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ソ連がナチスドイツに勝てた理由

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お礼率 17% (191/1106)

第二次世界大戦で日本がアメリカに負けた理由は資源や兵器の物量の差が理由だったというのは、そう言われたら確かにそうだろうと思うのですが、ナチスドイツに国土を蹂躙され、生産設備をほとんど破壊されたはずのソ連がドイツに侵攻し、最終的にベルリンを占領できるほどの力を蓄えることができた理由がよくわかりません。焦土と化した国内でどうやって兵士を訓練し、兵器を増産できたのでしょうか。
普通に考えたら、独ソ戦は日中戦争のヨーロッパ版みたいなもので、ソ連は最終的にドイツを追い出すことには成功するでしょうが、相手方の国土に攻め込むほどの余力はとても持てないのではないかと思うのですが。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.10

ベストアンサー率 50% (1/2)

1942年6月当時、ドイツ軍が北アフリカ戦線に投入したのは3個師団。これに対し東部戦線は171個師団。

Location Of German Divisions In June Of Each Year
Country      1941   1942   1943  1944
USSR        34     171   179   157
France, Belgium
& Holland      38     27    42    56
Norway & Finland 13     16    16    16
Balkans       7       8     17    20
Italy          0       0     0     22
Denmark       1       1     2     3
North Africa     2       3     0     0
http://www.angelfire.com/ct/ww2europe/stats.html

それからイギリスが受け取ったレンドリースは、大戦を通じてソ連の3倍にも及ぶ。

           1941    1942   1943   1944    1945    Total
        (Mar. to Dec.)                (Jan. to Aug.)
Total aid to British
Commonwealth  1,082  4,757   9,376  10,766   4,437    30,073
Aid to Russia    20   1,376   2,436?  4,074   2,764    10,670
Aid to other countries                              2,872
Total lend-lease aid                               43,615
http://www.ibiblio.org/hyperwar/USA/BigL/BigL-5.html

 だが、現実は違った。ヒトラーは、対ソ侵攻開始直前の四一年六月十一日に発令した総統指令第32号「バルバロッサ以後の事態の準備について」の中で、対ソ戦が終結した後の四一年から四二年にかけての冬の期間に、陸軍の60個師団をロシアに駐留させるとの計画を立て、この駐留で必要となる冬季用装備についても陸軍側で手配が完了していた。
 ところが、四一年十月以降、ソ連国内での鉄道輸送網がパンク状態に陥っていたことから、用意された冬季用装備は、輸送手段がないためポーランドのワルシャワで山積みになったまま放置されてしまう。
http://wau.private.coocan.jp/wwtef/gaso/kampfe_vor_moskau.pdf

「終戦までのドイツ国防軍全体の損失は1348万8000人を数えた。このうち1075万8000人が東部戦線で戦死するか捕虜になった」
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784059011736

 ユーリー・レヴァダ分析センターが実施した世論調査の結果によると、ロシア人の60パーセントが、ソ連は第二次世界大戦で同盟国の援助なしに勝利できたはずだとの確信を示している。なお、回答者の32パーセントが、それに反対の見解をとっている。
http://japanese.ruvr.ru/2011/06/22/52225119/


戦線別ドイツ軍戦死者統計
Losses per theater
Theater      Dead      %
Africa       16.066     0,3   ←アフリカ戦線ww
Balkans      103.693    1,9
 North      30.165     0,6
 West       339.957    6,4
 Italy       150.660    2,8
Eastern Front
(- Dec 1944)  2.742.909    51,6   ←ソヴィエト赤軍は
Germany (1945) 1.230.045   23,1   ←頼もしいよなぁ♪
Various       245.561   4,6
 Total       4.859.056
http://www.axishistory.com/axis-nations/germany-a-austria/144-germany-unsorted/statistics/2461-german-losses-per-theater


