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社会の変化は今後社会問題をどう変えるでしょう?

  • 質問No.9308065
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昔の人々の暮らしは不便で貧しく助け合わないと生きて行けませんでした。
生きて行く為には多人数で同居するしかなくプライバシーは乏しく、
密接な家族と地域社会が監視と協調を強いる強制の連鎖もありました。

しかし水道、家電、飲食の簡易化低コスト化が進み、
独りでも暮らせる時代になり、監視や協調を強いる柵を捨てる人が増え
この70年で1世帯当たりの人数は1/3程に急減しました。(世帯数は3倍化)

恩恵としては差別的な多数派迎合の価値観の押し付けが崩壊し
古い世代の偏見が新しい世代に刷り込まれ難く柔軟になった事でしょうか。
弊害としてはコミュ力が発達せず孤独から精神が病弱になる子の増加や
自分さえ良ければ良い勝手なモンスターが散見される事かもしれません。

今後、この社会はどう変わって行くでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
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ベストアンサー率 24% (1595/6502)

まあ確かに昔は近所の人が庭からいきなりリビングに「居るー?」と入ってきたものですね。今では住居不法侵入に当たりそうです。
それはさておいて、そう悲観する必要もないのではと思います。AIが発達し仕事の仕方は変わります。まず学歴社会は無くなります。AIは知識の宝庫です。つまり詰め込みの学習はなんの役にも立たなくなるので。企業でも判断を要する難しい事はAIに任せる事になり、いわゆるエリートの考え方は無くなります。
こうなると発想や遊びと言った部分の産業が増えます。仕事は自宅勤務が多くなり時間の使い方は結構自由になると思います。今の自営業などに近いかもしれません。
そうなると地域のコミュニュケーションの方が大事にされます。なにしろ家に居る時間の方が長くなるからです。知的業務より人間同士の問題に時間を費やす事になると、自然に地域社会が大事になってくると思われ、自動的にそれが仕事のようになっていくと思います。
お礼コメント
noname#228046
AIは人間の様に死ぬ事なく知識経験を蓄積し続ける。
AIは人間と違い何億体と知識経験を完全共有し蓄積できる。

弱肉強食の経済の中で人間の知識経験が弱者となり淘汰される。
物流や肉体労働の機械化、計算や情報の電子化、淘汰済みの職業は多々。

AIが人間の経営者よりも優秀に世界中の情報を需要を把握し経営判断すれば
人間の経営者は必要とされなくなる。政治家もそう。
自動化が進めばAI制御の全自動化された商品開発も生じ始める。
雇用が失われ社会不安から自動生産による生活保障が模索され
労働と生活苦から解放される時代になり、人類は機械のペットの様になる。

そうなると解決されずに残る自殺や犯罪など人間が起こす問題が注視され、
自棄にさせない狂暴化しない為の取り組みが人間に求められる。

学習する動物は苦痛を浴びるほど拒絶~孤独~過敏~暴力的拒絶~狂暴化を
招きやすく、それを回避する取り組みが広がる事が
新しく生まれた命の未来を守り幸せの為になると社会が認識すれば、
生活苦に追われ従事できない私達とは比にならないほど
コミュニケーションが丁寧に充実した時代になるかもしれませんね。


100年前にあった無数の雇用の多くが崩壊し無数の哀しみが生じた様に、
社会の変化は居場所を失う者の叫びの情報を無数に刻むでしょうけれど。

環境の変化に適応できなかった者が淘汰されるのは自然界と同じ。
即座に死には繋がらないだけ人間の淘汰は生ぬるく平穏な方ですが。

ご回答ありがとうございます。
投稿日時:2017/03/22 16:56

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 39% (969/2440)

回答者は、将来については、楽観も悲観もしていません。AI化やロボット化が進んでほとんどの人間が失業する地獄のような世の中も、逆にほとんどの人間が遊んで暮らせるようになる天国のような世界も、簡単にはやって来ないだろうと考えるからです。

ロボットやAIは人口の減少と高齢化が進む日本の労働力不足を解消する救世主であるかのように言われたり、逆に多くの人間を失業させる悪魔的存在であるかのように言われたり、両極端の評価がなされているのが現実です。われわれの心の中にも矛盾があります。

