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センター穴ドリルの切削条件

NC旋盤に詳しい方是非ご教授ください。 材質SCMのワークに3mmのセンター穴ドリルを加工する際の、切削条件を教えてください。

noname#230358
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  • 旋盤
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みんなの回答

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

いつも、私は複合サイクルでやっております。送りはF0.02-F0.06ぐらいの条件でやっております。後気を付けているのが油がしっかりあたっているかと、芯だしが綺麗にでているかというのを見ながらやっております。かなり遅くなってしまいましたが、やってみてください。

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質問者からのお礼

gravityさん、ご教授ありがとうございます。 これからも宜しくお願い致します。

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

 すみません、駄レスです。 私共のような量産工場では、条件を落とす(ここではドリル周速)事はコストアップを招くため、考慮する余地は有りません。「ドリルがビビったら送りを上げる」というのは、経験上得られたものです。寿命は多少落ちるかもしれませんが。周速はご存知の通り上げるほど比切削抵抗が下がっていく(送りを上げるのも同じ事)ので、切味のよい状態に近づきますが、擦過熱が大きくなるので、うまくバランスする点を見つければ高能率な加工をする事が出来ます。  また、以前400m/minの切削速度についての議論がありましたが、今ウチで実用化しているのは500m/minです(鋼の加工)。TOYOTAのやり方はすごいな…なんて思っているだけでは先には進めないので。「知恵(経験と知識から創出されるもの)」で乗り切りましょう。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 小生も早く、送りと周速のバランス点を見つけることができるように 日々努力していきます。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

 センタードリルの材質により異なります。             Vm/min Fmm/rev ・ノンコートハイス   15    0.05 ・コーティッドハイス  35    0.1 ・ノンコート超硬    45    0.1(経験無いので想像) ・コーティッド超硬   65    0.15  センター穴面にビビリ跡が残る場合(ライフリングと呼ばれるもので、奇数多角形になります)は、送りを上げて下さい。微小送りにするとライフリングが出易くなります。 また、コーティング工具は周速に疎い面もあり、機械によっては上記条件から大きく外れたものも有ります(コーティッドハイスでV60、f0.12で量産)。機械剛性があれば難無くやってのけますので、タクトに合わせて条件を多少上限されても特に問題は生じないと思います。  雰囲気はドライで可ですが、ストレート刃のL/Dが大きい(1.5以上)場合は、不水溶性切削液を使う場合もあります。

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質問者からのお礼

BEAT-Sさん、センタードリルの周速は結構上げれるものですね。 小生はドリルの欠損を恐れて周速4Mでやってました。 ドリルも周速を上げれば切削抵抗が下がり折れにくくなるのですか? これからも勉強していきます。 ありがとうございました。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

センタードリルの材質などで変わってくると思いますが、ハイスですと周速10m程度で、送り0.020.05でしょうか。 周速は、センター穴の入り口の径で出してください。 センター穴に保護面がある場合やビビリが発生するときは、ビビリが無くなる周速まで落としてください。 (後工程でセンター穴を使用して研削するような場合、ビビリがひどいと精度が出ないときがあります。)

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質問者からのお礼

rx-7さん、ご教授ありがとうございます。 教えて頂いた切削条件でトライしてみます。

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