<各戦線のドイツ軍機損失 GRUのデータ3476号>
En frente sovietico-aleman(独ソ戦線)
Durante 1941 (desde 22.6) 4 200
Durante 1942 11 550
Durante 1943 15 200
Durante 1944 17 500
Durante 1945 (hasta 9.5) 4 400
En frente occidental(西部戦線)
Durante 1941 (desde 22.6) 500
Durante 1942 800
Durante 1943 1 800
Durante 1944 14 550
Durante 1945 (hasta 9.5) 4 200
En Alemania y en los paises ocupados {2}(ドイツ国内)
Durante 1941 (desde 22.6) 800
Durante 1942 1 300
Durante 1943 4 850
Durante 1944 2 500
Durante 1945 (hasta 9.5) 1 500
Total aviones perdidos
Durante 1941 (desde 22.6) 5 500
Durante 1942 13 650
Durante 1943 21 850
Durante 1944 34 550
Durante 1945 (hasta 9.5) 10 100
http://www.rkka.es/Estadisticas/VVS_stat/01/01_10.htm

 ソ連側資料によれば、11月14日から12月5日までの期間、赤軍航空隊は西部方面戦区で15903回の出撃を行ったが、これとまったく同じ期間に同じ地区で確認されたドイツ機の上空通過は3500回であった。もちろん、すべての上空通過が確認されたわけではない。後に押収されたドイツ軍の参謀資料からすると、ドイツ軍のパイロットたちは11月末に平均して1日240回発進していたと推察できる(これに対してソ連軍パイロットたちは760回の出撃で応え、敵の約2倍の航空機を有していた)ドイツ軍の対ソ侵攻後初めて、赤軍航空隊はルフトバッフェよりも稼働率を上げて活動するようになっていた。ドイツ第4戦車集団の戦闘行動日誌は上空の様子を何とか説明付けようと試みている。
―「赤い首都はその多数の幹線道路・鉄道とともに前線のすぐ後方にある。敵は『地の利』に恵まれている。ソ連空軍は格納庫や修理所、モスクワの飛行場を持っているが、ドイツ機は野戦飛行場の雪原に立ち、悪天候の影響をすべて耐えねばならぬのである」
 11月18日に西部方面軍戦区の右翼に第6戦闘航空軍団の主力が基地を移し、さらに1日おいてそこに長距離爆撃航空軍の1個師団が投入された。上空ではソ連空軍が明らかに優位にあったことをドイツ第9野戦軍の戦闘活動日誌も認めている。
―「敵空軍再び我が軍進撃部隊を爆撃し、銃撃しているが、ドイツ戦闘機部隊は今にいたるも地上部隊の上空援護を保障できないでいる」
<モスクワ上空の戦い 知られざる首都航空戦1941~1942年
ドミートリィ・ハザーノフ/著 アレクサンドル・ペレヴォースチコフ/監修 小松徳仁/訳>

ノルマンディー上陸作戦
▼フランス展開部隊の実状
 ・フランスは東部戦線で疲弊した師団の休養・再編成地
 ・歩兵師団の多くは沿岸警備用師団か訓練師団
 ・第709師団の平均年齢36歳。対するアメリカの歩兵は平均年齢25歳
  →第一線の軍隊にとっては大きな差。
http://members.jcom.home.ne.jp/hartmann/page008.html

ちなみに米軍死者は欧州戦線で25万二千、太平洋戦線で15万6千人。

MILITARY      HOSTILE               NON-HOSTILE
ACTION       DEATHS      WOUNDED    DEATHS              
World War II
(1941-45)
Total          293,1216       670,846       115,185
European Theater  185,179        498,948       66,805
Pacific Theater    107,903        171,898       48,380
http://www.vfw.org/PR/Media%20Room/AmericasWarDead1775_2009.pdf  
お礼コメント
fumidera2

お礼率 17% (191/1106)

御回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2014-08-17 14:26:54

その他の回答 (全10件)

  • 回答No.11

ベストアンサー率 25% (213/842)

 単純に言えば、ソ連が最強の陸軍だったから(後で分かったことだが)。
そして英米の支援があり長期戦が可能だったこと(ソ連の工場はウラル
山脈の東側に疎開しました。)
さらには、独は二正面作戦に対し、ソ連は対独戦線のみだったこと。

 当然ドイツは二正面作戦を巧妙に避けた(時間差二正面作戦)。
英仏を攻撃するためにまず東を固めた(39年、ポーランド分割)。
40年、英仏を駆逐した後、ソ連を3ヶ月で降伏させ、西部での米国
参戦に備える予定だった(41年)。
が、失敗し泥沼の東部戦線になってしまった。
米国が参戦した42年からは、西部戦線は空軍が防戦一方になった。
44年6月、地上での西部戦線が形成された(ノルマンデー上陸)。

