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ドリル加工でうねってしまいます。

お世話になります。 素材C5191にφ2.02(公差0.05)、深さ13ほどの穴を超硬ドリルで開けていますが、数百個ほどでドリルが磨耗してくると、穴がスパイラル状にうねってきてしまいます。 ハイスリーマを通してみましたらうねりがひどくなると、リーマがそれに習って折れてしまいます。 バニシングドリルも試してみましたが、これは100個も加工しないうちに折れてしまいました。 NC自動盤で芯は問題なく出ています。 現状では数百個で高価な超硬ドリルの交換で対応しています。 工具寿命が長くなる方法はないでしょうか?

noname#230358
noname#230358

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  • 切削
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みんなの回答

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

径に対して突き出しが長い場合、かなり難しい加工となりますね。 工具を掴むホルダの方は焼きバメですか? 工具の振れも寿命に影響してきます。 できるだけ振れ精度が良く掴めるチャックを使用することも工具寿命を延ばす一つの手段となります。なのでホルダの方を焼きバメか、最近ですと高精度の油圧式チャックがありますので、このようなホルダを試してみても良いのではないでしょうか。 また、ドリルはコーティングしたものに変更された方が寿命はUPする方向にいくと思いますよ。

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  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

どれくらいの条件で加工しているのでしょう? あと、スルークーラントを使っていますか? スルー対応で、工具にスルー穴が無いようでしたら、下記の工具 をおすすめします。 今年からだったか(??)、日立のノンステップボーラーにφ2 が追加されました。 3Dシリーズで、φ2.03の溝長16ミリがあるので、そちらを試し てみてはいかがですか? ただ、加工中に穴が締まってくるので、穴加工はしにくい材質 ですよね・・・。

参考URL:
http://www.hitachi-tool.co.jp/j/products/new/wnsb/size_03.pdf

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質問者からの補足

スルークーラントの装置が付いていませんのでオイルホールドリルが使えません。 >日立のノンステップボーラー これは調べてみます。 >ただ、加工中に穴が締まってくるので 今回加工してわかりましたが、C5191は締りが顕著なようです。 ありがとうございます。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

・ドリルは1本で加工していますか?  それともパイロットガイド穴用と2工程に分けていますか? ・ドリルは外部給油ですか?それともオイルホール付ですか? ・ドリルは市販のφ2ですか。それともφ2.02の特注ですか? ・ドリルは再研磨・再コーティングで再利用していますか? ・ステップ加工ですか?ノンステップ加工ですか? ・クーラントの種類は? などが不明ですが、 ・ドリルを長短2本使用して、長い方のドリルの加工長負担を減らす ・オイルホール付ドリルを用いてノンステップ加工する  (ステップ加工すると食いつき回数が増えるので摩耗が早い) ・メーカに相談して、より潤滑性の高いクーラントを紹介してもらう ぐらいが考えられます。 >数百個もやれば寿命も寿命だといえる も、さもありなんとの感じですが... 補足拝読いたしました。 試行錯誤した結果として現在の加工条件を決定されたのでしょうが、 送り速度がかなり遅い感があります。 送りが遅い→加工している時間が長い→刃先が擦れて摩耗が進行する 切りくず対策でステップを用いられているのであれば、f0.08~0.1mm/rev ぐらいに上げみたいところですが、いかがでしょうか。 回答(3)さんご紹介のノンステップボーラ凄いですね。 特定百分代のサイズは、どこかの業界のニーズに則った展開 なのでしょうね。興味深いです。

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質問者からの補足

ガイド穴ドリルを明けても、そのドリルがうねってしまい、仕上げも影響されてしまいますので、現在センタとドリル1本のみの加工です。 外部給油で、市販のφ2.02ノンコーティングのソリッドドリルです。 再研磨は細いドリルは引き受け先が無いと言う理由でしていません。 ステップやら、送り回転など色々試して、現在2500rpm,毎回転でF0.03~0.02程度で、キリコ除去のために7回ほどステップしています。 クーラントは非水溶性です。 >・ドリルを長短2本使用して、長い方のドリルの加工長負担を減らす これは試してみます。 ありがとうございます。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

加工条件が書いてない ので なんともいえないが φ2.02 深さ13は6.4D相当の加工なので相当条件は悪い センタースルーなんかできないので油は届かない 数百個もやれば寿命も寿命だといえる http://www.zairyo-ya.com/info/zaisen_tebiki_2.html C5191は熱処理するとHV210まであがる銅です SS400が125 S45Cが250 >>現在2500rpm,毎回転でF0.03~0.02程度で、キリコ除去のために7回ほどステップ 一回切り込んだら 無給油で相当な時間削ってるので 切っ先は相当発熱してるはずです >>C5191は締りが顕著なようです はこのせい 温まりながら削ると 膨張したまま削るので 冷えると 締まる ステッピング回数を増やしましょう MCだと一回の切り込み0.5以下だと思う 26回切り込む たぶん、送りも試行錯誤で(遅くすればよいと思いがち)だんだん遅くしていったのだと思うので 0.1~0.05まであげたほうがいい 言ってることは回答2といっしょ 単純に発熱で切り込み量を増やしても発熱量は変わらない(余計発熱する)ので 余り温まらないように ステップ数も増やしたほうがいい しかも、ステップ数を増やすことで無給油状態時間も短くできる ノンコーティングを使われてますが コーティングは伊達じゃないので コーティングされたものの方が 持ちはよくなります ↑ お金がかかるけど 条件的には非常に厳しい加工になると思うので 一気に緩和できるとは思えない

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 寿命だと感じてはいますが、コストやメンテの手間減らすためにも、もう少し延びないかと考えています。

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