-PR-
解決済み

消費税3→5が日本経済に大ダメージだった?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.9320046
  • 閲覧数84
  • ありがとう数10
  • 気になる数1
  • 回答数10
  • コメント数0

お礼率 81% (278/342)

消費税を3%から5%にあげたタイミングが最悪で日本経済に大きなダメージがあり、その後の長い不況の原因になったと聞きました。これは本当ですか?
通報する
  • 回答数10
  • 気になる1
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.8
レベル9

ベストアンサー率 19% (19/98)

正確には「デフレ下の大増税は日本経済に大ダメージを与えた」というものです。
消費税をはじめとした緊縮財政を行い日本経済は本格的なデフレへ突っ込んで行きました。

バブル崩壊後の大きなデフレ圧力の最中、政府は緊縮財政で更にデフレを加速させるような行動を行ったのです。
そして当時の政府が救いようがないのが「増税を含む緊縮財政により日本経済は良くなる」と本気で考えていたのです。
その後も政治の主流は「デフレであるにも関わらずインフレ抑制の経済対策」を行い続けました。
そしてその度日本経済は危機的な状態へと陥り、
「インフレ抑制の経済対策でデフレを促進し日本経済が危機的状態に陥る > 経済危機へ対処するために積極財政政策で窮地を救う(政府の借金拡大) > 少し経済が良くなってくる >借金が大変だ、インフレ抑制の経済対策でデフレを促進し日本経済が危機的状態に陥る > 経済危機へ対処するために積極財政政策で窮地を救う(政府の借金拡大) > 少し経済が良くなってくる > 借金が大変だ、インフレ抑制の・・・・」この繰り返しで政府部門の借金だけが膨らみデフレの泥沼から抜け出せない事態に陥って行きました。

結果、日本の経営者のほとんどはデフレの勝ち組企業ばかりになっており、投資をほとんど行なわない案にデフレを推進する経営人ばかりになっています。いわゆるデフレマインドが蔓延している状態です。

(ちなみに基本原理として資本主義経済国では、「その国の借金が増えないと経済発展はしない」仕組みになっています。政府、民間、個人などでその国のトータルでの借金が拡大した時に経済発展します。なぜなら借金とは投資であり、投資と借金はコインの裏表でまったく同じ存在であるからです。貸す側の立場からは投資と呼ばれ、借りる側の立場からは借金と呼ばれます)
お礼コメント
sugiraito

お礼率 81% (278/342)

ありがとうございます
投稿日時 - 2017-05-08 13:28:19
-PR-
-PR-

その他の回答 (全9件)

  • 回答No.10
レベル9

ベストアンサー率 19% (19/98)

デフレで好景気だったことなどありません。
そもそも経済構造的にデフレでは好景気になりようがなく、冬場に熱帯夜が続くことがあると言っているようなものです。
お礼コメント
sugiraito

お礼率 81% (278/342)

ありがとうございます
投稿日時 - 2017-05-08 13:29:21

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 25% (542/2145)

消費者の立場は当然として、商売をしている人の立場になって考えたら、どんなに消費税が景気に大きな悪影響を与えていると分かります。
利益が2~3%という商売をしている業界は多いんですよ。
消費税を5%->8%に上げなければ、景気はこんなに悪くならなかったでしょうね。

今、また10%にアップしようという話が出ていますが、いまでも不況がひどいのに、もっと悪くなってしまうでしょう。

消費税を上げるごとに、景気は悪化して、駆け込み需要が過ぎると、税収は以前より減りますね。
お礼コメント
sugiraito

お礼率 81% (278/342)

ありがとうございます
投稿日時 - 2017-05-08 13:23:10
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 10% (18/180)

原因のひとつではありますね。
ようやくバブル崩壊から少し回復の光明が見えてきた時期に消費税アップをしてしまいました。国民からは「まだ回復はしていない、やめろ」という声が多かったのですが、当時の橋本内閣は「いや、景気はもう回復している!」と増税を強行しました。また、同時に特別減税の廃止、医療保険の患者本人負担増もやってしまい、国民に「9兆円の負担増」の負担を押し付けました。

橋本龍太郎
http://dic.pixiv.net/a/%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E5%A4%AA%E9%83%8E
消費税増税と法人税・所得税減税は、財政再建と経済活性化を狙ったものであったが、結果的にはどちらも逆効果となり失敗した。消費税増税により税収が約4兆円増えたが、所得税と法人税の歳入が激減し、差し引き2兆5千億円もの税収減となった。1998年度には名目GDPは前年度比マイナス2%となり、これ以降の日本経済はデフレ局面に突入している。
お礼コメント
sugiraito

お礼率 81% (278/342)

ありがとうございます
投稿日時 - 2017-05-08 13:25:45
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 11% (24/202)

失われた20年の大きな原因ですね。橋本首相は財務官僚の言いなりで増税したことを悔いていたようですが・・・
お礼コメント
sugiraito

お礼率 81% (278/342)

ありがとうございます
投稿日時 - 2017-05-08 13:25:55
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 31% (3566/11216)

ちょうど20年前ですね。
日本の経済が低迷してから10年くらい経って、
景気回復が期待されていた矢先の出来事。
1997年度に限って言えば、
消費税アップもありましたが、
公共事業費の削減に特別減税の廃止、
健康保険の負担増など色々な要因がありました。
4月にはニッサン生命保険が潰れましたし、
11月には拓銀と山一證券が潰れました。

長期的に見て消費税アップは、
消費の低迷を招きましたが、

その後の財政再建も失敗の連続でした。
お礼コメント
sugiraito

お礼率 81% (278/342)

ありがとうございます
投稿日時 - 2017-05-08 13:26:12
  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 35% (458/1288)