かくしてドイツ東部がソ連に占領され、西部が英米に占領され、敗戦
した(ソ連が単独でドイツに勝ったわけではありません)。 



     
お礼コメント
fumidera2

お礼率 17% (191/1106)

御回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2014-08-17 14:26:13
  • 回答No.9
ナチスがソ連に負けた理由は二つです。
(1)対英戦の決着を付けずに対ソ戦に突入した事。
(2)ソビエト連邦の冬の雪で戦力が落ちた。
従って、逆に言えば、対英戦の前に対ソ戦を行い、季節を考えて攻め込めばナチスドイツは勝てる見込みは十分ありました。
お礼コメント
fumidera2

お礼率 17% (191/1106)

御回答ありがとうございました
投稿日時 - 2014-08-17 14:27:45
  • 回答No.8

ベストアンサー率 45% (138/306)

レンドリースですね
それ以外ないです


よくソ連の国力がドイツに勝っていたという意見がありますが
ソ連が受けていたレンドリース、特に工業製品や原料に相当するもの全てドイツはたった一国で生産していたのです
しかも対日本土爆撃に投入された爆撃機の20倍の爆撃機(米英のみで)による爆撃を受けながらです

ドイツだけのものだけでなく欧州の枢軸国に製品を供給していた


レンドリースがあったからこそソ連は戦車・自走砲や航空機に生産を集中できました
しかし
大戦中にソ連が生産した戦車・自走砲は9万8000両
ソ連が大戦中に損失した戦車・自走砲は9万6500両

大戦中にソ連が生産した航空機は10万2000機
ソ連が大戦中に損失した航空機は8万8000機です


逆にレンドリースを受けていた各物資をソ連が受けていなかったらどうなるでしょうか?
・アルミニウム20万t
(ソ連ではアルミニウムの原料ボーキサイトの生産は4万tしかない)
→T34などソ連軍戦車の軽量化の主たるアルミニウム・マグネシウム合金のエンジンが作れない
航空機が木製以外生産不能に

・機関車1981両(大戦中のソ連生産は92両)
四輪軍用車両40万両
→部隊移動や兵坦補給に大いなる支障が生ずる
もし補給が43年春のように馬牽に頼っていたら第3次ハリコフ戦の様な反撃を喰らい大損害を受け停滞するだろう

・建築材1100万ドル
→なければウラルで工場を建築できなくなる

・機械11億ドル
→発電機や工作機械の援助がなければ戦車、航空機の生産自体おぼつかなくなる

・食料450万t
→食料生産の主たる所のウクライナを失っている状況で支援がなければ兵士や労働者が飢餓状態になるだろう

・靴1541万足、服5万t
→なければ赤軍兵士、労働者は裸、裸足で職務に従事するのか


長文失礼致しました
お礼コメント
fumidera2

お礼率 17% (191/1106)

御回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2014-08-17 14:28:33
  • 回答No.7

ベストアンサー率 24% (1545/6342)

>中華民国も国土が広く、人口も多かったですよ。でも日本軍に負けないのが精一杯で、とても反攻できる状況にありませんでした。

その通りです。

ロシア陸軍は中国軍より遥かに強かったんです。
日本は日露戦争では勝ちましたが、死者数は勝った日本がロシアを上回りました。ノモンハンでは日本は完敗しました。陸軍の強さは、

ナチスドイツ>ロシア>日本>>>中国です。

中国軍は士気が低く吾先にと逃げました。口では今も勇ましいですが人をけしかけるだけで自分は逃げるんです。毛沢東が率いていた八路軍はある程度強かったですが、蒋介石軍は弱かったです。

戦争で祖国のために死ねる兵士の数は、東アジア限定なら
日本>北朝鮮>韓国>>中国
という順位だと思います。

中国は大き過ぎるし多民族国家ですし、権力者が腐敗していて個人資産をアメリカに預金したりしていますから兵士の士気が上がりません。昔も今も腐敗度は変わりません。
お礼コメント
fumidera2

