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スプレーによるプラスチックの塗装

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  • 質問No.86475
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今もっているCDウォークマンをイメージチェンジしようと、色を変えようと思っています。そのウォークマンは、2つの大きな(ウォークマンを形どる)プラスチックで構成されています。一つはメタリック銀、もう一つは青(少し紺に近い)色になっています(この時点でこのウォークマンが何かわかった人もいるかもしれません)。もうすでに、分解して、青のやつだけを取り出しました。

色を変えたいのは、青いほう。青から、明るい黄色、またはオレンジ系の色に変えたいと思っています。ここから質問ですが、箇条書きにします。

1、濃い色から、薄い色に変える際、下の濃い色が見えたりはしないですか?
2、塗った後で、使っているうちに色がはげてくる(落ちてくる)ということは考えられますか?
3、2ではげてくることがあるようなら、はげないようにする塗り方などはあるのですか?あったら教えてください。
4、仕上げを、なるべくつるつるに仕上げたいと思っているのですが、どうしたらよいですか?
5、そもそもやるべきではないと思いますか?(やらないほうが無難ですか?)
6、その他気をつけることがあったら教えてください。

質問は以上です。よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.8
レベル12

ベストアンサー率 29% (176/598)

400~600番のヤスリをかけてから、シーラー(オールパーパスシラー)を塗った後白を塗りその後希望の色を塗ると綺麗に仕上がります。
又は中性洗剤で洗って表面の汚れや油脂分を落としてからシーラーを使えば良いです。
シーラーは塗料の定着を良くする為に塗ります。
再度塗り替える場合は、薄め液や除光液でふき取ってから、塗ると良いですよ。
仕上げはニス又は透明ラッカーを使いますが、塗った後600番以上のヤスリをかけ再度ニスをかけます。これを数回繰り返し行い、最後は1200番以上のヤスリでつやが出るまで磨きをかけます。
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  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 16% (1013/6244)

あんな細かい製品をよく分解できましたね! それはともかくとして、質問の解答を・・・ 1、白に近い色を塗るのでしたら、下塗りが必要です。 白を塗ってから、本塗装をしたほうが色鮮やかに仕上がります。 2、塗装は薄い皮膜ですから、こすったり、ぶつけたりするとはげるものです。 3、はげにくくするには、下地と塗料の密着を上げる必要があります。 表面を800~1000番のサンドペーパーで磨いて細かい凹凸を ...続きを読む
あんな細かい製品をよく分解できましたね!
それはともかくとして、質問の解答を・・・
1、白に近い色を塗るのでしたら、下塗りが必要です。
白を塗ってから、本塗装をしたほうが色鮮やかに仕上がります。
2、塗装は薄い皮膜ですから、こすったり、ぶつけたりするとはげるものです。
3、はげにくくするには、下地と塗料の密着を上げる必要があります。
表面を800~1000番のサンドペーパーで磨いて細かい凹凸をつけてから塗装するとよいです。
あと、塗装前によく脱脂(溶剤で拭くか、洗剤で洗う)することです。
更に傷・擦れによりはげにくくするため、仕上げにクリアーを縫っておくとよいでしょう。
4、3でもその効果が期待出来ますが、塗膜乾燥後が更に細かい仕上げ用コンパウンドで磨くとよいと思います。
5、出来不出来は自己責任でお願いします。
6、下地の材質によっては塗料に含まれる溶剤で溶けてしまうものがあるので、同塗料の薄め液で確認してみるとよいでしょう。
補足コメント
noname#1448

以前別の折にスプレーで色を塗った(普通にいきなりスプレーで塗った)あと、何日もしないうちにペローっとまるでシールがはがれるようにはがれてしまった経験があるのですが、上記のやり方でやれば、そのようなことは起こりにくいですか?
それと、スプレーはどのような種類を使えばよく、それは何処に売っているのですか?
投稿日時 - 2001-06-07 00:28:57
お礼コメント
noname#1448

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=72373
調べていったら、携帯電話の塗装の方法として、上記サイトの方法が紹介されていました。こっちのやり方も参考になりますか?また、inaken11さんのやり方と、上記サイトのやり方とでは、微妙に違いますが、どちらでやったらいいと思いますか?
投稿日時 - 2001-06-07 00:39:12


  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 21% (149/686)