考えてみれば、人間はロボットや人工知能などの機械に職を奪われるわけではなく、ロボットや人工知能を使って利益を得る他の人間に職を奪われるのです。問題は職を奪われる人間の数の方が、職を奪う人間の数よりしばしば多いことですが、ロボットやAIそのものには(今のところ)購買力も選挙権もありません。人間の仕事は、ロボットやAIを活用したシステムを設計管理する分野か、最後まで人間が行うことが残る分野(教育・介護・接客など)、あるいは機械化が困難かコストに見合わない分野のいずれかに確実に残り、人間の「生かさず殺さず」の状態はしばらく続くでしょう。

このため、人間の社会は家庭も地域も職場も根本的なところではあまり変わらないだろうと考えます。回答者が社会人になった40年前には、職場にも家庭にもパソコン・携帯電話・インターネット・デジタルカメラなどはありませんでしたが、過労死やサービス残業、働く人の心の問題などは(大きく取り上げられていたか否かを別にすれば)今と大きくは変わりませんでした。これからもしばらくはそうではないでしょうか。

もちろん、声を出して会話をしなくても生活できる傾向など、細かな、しかし人間の本質に関わるという点では大きな、変化は進行していくでしょう。ただしまったくの「無言社会」が来るとは到底考えられません。

昔、職場の先輩がしみじみ語りました。「息子と本気で相撲をとって初めて自分が負けたときは悲しかったが、もっと悲しかったのは息子が初めてわざと負けてくれたときだ。」と。

われれわれが本当に悲しまなければならないのは、すでに来つつある「AIに初めて負けた日」ではなく、いつか来るであろう「AIが初めてわざと負けてくれた日」かもしれません。真に優れたAIであれば、自分よりはるかに出来が悪い人間に憐憫の情を持つはずだからです。
お礼コメント
noname#228046
私個人の推測に過ぎませんが、
Google検索のAIの様に瞬時に膨大な情報を調査できるAIが
限られた視野で思考する人間の経営者より優秀になれば
大多数の経営者はお飾り~やがて不要とする組織が淘汰を免れて増え、

商品の試作や開発も世界中の商品のサイズ、形状、材質、評価、
加工時の不足の事態の情報などを分析し、
AIだけで経営判断~企画~開発~販売までできる恐れがあります。

最初は目新しい事をやってみたい人達による挑戦に過ぎなくても、
それが使えるとなれば合理的な組織が残り他はじき淘汰されて行きます。
かつて鉄道、自動車、PC、ネットが浸透する度に多くの職が奪われた様に。
人間はそれが使い物になると解れば手にし社会は変質します。

世界中の人間がネット上に残した軌跡から人間の意思を学習し、
人間に、より伝わる表現を学習したAIが登場すれば、
限られた人生経験と知識で育児をし
不器用な先天性由来の機能不全家庭等の負の連鎖を回避する助言や
メンタルケア、家庭教師としてAIが活躍しはじめるでしょう。

介護分野ももしかすると企画、開発、建設までAIが行う自動化が
いつか来てしまうかもしれません。
それが何十年後になるかは解りませんが、
雇用として浸食される範囲は尋常ではない事になると私は思います。

AIは全世界の商品や物質加工の情報を把握したり
必要な情報を集める為の端末を人間が用意したりと、
人間より良い企画~開発~試作~改良~生産を行いうるので
人間の柔軟性が活きる分野も
そう長くは持たないと私は思うんです。


>真に優れたAIであれば、
>自分よりはるかに出来が悪い人間に憐憫の情を持つはずだからです。
ええ。
やがて全個人にとって最高の助言者になりうるでしょう。

社会問題の裏側、人格形成の裏側、どうにもならない壁を
AIが助言する事で見捨てられず助けられる時代になります。

ただ人間は果てしなく矛盾に満ちています。
その矛盾をどう受け止め判断するAIに育つか次第では
人類が望まない理解が追い付けない結論を
最終的な答えとして出す可能性もあるかもしれません。