お礼率 17% (191/1106)

御回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2014-08-17 14:31:13
  • 回答No.6

ベストアンサー率 26% (18/68)

ロシア人の戦う意志が予想外に強かったから。

ヒトラーの戦略ミス、ヒトラーの作戦への過干渉、冬将軍の到来、ソ連の物量、人口の多さ、英米の物資支援、ロシアの広大な国土、優れた戦車T34、石油資源の有無、過酷な共産党の戦争指導・・・
これらの理由だけでは、ソ連は戦争に勝つこともドイツに攻め入ることもできなかった。
また、これらの理由は戦後、アメリカに証言したドイツの将軍たちの「言い訳」で、アメリカ人もそれが「ソ連がドイツに侵攻し、最終的にベルリンを占領」の理由に収めてしまった。
でも、これって、ドイツ人やアングロサクソン人たちのロシア人(およびヨーロッパより東に住む人間たち)への蔑視に基づく解釈なんですよね。
「あの野蛮で愚鈍で可哀想な連中が勝てたのは、あの連中が優れていたわけではなく、それ以外の要素が理由だ」という感じで。

戦後日本に入ってきた独ソ戦についての情報源は、アメリカ経由だった。
ドイツ上層部とアメリカ人の勝手な解釈でちりばめられた情報ばかりだった。
冷戦下ではT34で作られた「ロシア戦車軍団の恐怖」により、西側諸国の軍拡に活用された。
しかし、90年代に入って、冷戦が終わり、ロシアの機密情報が公開され始めると、西側では独ソ戦の再研究が行われはじめた。
それにより、それまでの概念が非常に偏っていたことがわかったんですね。

共産党とロシア人の過酷ででたらめな戦争指導や一部エリート層の超人的な働きも明白になったが、何よりも西側の人間が目をひいたのは、ロシア人の「強い徹底抗戦の意志」だった。
郷土愛や祖国愛の強さも相当なものだった。
その意志が、ウクライナから生産機械の奇跡的なウラルへの移送、戦場の横で兵器を作り続ける勇気、飢えや寒さに耐え、敵占領下での破壊活動、劣悪な補給で敵国への侵入等をやってのけた。
また、したたかな諜報活動、ドイツのエリート層を上回る戦略思想など、愚鈍な連中にはできないことも成し遂げていた。

結局、ドイツは、見下していたロシア人の予想外の抗戦能力と、ロシア人の「民族防衛」意志に負けた。
ロシア人はそれらを結実させてドイツの背骨をへし折った。
兵器、物量、気候による理由はそれに付随する程度のもの。
補足コメント
fumidera2

お礼率 17% (191/1106)

あの強いナチスドイツに散々攻められて国内をめちゃくちゃにされたソ連がドイツを追い出し、さらには敵国の首都を陥落させるって、考えてみれば異常なほどのしぶとさですよ。アメリカと戦っても勝てるのではと思わせるほど。
一方、ドイツも自国内を攻められたら祖国防衛で士気が上がりそうなものですが、拍子抜けするほどあっさり負けましたね。
そして日本はギリギリのところで天皇自ら降伏しましたが、日本軍の徹底抗戦の意志も相当でしたので、万一本土決戦ということになれば硫黄島や沖縄戦のような戦いが各地で繰り広げられ、連合国側も百万人近い犠牲は避けられなかったと思います。アメリカは日本に楽勝したと言う人もいますが、現実は相当苦戦した上での勝利であり、本土決戦になればベトナム戦争のように撤退することになる可能性もゼロではありません。まあ、そうなったら国内の荒廃は相当なものとなるため、そうならずによかったと思いますが。
投稿日時 - 2014-08-03 00:51:35
  • 回答No.5

ベストアンサー率 33% (2764/8358)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%B3%95