油性ペンキなら・・・・・・と思いますが、 そもそもプラスティック素材は何を塗っても浸透しないので、表面が綺麗に塗れてもちょっとぶつけただけでもはがれちゃいます。 ちかい素材のプラスティックを見つけて試し塗りしてみましょう。 表面にヤスリをかけてザラつかせれば、多少浸透しやすくなりますがツルツルした感じが無くなっちゃいますよね。 どうしてもと言うのでしたらチャレンジしてみて下さい。 別の方 ...続きを読む
油性ペンキなら・・・・・・と思いますが、
そもそもプラスティック素材は何を塗っても浸透しないので、表面が綺麗に塗れてもちょっとぶつけただけでもはがれちゃいます。
ちかい素材のプラスティックを見つけて試し塗りしてみましょう。
表面にヤスリをかけてザラつかせれば、多少浸透しやすくなりますがツルツルした感じが無くなっちゃいますよね。

どうしてもと言うのでしたらチャレンジしてみて下さい。

別の方法で、カラーシートを貼るのはいかがでしょうか?
粘着面の施してあるカラーシート(東急ハンズあたりに用途別にありそうですが)
を購入し、上手に寸法を合わせてカットして貼り付ける。
どうでしょうか。
  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 29% (206/690)

アドバイスです 1について   先の方がおっしゃるように下地(グレーor白)を作る必要があります。   下地を作ったほうが淡色系統は発色が良いです。 2について   勿論、時の流れと共に色ははげてきます。   形ある物は何時か崩れる 諸行無常・・・(-.-) 3について   クリアーで最後の仕上げを行うと多少もちが良いです。    (マニュキアでフィニッシュにクリアコートかけるのと一緒) ...続きを読む
アドバイスです
1について
  先の方がおっしゃるように下地(グレーor白)を作る必要があります。
  下地を作ったほうが淡色系統は発色が良いです。
2について
  勿論、時の流れと共に色ははげてきます。
  形ある物は何時か崩れる 諸行無常・・・(-.-)
3について
  クリアーで最後の仕上げを行うと多少もちが良いです。
   (マニュキアでフィニッシュにクリアコートかけるのと一緒)
4について
  下地作成後の下塗り、中塗り、仕上げ塗り、クリアコート
  それぞれの段階で水研ぎを行ってください。
  最後に、コンパウンドで仕上げて完璧です。
5について
  人生何事もチャレンジングスピリットだ!
6について
  缶スプレー(塗料の粒子が大きい)で塗装するのは止めましょう。
  ピースコン等のエアブラシ(塗料の粒子が微細)を使わないと
  こてこて、ぽてぽての厚塗りになってきっと後悔しますよ。
その他
  基本的な塗装方法については
  ホームセンターにあるペンキの塗り方ガイドなどのパンフレットや
  カー用品店にある塗装の仕方などのパンフレットを参考にして下さい。
お礼コメント
noname#1448

スプレーやめたほうがいいって・・・
エアブラシなんて持ってないし、
高いし・・・。結局スプレーでやってしまいました。
それとは別に、アドバイスありがとうございました。
かなり参考になりました。
仕上がりはなかなかいいできですけど、選択した色が
ちょっと・・・(まあこれは私事ですけど・・・)
とにかく回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-06-07 23:24:31
  • 回答No.4
レベル8

ベストアンサー率 34% (11/32)

 まず1、市販のラッカースプレーを使用するなら被覆性が高いのでそれほど問題にはならないでしょう。念を入れる場合、塗装のプロは下地調整材も共色(同系色)にしています。  2、自然剥離することは通常ありません。塗装面が極端に汚れているとか、塗装後数年経っているとかでなければまず無視できるトラブルです。がしかし、ラッカーにしてもアクリルにしても、摩擦には弱いので、擦れた時に傷ついたり、はげたりはするでしょう。 ...続きを読む
 まず1、市販のラッカースプレーを使用するなら被覆性が高いのでそれほど問題にはならないでしょう。念を入れる場合、塗装のプロは下地調整材も共色(同系色)にしています。
 2、自然剥離することは通常ありません。塗装面が極端に汚れているとか、塗装後数年経っているとかでなければまず無視できるトラブルです。がしかし、ラッカーにしてもアクリルにしても、摩擦には弱いので、擦れた時に傷ついたり、はげたりはするでしょう。
 3、そのため、絵の具の食いつきを良くするため、300番以上の細かいサンドペーパーで一度塗装面を荒らしたのち、サーフェサーと呼ばれる下地調整スプレーを吹き、それから本塗りを施します。また、更に、クリアーを吹き付けると丈夫になりますが塗膜が厚くなり、場合によっては、仕上がりが野暮ったくなることもあるので気をつけましょう。
 4、艶をだすのには、基本的に”艶あり”の絵の具を選べばいいのですが、より鏡面のようにしたいのであれば、下地だろうが、本塗りだろうが、とにかく1度吹き付ける度に、必ずサンドペーパー(今度は800番以上)で磨く、そしてまた吹き付け、また磨くといったことを繰り返すと良いでしょう。逆に言えば、一度限りのの吹き付けではあまり良い仕上がりにはならなく(どんなプロでも)、全体に少しずつ、数回に分けて塗ると良いでしょう。
 5、これはあなたのカスタマイズへの情熱次第ですね。
できれば、実用強度上、エポキシかウレタンを薦めますが、ラッカースプレーなどに比べると高くつき、扱いも多少面倒であるかもしれません。
新しいウォークマンの値段と手間ひまかけた場合とどっちが得か?
でも私なら、ダメだったら新しく買い替えるつもりで試してみます。
 6、メッキ部分には塗装ののりがよくありませんので取り除いてください。
プラスチックの染色液も市販されてます。
また内部の機械などに絵の具が漏れないよう、マスキングテープなどで十分に覆ってから吹き付けてください。
  • 回答No.6
レベル8