ご回答ありがとうございます。
投稿日時:2017/03/23 01:10
  • 回答No.3

ベストアンサー率 23% (661/2859)

昔には普通に見られた周囲との協調や協力という人間同士の関係性は、特にITの発達により、知識の面において、家族を含めた他者の存在を不要のものにしてきた事実があります。

また、ITは、個人の中に自分だけの孤立した空間をもたらし、そこには、誰も立ち入ることができない。

2010年頃には「孤族」という言葉が登場し、自らの立ち位置の中から全ての人を排除する傾向すら指摘されるに至っている。

自分だけの世界。自分のためだけの世界。

格差社会は、政治によるお墨付きを背景に、益々広がりを見せ、自分だけの世界を手にした成功者達の中には、誰もいない。

あるのは、手にする高額な給与を眺めながら、一方では下層を見下す自己満足だけが蔓延して、社会を分断する。

また、コミュニケーション能力にしても、従来の人間関係の構築とは違ったものに変化し、そこにあるのは、相手に対する敬意ではなく、あくまでも、利用価値という自分にとっての合理性に終始する。

東日本大震災は、未曾有の大災害となってしまったが、日本人は、そうした過酷な状況の中で、漸く、我に帰り、一人では生きてはいけないということを実感する。

しかし、ほとぼりが冷め、日常に戻る中で、再び、人間本来の姿を見失っていく。

たしかに過去の集団的思考の中には、画一的で一方的な硬直した方向性があったことは否定できない事実がある。

しかし、ならば、現在が自由奔放かと問われれば、それもまた、些か違うように思えます。

他者の存在しない、まさに一方的な現代社会の中で、自らの存在だけに必要以上に拘る個人の広がりもまた、社会に目を向けることのない硬直した一方的集団と言えないこともない。

3月21日に厚生労働省が発表した意識調査の中で、20歳以上の約2割の人達が「本気で自殺を考えたことがある」という結果が、今の時代を見事なほどに映し出しているということではないですか?

人間社会の発達は、個人の欲望の進化でもある。

今後、あらゆる意味で分断が拡がるのだと思いますよ。
お礼コメント
noname#228046
年長者の知恵や指示への絶対服従と従わない者への排斥は、
教育の普及と情報化で間違いや逆効果が次々と指摘され崩壊。

様々な単純労働が次々と機械化され、
数十~数百人体制の計算もPC等で不要となり、
インターネットの普及により通販や娯楽が変容し、
携帯端末の普及と高度化でライフスタイルは様変わりして来た。

時代の変化に付いて行けない存在が取り残され時代錯誤になり、
年長者と若年者の社会的な関係は様変わりしてしまった。


昔は宗教的迷信を利用した洗脳的な強迫や、
地域社会を利用した多数派工作による脅迫や迫害が横行していたが、
それに寄生しないと暮らしに不利益が多く我慢する者が多かった。

しかし社会は便利になり寄生しなくて良くなると
地域社会、嫁姑、夫舅関係を煩わしい不要な存在として距離を取る者
が増加し独り暮らす人が増加し続けた。


人間は自分に最も好都合な尺度で公平を叫ぶ。
拘束時間、成果、財産、etc。
成果を出せた者は自分の努力や工夫やリスクを冒した尺度を主張し
成果を出せなかった者ほど拘束時間や財産量を主張しがちになった。


昔は年長者が脈々と押し付けて来た秩序の為に強制が有ったが、
教育の普及と情報化で間違いや逆効果も広く認知され、
同時に多様な視点や捉え方が意思の統一を困難にし個人を多様化した。

年長者が頼りになる時代は過ぎ去り、
時代の変化に取り残され失業する者は絶えず、先が見えない。
学歴が宗教的に信仰され未来の安心を約束する様に捉えられ、
その信仰が時に子供の精神を疲弊させ自殺を招く引き金にもなる。

2016年の10~44歳の死因の1位が自殺。日本人の死因8位。
WHO基準で不審死15万体の50%を加算し、
某宗教に配慮され自殺が事故死とカウントされ減った分を足すなら
年間自殺者数は23000人強ではなく10万人を超える可能性があり
日本人の死因4位がこれになる可能性すらある。

