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浄土真宗(西本願寺)の本義での供養をお教え下さい

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お礼率 40% (6/15)

母が亡くなりました。四十九日まで3週間近くあります。実家は北海道の片田舎。私は関東圏の田舎にいます。
これまで、葬儀と墓などいろいろ父や親族に状況を確認し、ネットでも調べてどうするのかと考えて来ました。なお、法要は葬儀の時点で四十九日の繰上げで済ましています。

・墓は実家の町に無く、親族も本家以外それぞれに墓や納骨となっていて地域も遠く北海道・東北に散在
・実家は中心都市から離れていて交通の便もよくなく、遺族・親族からも遠い
・直系の今後の担い手は消滅(女系は全て嫁いでいる)
・直系男子は全て会社員で在住先は固定していない

そこで、現在考えているのは

・私が手元供養でお骨を持ち続ける。転勤時はそのまま持参
・お寺代わりに仏壇で入魂して頂きたいところですが、転勤を考慮し位牌とする。位牌は本位牌に変更。
・東日本なので全骨骨上げしていますが、手元分を除き(西日本程度の量を考えている)、残りを散骨予定。散骨時期と場所は検討中
・手元供養も難しくなったり、あるいはとにかく北海道のどこかに埋葬せよと親族からの要請が強い場合などは宗派を問わない合祀霊園で永代供養とする(専用墓は作らない)

つまり、私の手元には最終的に小さな骨箱と本位牌と写真となります。
例えば、位牌は本来は儒教のもので儒教が禅宗と融合してできた仕来りで、浄土真宗では本来は不要と聞いてます。過去帳にというのもありますが、父や母のがあるのかどうか不明です(今は個人情報の関係で直接見に行かないと見せてもらえないようですが、父母方どちらも実家や自宅からとても遠い)。また、院号は本山への帰依として出すようですが、上記のとおりで今後の帰依は望めません。そのためまだお願いしていません。また、お墓は基本的に環境破壊的でもありますし、最終的にはお寺でもお骨が管理できなくなると産廃業者によって処分されるように聞いてます。合祀を考えたのはこれが背景にあります。京都の西本願寺の本山に合祀できるとも聞きましたが、あまりに遠いので、それならば北海道の中の宗派無し合祀が親族にはいいかと思ってます。京都は父母ともに縁も所縁もありませんし。

はたして、浄土真宗としてはどういう方向であるべきなのか、あまり囚われずにこれでよいのか、上記の状況を鑑みてお教え頂けると感謝に堪えません。よろしくお願いいたします。
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レベル13

ベストアンサー率 57% (488/850)

今日は。北海道のどの辺にお住いか判りませんが・・。

西本願寺派の納骨、永代供養などを扱う窓口は京都鳥辺野にある大谷本廟です。
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/

納骨を御希望なら直接お越しになって申し込む必要があります。
宅急便で送るわけにはいきませんしね。

今は西日本でも全ての骨をあげますよ。(骨壷が昔に比べて大きい)

散骨をなさるとの事。故人に縁のある所ならどこへ散骨されても構いません。

又、現在故人の想出を身につけていたいと骨の一部をペンダントにしてくれる業者もあります。
http://www.angelpot.com/toppage.html

散骨後そういう事を考えられては如何でしょうか。

そして機会があれば西大谷本廟へお越しになり永代供養料を(多分5万円から)
添えて故人の永代供養を申し込まれては如何でしょうか。


東・西本願寺(浄土真宗)では各家にある仏壇は単なる礼拝所ですから世間で言ういわゆる「魂を抜く」「魂を入れる」などは行いません。


又、仏壇に位牌を置くこともしません。「阿弥陀仏」あるいは「南無阿弥陀仏」の小さな軸が飾ってあるだけで両脇は向かって左は蓮如上人、右は親鸞上人の掛け軸になります。

過去帳は故人本人様(例えば釈○○、釈尼○○などと俗名)以外に続いて来た一族(家)の・・・例えば明和元年五月 釈永正俗名永吉など長年に渡り書き込まれています。

お亡くなりになった日の欄に新しく書き込まれたら良いのであって位牌も含め他の物を仏壇に入れることは門徒としてはありえません。

仏壇は礼拝所であって、それ以外の何物でも有りません。(他宗はそうではないのかも)

あまり心配為さらず散骨後身に付けるペンダントなどを考えたり、又永代供養は用紙(多分ネットで印刷できる)に書き込んで、電話ででも(メールででも)問い合わせ相談後、貴女の気の済むようにされては如何でしょうか。
(毎日多くの人が永代供養の申し込みに来ています。珍しそうに墓所の散策する欧米からの旅行客も沢山)

うちの仏壇には明治当初に古くからの過去帳を(1784年)書き換えたものがあり、たどってみると家に奉公していて亡くなった方や用心棒らしき人の名前なども当時の家族名とともに載っています。

過去帳以外にあるものは鈴(りん)と敷物と鈴棒、線香、蝋燭、香、花入れのみです。

永代供養をなさり散骨も考えてらっしゃるなら、お墓の事は考える必要もないかと思います。

とにかく悩まずまず大谷本廟へ問い合わせては如何でしょうか。

失礼しました。
お礼コメント
Fuhaima

お礼率 40% (6/15)

詳細御丁寧な回答を頂き感謝したします。無事四十九日を終えることができました。ご住職に上記の計画を述べ、相談の上、まず、祭壇を片づけて仏壇(お西)に位牌を納めてます。あとで母の掛け軸が作られて仏壇の中に張り付けることになってます。お骨はそのまま仏壇の前に置いています。お坊さんから結構立派な仏壇ですとお褒めの言葉を頂きました。父はしばらく母にお参りしたいと言うので(足腰悪く遠出が厳しい)、これでしばらくいきます。
位牌は合葬の際に一緒にお炊き上げすればよいということでした。希望の合葬場所は御存じでした。特に何も言われませんでした。次は初盆。こちらの日程が決まり次第、ご住職のスケジュールを調整することになっています。
再度、御回答いただきありがとうございます。
投稿日時 - 2015-07-11 12:03:00
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