ベストアンサー率 34% (11/32)

 簡単にいえば、塗ろうとしている材料より、塗料の方が柔らかい場合(乾いたとき)、べロッと剥がれます(肌別れ)。ですから、硬質プラスチックで大丈夫でも、軟質で上手くいかないことが起こります。塩化ビニールやペットボトルなどもダメですね。  もちろん、ビニールにはビニール専用塗料など適合材はありますが、塗膜に耐久力がなく、ウォークマンには向きません。  またほかの方が指摘している通り液性が同じ場合、プラスチ ...続きを読む
 簡単にいえば、塗ろうとしている材料より、塗料の方が柔らかい場合(乾いたとき)、べロッと剥がれます(肌別れ)。ですから、硬質プラスチックで大丈夫でも、軟質で上手くいかないことが起こります。塩化ビニールやペットボトルなどもダメですね。
 もちろん、ビニールにはビニール専用塗料など適合材はありますが、塗膜に耐久力がなく、ウォークマンには向きません。
 またほかの方が指摘している通り液性が同じ場合、プラスチックを侵したり、濡れ戻し(表面が硬化したはずなのに、内部が固まっていなかったため、再度表面も溶けてしまう現象)が起こる場合があります。
 ウォークマンならABS樹脂あたりでしょうから、市販のラッカーなら問題ないでしょう。ただしやっぱり強くはないですけどね。
お礼コメント
noname#1448

そうなんですよ。ぺロットはがれたときは、何を考えたか
コードに色を塗ったときです。バカなことをしたもんですね。
投稿日時 - 2001-06-07 23:20:10
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 16% (1013/6244)

基本的には参考にした携帯電話の塗装方法と同じです。 しかし、プラスチック(だと思っていますが)の下地に400番のサンドペーパーでは下地も大きく削ってしまいそうですので、細かいペーパーにしています。 塗装方法は教えてgooに書いてあるとおり、薄く何回も重ねて塗ると、液タレが出にくく均一に塗装できます。 私の場合は、中間のペーパーがけはしていませんが、問題はないです。 塗料は、模型用のものでよいと思い ...続きを読む
基本的には参考にした携帯電話の塗装方法と同じです。
しかし、プラスチック(だと思っていますが)の下地に400番のサンドペーパーでは下地も大きく削ってしまいそうですので、細かいペーパーにしています。
塗装方法は教えてgooに書いてあるとおり、薄く何回も重ねて塗ると、液タレが出にくく均一に塗装できます。
私の場合は、中間のペーパーがけはしていませんが、問題はないです。
塗料は、模型用のものでよいと思いますので、模型店で気に入った色を購入されてはどうでしょうか。
とにかくはげにくくきれいに仕上げるコツは手垢を付けないことです。
お礼コメント
noname#1448

いろいろアドバイスありがとうございました。さそっくやって見たところ、なかなかうまくできたと思います。しかし、新しい色が果たして本当にいい色なのか、このウォークマンにあっているのかちょっと微妙なところです。まあ慣れれば平気ですよね。ところで、再び色を塗り替える場合はやすりで塗料を落としてからまたやり直すのですか?
投稿日時 - 2001-06-07 23:18:39
  • 回答No.7
レベル8

ベストアンサー率 34% (11/32)

 No.6で回答したものです。塗ろうとしている材料より柔らかいというのは、逆です。間違えました。硬いとです。要は乾燥時の硬度に差がありすぎるとついて行けないということです。失礼。
 No.6で回答したものです。塗ろうとしている材料より柔らかいというのは、逆です。間違えました。硬いとです。要は乾燥時の硬度に差がありすぎるとついて行けないということです。失礼。
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