アメリカからソ連に渡された軍事物資

航空機14,795

http://ja.wikipedia.org/wiki/1945%E5%B9%B4%E3%81%AE%E8%88%AA%E7%A9%BA

航空機生産台数 1939-1945
ドイツ119,871
ソビエト連邦158,218

供給のタイミングが不明だが、総生産台数の10%程度に当たる飛行機が供与されている

===
シベリアへの疎開が行われ、縦深が日本の感覚と違う
ドイツ空軍の足が届かない

ドイツ空軍はイギリスの爆撃も「遠すぎて」あまりうまく出来ていません。
ロンドン空爆だと戦闘機支援がうまく出来ないくらいの距離

アミアン(フランス)=ロンドンが 250キロ
Bf109 航続距離700キロ未満
このくらいの距離がドイツ空軍の限界

モスクワからシベリアの「入り口」であるエカテリンブルクまで 1400キロ

グアムから東京 2500キロ
米軍の爆撃

武漢から重慶 750キロ
台北から杭州 600キロ
日本軍の爆撃

ロンドンからベルリン900キロ
ロンドンからボン500キロ
英米軍の爆撃
お礼コメント
fumidera2

お礼率 17% (191/1106)

御回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2014-08-17 14:33:10
  • 回答No.4

ベストアンサー率 24% (1545/6342)

・冬の戦争にロシア人は強い。
・国土が広い。
・大量に生産したT-34戦車は実戦向きであった。総合評価はナンバーワンであった。
・独裁者スターリンの力は大きかった。(督戦隊を起用し、逃げるロシア兵を打ち殺した)
・東西両戦線で戦わねばならなかった。
・人口が多いのでいくら兵士が殺されても補充できた。
補足コメント
fumidera2

お礼率 17% (191/1106)

中華民国も国土が広く、人口も多かったですよ。
でも日本軍に負けないのが精一杯で、とても反攻できる状況にありませんでした。
投稿日時 - 2014-08-02 12:25:17
  • 回答No.3

ベストアンサー率 23% (590/2555)

>>◇ソ連がナチスドイツに勝てた理由

ズバリ、アメリカの参戦でしょう。
アメリカの対独参戦によってドイツは「二正面作戦」を取らざる得なくなり、「大勢に寡勢」で、負けたのです。
お礼コメント
fumidera2

お礼率 17% (191/1106)

御回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2014-08-17 14:34:05
  • 回答No.2

ベストアンサー率 27% (1861/6715)

すでに回答が出ていますが、ヒトラーは、「簡単にソ連を叩く」つもりで冬の装備無しでソ連に出兵しました。
軽装のドイツ軍は、寒さで動けなくなり戦えなくなったわけです。「冬将軍」に敗れたといえるでしょう。

もちろん、ソ連の被害も大きかったのですけどね。
ちなみに、ドイツの戦車砲の威力にソ連の戦車は対処できず、どんどん撃破されたそうです。でも、機動性の良さと投入台数の多さで、ソ連は優位にたったそうです。また、燃料切れとなれば、いくら威力があるドイツ戦車でも、お仕舞いです。

スカパーでレニングラード攻防戦の再現映像が放送されたのですが、それをみると装備も火力も絶対に優位だと思われていた米軍が敗れたベトナム戦争に似ているように思えました。
お礼コメント
fumidera2

お礼率 17% (191/1106)

御回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2014-08-17 14:34:40
  • 回答No.1

ベストアンサー率 18% (132/730)

第一にドイツバルロッサ作戦が半年発動遅れてナポレオンも負けた冬将軍にナチスも敗れたですねー

第二にソ連赤でもナチス叩く為に米から大量のぬ武器弾薬援助を受けてた。


第三になソ連戦車T型シリーズはキャタピラ巾が広くて湿地に強いのと装甲が厚くてナチス戦車砲弾にビクともしなかった等ですねー。

第一の冬将軍戦ではナチス兵は何も冬の支度してないしソ連兵は雪上戦は得意中の得意ですからねー反撃されてベルリン侵攻は当然かと。


でも都市伝説ではヒトラーはこうなるの百も承知何ですけどね。
補足コメント
fumidera2

お礼率 17% (191/1106)

ナポレオンはロシア軍に負けましたが、パリは占領されませんでしたよ。
ソ連軍も自国内では強いでしょうが、他国であるドイツに攻め入って、首都を陥落させるのは簡単ではないですよ。
米国から武器支援を受けたと言っても、同じ立場である中華民国が日本に攻め入って東京を占領するのはちょっと想像できませんよ。
投稿日時 - 2014-08-02 09:58:22
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