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鬼怒川の氾濫

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お礼率 98% (196/198)

鬼怒川の氾濫について、原因の可能性として
ソーラーパネル設置による堤防の掘削が考えられているようですが
これが原因だったとしても私有地である以上、
持ち主が罰せられたり、賠償責任を負うなんてことはなさどうですが
どうなんでしょうか。

また、これほど大きな川の堤防部分が私有地になっているというのが
そもそも私は不思議なのですが、こういった場所は国有化しているものと思っていましたが
未だにこういった場所が私有地であることは結構多い物なのでしょうか。

よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 43% (7610/17467)

>堤防の掘削が

「堤防が削られた」ではありません。

正確には「堤防が無い地域で、河から少し離れた、河川法の規制を受けない私有地の丘が削られた」です。

そして、不幸なことに「単なる私有地の丘が、堤防代わりになっていただけ」なのです。

つまり「私有地の丘があるからと、国有地である河川敷に、ちゃんとした堤防を作らなかった、国と自治体が悪い」のです。

>また、これほど大きな川の堤防部分が私有地になっているというのが
>そもそも私は不思議なのですが、こういった場所は国有化しているものと思っていましたが
>未だにこういった場所が私有地であることは結構多い物なのでしょうか。

多摩川や荒川などの一級河川は国(国土交通省)が管理しています。

しかし「ちゃんとした堤防を作るべき、河川敷」は、私有地である場合があります。

例えば「荒川」は「河川敷の約6割が私有地」です。

一応、河川敷の管理は「河川管理者」が行なっているので、例え私有地であっても、建物を建築したりは出来ませんが、昭和40年4月1日施行の「河川法」の施行前に、河川敷内に土地を所有していた者は、河川敷内の自己の土地で耕作を行なう事ができます。

因みに「河川法で規制されない私有地に、堤防代わりになる丘などがある為、堤防が作られていない地域」も、山のようにあります。

そういう地域で「堤防代わりになっている丘」を整地して平らにしても、何の法律にも触れません。

国や自治体は、そうやって新しく出来た「堤防が無い状態になった地域」に、早急に堤防を作る必要がありますが、築堤は義務ではないので「天災」として片付けられてしまいます。
お礼コメント
hwoa1024

お礼率 98% (196/198)

なるほど、そういうことだったんですね。
しかもこの件は議会でも取り上げられていたという話ですし、対応しなかった自治体に問題があるといわれてもしょうがないかもしれませんね。
ありがとうございました。
投稿日時:2015/09/10 17:24
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