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体調不良

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妹のことなんですが、最近、精神科に通院しています。
心的外傷後ストレス障害、うつ状態、です。
精神科に通院する前(健康)だった頃、数年に一度風邪をひく程度で本当に病院とは無縁でした。

精神科に通院するようになってから、体調不良の連続で、胃潰瘍、頻繁に発熱(発熱して翌日には自然と解熱)、皮膚炎、頭痛、数日前から片方の目が視力低下(殆ど見えてない状態が時々)、一度、色々検査したのですが、異常なし。
腕には蕁麻疹が出来て痒くて掻き傷のあと。

また昨夜から風邪の症状がないのに発熱(38.6)

体調不良の時は寝てばかり。
心配ですが、検査して異常なしなので、悩みます。
もう一度検査を受けた方がいいのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 23% (47/198)

まず、医療的なことなので、あくまで私の私信として受け止めていただければと思います。私の弟は以前、妹さんと同じく心的外傷後ストレス障害でしたが、今は完全に治癒してます。
妹さんと同じ様に様々な体調不良がありました。原因や症状によりますがお医者さんに何度も通うより健康だった時と同じ様に家族が接し続けることが一番だと考えます。
腫れ物に触るような対応をせず心の風邪から色々なものを併発しているので、まずは心の風邪を治すために穏やかにすごしてもらうのが一番かと思います。
お礼コメント
noname#208582

回答ありがとうございます。
病人としてではなく、これまでと変わらない接し方をしています。
特に心の体調不良が強い時は、死にたいって言いますが、行動に移すことはしません。
引き続き、これまでと変わらない接し方をします
投稿日時 - 2015-06-25 22:15:16

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 37% (49/129)

ご理解されるかどうかは別として投稿します。長くなります。

うつ病を心のやまいと説明されますが、心とは脳の働きですから脳の病気です。
多くの医院が心療内科などの看板を上げている背景には、うつ病は誰しもがなる可能性がある病であり、患者の著しい増加があることからです。
患者は薬で治るものと思い病院に通いますが、現在の薬は症状を緩和する(対症療法と言われる)もので、治すものではないということをまず知らねばなりません。

ずいぶん以前になりますが、SSRI(セロトニン再取り込み阻害剤)としてのプロザックという薬剤が米国で承認された当時、プロザックの理論を説いた本をある病院からいただき、私はうつ病のメカニズムを知りました。
その数年後、国内ではSSRIの薬剤としてパキシルが承認され、現在もそれら改良されたものなどが症状を抑える対症療法剤として使用されています。

私は、免疫療法懇談の会というものを一協力医とともに15年程行っている者です。プロフィールをご覧ください。うつ病も免疫療法で治ると考えています。

過去になりますが、知り合いの息子などうつ病のお方4名とパニック障害1名に関わり免疫療法を勧めましたが、親または本人が理解できず2名の息子さんは自殺されました。
パニック障害の男性は、症状が出て3ヶ月ほどだったため、ハスミワクチンという免疫療法を試すか、10日ほどの休養をとるかの選択を勧めました。
彼はまず休暇をとり、ふる里の自宅で静養し1週間程で自然治癒しました。あとのお方は薬で生活しています。
自然治癒とよく言いますが、自身の免疫の向上により自然的に治癒したもので、1年以内でしたらその可能性があるというものです。
免疫の向上とは、白血球が体内の異物を排除する免疫能の向上で、俗に言う免疫力の向上です。
免疫とうつ病の関係については以下の通りです。

■うつ病の原因について
うつ病は脳神経細胞の受容体の障害(損傷)による病気です。
以下のホームページがあります。ご覧ください。
http://www.oct.zaq.ne.jp/afalx209/hataclinic/mind/utsu/index.html
何らかの原因で受容体が障害を受け、セロトニンなどの脳神経細胞の伝達物質を充分に受け取れないために起きる脳の病気です。(受容体の障害となっていますが受容体が減少していることになります)
受け取られなかった伝達物質は、トランスポーターより元に戻ってしまうため、正常な思考ができないことから症状が出ます。

パキシルなどの抗うつ薬は、トランスポーターという帰り口に接着し塞ぐ分子構造をもつものです。こういった薬剤を阻害剤と言います。
アニメーションではトランスポーターに接着して阻害する様子が見れます。
セロトニンが戻るのを止めて遊離させ、少ない受容体で受け取らせようとするものですから、根本を治すものでもありません。

真の病因は、受容体を損傷する何者かが存在することになります。
パニック障害と診断された男が、休養をとり仕事から解放され、ゆったりとしたふる里の実家で治癒するということは自然治癒というもので病因となる何者かを排除できた結果です。

うつ病でも初期の頃では自然治癒する可能性があるということはよく言われますが、数年間という罹患年数を経過すればその可能性もほとんどありません。
それは慢性化と言うことになり、免疫が認知できず何者かが増えているということでしょう。

神経細胞や受容体を障害するものは何らかのウイルスが関係しています。
うつ病についてもその研究が以下の通りあります。

1.アシクロビルが奏功した“遷延性うつ病”の2例
アシクロビルが奏功した“遷延うつ病”の2例. アシクロビル投薬により劇的寛快した遷延
性うつ病性障害を2例経験した。また1例は社会恐怖の軽度の軽症化も同時に起こった
。アシクロビルはヘルペスウイルスの中でも単純ヘルペス1型および2型、帯状 ...
http://homepage2.nifty.com/mmm23232/880.html

2.ウイルス研究から判る疲労の正体
http://www.japanprize.jp/seminar_resume_191_kondo.html
ウイルスを排除するのは自身の白血球による免疫能です。私は様々な免疫疾患にハスミワクチンを紹介しています。ハスミワクチンは本来がんワクチンですが自己免疫疾患やアレルギー治療にも使用し効果があります。精神疾患のお方でまだ試されておられませんが、効果があると考えます。
終わりにハスミワクチンの窓口などを記します。
BSL48クリニックがハスミワクチンの窓口です。
http://bsl-48.com/hasumi.html


協力医からも手続きができます。一応私の知る協力医を記します。

大阪の協力医は田中クリニック
http://www.tanaka-cl.com/vaccine_02-2.html

広島は永山医院
http://www.nagayama-cl.com/original4.html#ank02

こちら徳島はホームページはお持ちではありませんが天羽クリニックです。
先生はうつと慢性疲労症、各1名に手続きされていますが効果は確認する機会を持っていません。
https://plus.google.com/111272424790812433726/about?gl=jp&hl=ja

その他にもあるかと思いますので近県の協力医はBSL48に電話でお尋ねください。
なお、協力医と言えども、医師は免疫の理論には詳しくありませんから、ハスミワクチンが適応するかどうかお知りかどうかわかりませんが、希望されれば手続きができ、ワクチンがご自宅に届きます。
5日ごとの皮下接種ですので、教えていただきご自身で接種できます。少し高くつきますがペン型の注射器もあります。インシュリンの自己注射の要領です。副作用はありません。1ヶ月15000円程度で効果の判断ができると思います。
以上です。ご質問があればお答えいたします。どうぞお大事にさなってください。
お礼コメント
noname#208582

じっくり読ませていただきました。
とても参考になります。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2015-06-26 17:13:29
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