほどの中間径に被り滑る状態。左端の僅か径が大きいのがそのストッパ(中間径と一体) ピンにネジをいれて固定。それでハンドル状をストッパにぶち当てて抜く方向の衝撃力を発生させる。 なので旋盤で作れます。 同じものは車の板金修理で板のへこみを引出すデントプーラー、別名スライドハンマーがあり、この絵が判りやすいでしょう。バーベル状のものがスライドできるハンマーで左の取っ手にぶち当てる。 ネジ部が合えば強力だし使いやすいかも。   http://www.astro-p.com/item/4782.html もうひとつ別の緊急脱出法。 ピンを抜くのでなく外郭を引き離す。 引掛かりが有ればペアリングプーラーのような工具を使えるが、無いから2箇所タップを立てて足掛りを造り持ち上げる。 2箇所のタップを上側だけ貫通すれば長目のボルトを下へ徐々に突きだして持ち上げれるから工具は不要。 分離するとピンは上下いずれかに残るが、下でも突き出るので始末は易しいはず。 >パンチにとまりのリーマを開けて ノックピンを入れる時などににも使って見たいと思うのです。 わざわざ難しくする必要ありません。貫通しておくのが原則。振動が激しい超高速プレスでノックが抜ける事故防止の為にやることがあるらしいけど(上に抜ける方が遥かに怖い) カビ生えた話まで飛び出しつまらぬ大混乱の直近質問・・・・の徘徊が出現!

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質問者からの補足

ありがとうございます。 >φ6からは引抜用のタップ穴が付いた内ネジ付ダウエルピンがあります。 その引き抜きには リンクの引き抜き 器具を使うのですよね? どんな機構で引き抜かれるのか詳細図をみましたが、 イマイチわからないのですが、 どんな感じで 抜けるのでしょうか?仕組みは。 その器具一本で あとは ボルトを用意すれば 色々対応出来るのでしょうか? パンチにとまりのリーマを開けて ノックピンを入れる時などににも 使って見たいと思うのです。 

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