-PR-
回答 受付中

控除の余りを株の譲渡所得から控除する計算法

  • 困ってます
  • 質問No.9418155
  • 閲覧数57
  • ありがとう数4
  • 気になる数0
  • 回答数2

お礼率 100% (24/24)

所得税及び復興特別所得税の確定申告の手引き(確定申告書B用)
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2016/pdf/02.pdf
を見てもどこに実例が書いてあるか見つけることができなかったのですが、
総合課税の対象となる所得がほとんどなくて控除額が余ってしまった時の確定申告書第三表の書き方について教えて下さい。
私の場合は総合課税の対象となる所得がなく、
分離課税の株式投資による利益が所得の全てです。

所得税申告書(分離課税用)第三表
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h25/03.pdf
において
総合課税の合計額 (9)の欄の数字(私の場合はゼロ)から
所得から差し引かれる金額(申告書B第一表の㉕) ㉕の欄の数字を引いたものがこのケースではマイナスとなり
丸囲み70の欄に
そのマイナス数字(㉕の数字にマイナスつけたもの)を書き込みます。

(株の譲渡所得ー余った控除額)*株の所得税率
が求めたい税額ですので、

余った控除額を株の譲渡所得から控除して税額を定めるために、
丸囲み78の欄には
丸囲み70の欄の数字*0.15(株の所得税率)
の計算の結果出てくるマイナスの数字を書き、
丸囲み81の欄の数字(丸囲み73の欄の数字*0.15)と合計して
今年度分の支払うべき税額となる丸囲み86の欄の数字が出てくる、
という理解で間違いないでしょうか?
国税庁のホームページの文書のどこに書いてあるかも教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
通報する
  • 回答数2

回答 (全2件)

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 70% (1304/1838)

確定申告 カテゴリマスター
> 控除が配当所得よりだんぜん大きいので
まず丸囲70は 000 となり、
ここで残った控除額は ¥ 1,136,200 なので、
これをさらに上場株式等の譲渡所得(丸囲み65)から引くと
¥ 5,646,330
これの端数を切り捨てて丸囲み73に
¥ 5,646,000
と書き込む、という計算のやり方で間違いないでしょうか?

◆上記の計算方法で合っています。
所得額の端数を最初から切り捨てるのは間違いです。
丸73の段階で切り捨てます。
お礼コメント
mannpuku_daiou

お礼率 100% (24/24)

回答ありがとうございます。
おかげさまでがっちりと理解できました。
投稿日時 - 2018-01-16 21:21:50
  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 70% (1304/1838)

確定申告 カテゴリマスター
第三表の丸70、丸78の欄には何も書きません。マイナス数字は書く必要がありません。
株譲渡益があれば、丸65の欄にのみ数字が入っていると思いますから、丸65から丸25の数字を引いた金額を、丸73に書きます。

そうして、丸73の数字に所得税率15%を掛けた金額を、丸81の欄に書きます。丸86も丸81と同じ数字になるはずです。
第一表に戻って、丸27の欄にこの丸86の数字を書きます。丸38、丸40も同じ数字です。あとは復興特別所得税の計算をして、丸41、丸42に記入します。
丸44に株譲渡益の源泉徴収税額が入りますから、丸42と丸44を比較した結果を丸45に記入します。この欄はマイナスになる可能性があります。マイナスになった場合は、丸47ではなく、丸48の還付される税金の欄に、マイナスを取った数字を記入します。

なお、株譲渡益だけでなく配当もある場合は、配当関連の欄にも記入します。
お礼コメント
mannpuku_daiou

お礼率 100% (24/24)

回答ありがとうございます。
おかげさまでよく理解できました。
他の分離課税の所得(山林所得など)があるとそれぞれ税率が違うので、
私が質問本文に書いたような計算方法はうまくいきませんね。
それと、去年は配当収入はありませんが
来年以降の確定申告のために配当収入がある場合のこと(端数切り捨てのルール)を知っておきたいので教えて下さい。

上場株式等の譲渡所得(第三表の丸囲み65)が ¥ 6,782,530、
配当所得(第一表の丸囲み5)が ¥ 52,300 であったとして
配当控除を取るために総合課税を選択し、第三表の丸囲みテと丸囲み66には何も記載しないことにします。

さらに、社会保険料控除が国保と国民年金を合わせて ¥ 808,500 であったとすると
基礎控除が ¥ 380,000 なので
所得から差し引かれる金額の合計(丸囲み25(以下全て第三表))は
¥ 1,188,500
となります。

控除が配当所得よりだんぜん大きいので
まず丸囲70は 000 となり、
ここで残った控除額は ¥ 1,136,200 なので、
これをさらに上場株式等の譲渡所得(丸囲み65)から引くと
¥ 5,646,330
これの端数を切り捨てて丸囲み73に
¥ 5,646,000
と書き込む、という計算のやり方で間違いないでしょうか?

配当所得と上場株式等の譲渡所得を
配当所得 ¥ 52,000
上場株式等の譲渡所得 ¥ 6,782,000
というように最初から端数切り捨てしておいて
丸囲み73の欄の数字が
¥ 5,645,500
の端数を切り捨てて
¥ 5,645,000
と計算される(もしくは所得から差し引かれる金額の合計も最初から端数切り捨てておいて、丸囲み73の欄の数字が ¥ 5,646,000 となる)というようなやり方でなく。
投稿日時 - 2018-01-14 20:47:52
  • 回答数2
このQ&Aのテーマ
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-

特集


開業・独立という夢を持つ人へ向けた情報満載!

ピックアップ

ページ先頭へ