他カテゴリのカテゴリマスター
 消費税導入の際に3%値引きしろというお得意先が多数いました。
しかし、5%、8%に上がった際にはさすがにそういう声も無くなりました。
消費税が導入されたのは1989年(平成元年)で、いわゆるバブルが崩壊したのが1991年(平成3年)3月から1993年(平成5年)10月までと言われ、消費税が5%になったのが1997年(平成9年)4月1日からなので、個人的には消費税を最初に導入したあとにバブル崩壊ということだと思います。
 なので5%や8%にあがったことよりも、最初の消費税導入のタイミングが結果として最悪だったかもしれません。
 ただ、あの当時はイケイケだったので誰もその2年後にバブル崩壊などとは思っていませんでしたね。
 
お礼コメント
sugiraito

お礼率 81% (278/342)

ありがとうございます
投稿日時 - 2017-05-08 13:23:49
  • 回答No.6
レベル10

ベストアンサー率 11% (24/202)

本当ですよ。
8→10に上げるのもかなり危険だと思います
お礼コメント
sugiraito

お礼率 81% (278/342)

ありがとうございます
投稿日時 - 2017-05-08 13:26:23
  • 回答No.7
レベル13

ベストアンサー率 29% (380/1275)

消費税を3%から5%にあげたタイミングが最悪で日本経済に大きなダメージがあり、その後の長い不況の原因になったと聞きました。これは本当ですか?


★回答 正解は以下

消費税を3%から5%にあげたタイミングが最悪で日本経済に大きなダメージがあり ◎

その後の長い不況の原因になったと聞きました 間違い ××

★消費税は 橋本政権の時から その後の長い不況の原因になったと言うのが正解だろ
ようするに 下げない限り その影響は永遠につづくと言うことだ 
一時の駆け込み需要の乱高下じゃない
一時的なものではない 仕組みの欠陥である

よって 消費税は まぬけ財務省 中高年官僚の 自分への 忖度だったと言うことでっす
どだいデフレ派と言われる奴は 給料は税金から捻出だから 物価下がれば おとくなわけ
国民 民間は 経済 株価 連動だから あっと言うまに賞与など半分になる

今の財務省幹部 当時の公務員入省は でもしか公務員の時代よ・・・ でもしか公務員←検索してみ

★回答 もう少し詳しく説明してやると以下

もともと EUの 馬鹿の小国は 所得税が把握できない 馬鹿だった
消費税なら金とれると思ったんだな
それらの導入した欠陥消費税を
コピペして日本に持ち込んできたのが 当時の財務官僚とまぬけ自民税調のメンバーよ
消費税を上げるごとに、景気は悪化して、駆け込み需要が過ぎると、税収は以前より減りますね
その他の税収にブレーキがかかるだけ

ちゃんとした 経済学者に忠告されてる

【世界標準の経済学 有識者の意見】
【宍戸駿太郎氏】消費増税は精神分裂!
http://www.youtube.com/watch?v=VGvScVwh4NA
ここ↑みて 概要 勉強

元経済企画庁審議官。元国際大学学長。元筑波大学副学長。国際大学・筑波大学名誉教授。
2006年 国際レオンチェフ賞受賞。日本経済復活の会顧問。
消費増税凍結すべしー宍戸駿太郎(有識者の一人)が厳重警告(1)(2)宍戸駿太郎

http://www.youtube.com/watch?v=rZjcdoIJ_5Q

http://www.youtube.com/watch?v=957CKegTSgo


財務省系の 忖度 経済学者ではない

★こいつらは 経済御用学者と言う

検索キーワード 以下ですぐ出てくるだろ

経済御用学者 財政均衡主義者 増税原理主義者
 
 
新聞 テレビ では軽減税率品目に入れてもらう (合法的ワイロ) 忖度で そのことは言わんだけよ!
近頃では マスゴミといわれる


★消費税 とは 
もともと 竹下政権の時 所得税を O 円にするためだった税金を
社会保障のためですと財務省がごまかして 存続偏向したのが消費税

https://okwave.jp/qa/q9070920.html
↑まとめ ベストアンサー

消費税アップに付いてですが
https://okwave.jp/qa/q8367532.html
↑まとめ ベストアンサー

日本の不況の元凶
https://okwave.jp/qa/q8536491.html

おおもとの原因はこれ

増税の質問と勉強は
https://okwave.jp/qa/q8284649.html


・・・・・・・・・・・おわり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お礼コメント
sugiraito

お礼率 81% (278/342)

ありがとうございます
投稿日時 - 2017-05-08 13:27:22
  • 回答No.9
レベル13

ベストアンサー率 40% (536/1313)

本当ではありません。
マスコミや経済を知らない人たちが言っているだけです。
80年代に狂ったようなバブル景気になり、株価や
土地価格などが暴騰しました。
そして90年に株価が暴落し、不況が始まりました。
不況の原因はバブル経済にあり、消費税は関係ありません。

また、多くの人がデフレ=不景気だと思っているようですが、
景気には主に4つの形があります。
デフレで不景気、デフレで好景気、インフレで不景気、
インフレで好景気です。

長い不況、失われた20年とか30年とか言われてますが、
これらは間違っています。
実際には2001年から73か月、景気回復しています。
デフレで好景気という状態です。
また、現在も52か月の景気回復中で、やはりデフレで
好景気の状況です。

高度成長期のようなインフレで好景気が、日本に訪れる
可能性は次世代まで無いと考えています。
もし、政府・日銀が目指しているインフレになれば、
最も悲惨な不景気になると予想しています。
お礼コメント
sugiraito

お礼率 81% (278/342)

ありがとうございます
投稿日時 - 2017-05-08 13:28:47
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


専門家があなたの悩みに回答!

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