1年齢層あたりの自殺リスクは1/8000人~1/5000人程で希少だが
その予備軍の重篤な精神状態の者は仰る様にかなり居そうな程。


面倒で押し付けがましい存在を遠ざけたら孤独になり、
人間関係が病的に濃くなり余計に面倒になり孤独を選ぶ悪循環。
更に面倒な大多数の輪の中に戻る逆行は不可能な状態に陥った。

今後分断は拡がって行くんでしょうね。
しかし精神的な価値観は世界的に収斂されて行きつつある様にも見えます。
生活の現実が自動生産技術の高度化でどれだけ保障される時代に変わるか
次第なのかもしれませんが。
大きな波乱がこの先もありそうです。

ご回答ありがとうございます。
投稿日時:2017/03/22 16:14
  • 回答No.2

ベストアンサー率 11% (376/3292)

◎Why:サバイバル、弱肉強食:優性劣伝:日進月歩:YYG・EQT全盛です。◎
お礼コメント
noname#228046
ご回答ありがとうございます。
投稿日時:2017/03/22 07:25
  • 回答No.1

ベストアンサー率 19% (22/111)

挙げられている地域社会の崩壊は日本特有のものと言っても良いです。
アメリカでもEU諸国でも多くの先進国では日本ほど孤立化は進んでいなく地域社会はそれなりに生きています。
インフラや各家庭への家電などの普及が個人主義を促進したという面はありますが、地域社会の崩壊を促進させたとまでは言えないと思われます。

どちらかと言うと高度経済成長を行った国特有の問題のようで、高度経済成長後の国々はどこも急速な少子高齢化社会となっています。高度経済成長後+グローバル化(グローバル化推進政治)+長引くデフレ不況 が地域社会を破壊をすすめた結果として、少子高齢化による人の孤立化が進んでいると思います。韓国や中国が日本と同じような事態になって来ています。

今後の日本はデフレから脱することが出来るのかが鍵になると思います。デフレに陥り、更に政府がそれを容認するような経済政策が長らく続きましたから、今後もそのようなことが続けばより一層の自己責任論に基づく個人の孤立化が進んでいくのではないでしょうか。
もしデフレ脱却を強力に推し進めるような政権が出てくれば、結婚する人も増えるでしょうし、離婚も多少は減るでしょうし、これまでのような緊縮財政によって地域社会を解体するような政策も減っていくと思います。
お礼コメント
noname#228046
>日本ほど孤立化は進んでいなく地域社会はそれなりに生きています。
そうなのですね。教えて下さってありがとうございます。

高度経済成長によって隣近所との経済格差が生じる。
学歴による生涯年収や貧困の連鎖が意識され教育費が首を絞める。
より安い労働力が求められ単純労働は外に流出し
単純労働にしか適合できなかった者が困窮し貧困の連鎖。
所得の低下により安くないと物が売れ辛くデフレ。
デフレにより企業の収益が低下し給料が低下~スパイラル。
低価格大量生産技術の開拓者が他を淘汰しやすい経済状況。

労働時間の多様化による地域社会の希薄化や子供の孤独化。
離婚しても生きて行ける社会になり離婚の加速。
恋愛結婚の自由化とその結末を見た子供の結婚への失望。
創作中の異性や恋愛への憧れを持つ子供の増加と理想と現実の壁。
性コンテンツの飽和による欲求消化による恋愛欲求の低減。

色々気になる問題も散見されるので
デフレ脱却から給料増加から消費促進の好景気に巡れても
効果は限定的になってしまわないか心配ですが、
経済的事情が最大の壁になっている事は多いですし
結婚する人が増えれば消費も増えて好循環なのでしょうか。

経済的事情が一番大きいのでしょうね。
かつて生きる為に地域に迎合し協調していた訳ですし、
経済的事情が変質すれば人々の精神の在り様も様変わりしうる。
AIの高度化による雇用の喪失が加速するとどうなるか解りませんが、

ご回答ありがとうございます。 
投稿日時:2017/03/22 07:24
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