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ワイヤーカットの中心だしの精度

材料の位置決めピンをマシニングのリーマ加工 ダイをワイヤー加工の時に使う ワイヤー結線穴をマシニングで開けているときに ダイのワイヤー結線穴で中心だし してから ワイヤー加工をすると 位置決めピンと ワイヤースタート穴とのピッチの精度は マシニングの精度になってしまうので、 それを避けるために マシニングであけた位置決めピンが入るリーマ穴で 中心だしをして そこから ダイワイヤーカット加工 結線穴に移動し そこから加工する プログラムにした場合は位置決めピンあなと  ダイ形状のピッチ誤差は ワイヤーカットのピッチ精度と同じになるので、 よくなるかなと考えたのですが、 そもそも 位置決めピンの穴で中心だしした時の中心だし精度が マシニングのピッチ精度以下なら 意味がないことになりますが、 その精度は どれ位のものなのでしょうか? 20年程前のマシニングのピッチ精度よりは 中心だし精度は上だと 思われますか?

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

そもそもスタート穴が均一で垂直にあいていると考える点で問題があります。 穴を加工原点にするために中心だしするなら、穴そのものの精度が必要になります。 真円度、垂直度はもちろん、ワイヤーに触れる長さ(有効深さ)は短いほど精度が良いなどの概念も必要になります。 ですから、ピッチ精度云々というより、リーマ穴で中心だしするという考え方自体は良いと思います。 が、リーマ穴の垂直度も案外いいかげんで、ドリル加工→ブローチリーマですと、まず間違いなく傾いてます。おそらくプレス加工用金型を製作されているとお見受けしますが、それならまあ問題になることはない程度の微々たるものですけど。 わたしなら、位置決めピン用穴も異形状もすべてワイヤー加工してしまいます。 それなら単純にワイヤーカット機の精度だけですから、異機械間の位置だし誤差はなくなりますし、穴の精度も良くなるでしょう。 機械の精度に関しては、機械年齢はもちろんですが、もともとの機械の剛性や使い方によってなんともいえないので、割愛します。

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noname#230359
noname#230359

ようわからんが 普通すべての機械 端面おいじゃないの? 穴基準なんて 製品の樹脂 鋳物等ぐらいしかやらない

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