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alternativeの語感、語源とは?

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  • SPS700
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1。語源  中期ラテン語の alternare 「(別物と)交代する」の過去分詞、 alternativus から来ています。もともとは印欧祖語の *al-  「より先」から来る「(二つある物のうちから)一つを選ぶ」という alterare とも関連があります。いわば選択肢、特に二択です。 1970年以前に「一般に使われている物より良いものに変える」という意味にもなります。 2。語感  alternative とよく比較されるのは substitute でしょう。カナダで『皇帝』を弾くことになっていたビア二ストのアルトゥーロ•ベネデッティ•ミケランジェリが得意のドタキャンをやりました。  そこでCBCはグレングールドにピンチヒッターを頼みます。その時のグールドのことばは "My God, just think that the Number One is going to substitute for Number Two!" です。  「驚いた。第一流の者(=自分=グールド)が、第二流(=ミケランジェリ)の代役とは!」ということばの中に、substitute するのは質が落ちる、という語感が読み取れます。  alternative の方は、「よりよい」物と交代する、という意味もあるので、前座の後が二つ目、そのあとが真打ち、というような上向きの語感がします。

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