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中国軍機 スクランブル。

HAL2(@HALTWO)の回答

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回答No.3

飛べません。 「Eco Flight 競技会」でも催せば A No.1 kagakusuki さんが回答されるように飛べる可能性が出てくる戦闘攻撃機もありますが、それでは「Scramble 発進と追跡」にはなりません。 そもそも Scramble 発進で「会敵」させるのでならば「追跡」する必要はありませんので「追跡」と明言する時点で「眉唾」です。 超音速戦闘機はあたかも超音速飛行を持続して相手に追い付くことができるかのように誤解されるものですが、超音速飛行は飛行時間が限られており、超音速飛行時には燃料消費率が跳ね上がるために経済巡航速度は Jet 旅客機よりも遅かったりするものです。 実際、西側諸国の供与機として Polular な超音速戦闘機であった F5E Tiger II では大型 Jet 旅客機の B747 に追い縋って追跡するなんてことができません。……追い縋る時点で燃料を大量に消費してしまいますし、巡航速度は B747 の方が高速ですので、会敵させるには B747 の予想進路に向かって経済巡航速度で進出させる「待ち伏せ」を行って Hit & Away するしかありません。……日本が通信傍受 Tape を公開した大韓航空機撃墜事件でも調べれば判る通り、戦闘機にとっては「ここで減速したり追い抜いてしまっては 2 度と会敵できないっ! 帰投燃料がなくなるので追い付き次第撃つぞっ!」と言うぐらい「追跡」は容易なことではないのです。 優秀な航空管制員が地上 Radar から相手の未来進路を予測して正確に Scramble 機を「待ち伏せ」位置に誘導しないことには Scramble など成功しようがなく「追跡した」なんて言う時点で「愚民向けの宣伝」と看破されてしまいます。 周囲が広く開けている島国で優秀な地上 Radar 施設と航空管制員がいる上に AWACS まで飛ばしていて、あちこちから「待ち伏せ」Scramble 発進できる体制を整えている日本では当たり前のように領空侵犯機の写真を撮って公開したりするものですが「待ち伏せ」Scramble を 2 重 3 重にかけられるほど航空基地が密集しておらず、地上 Radar の監視域も穴だらけ、AWACS も邀撃機も常時飛ばせるほどの稼働率がない中国にとっては侵入機を発見して邀撃機を発進させただけでも表彰ものでしょう。……当然「会敵」や「追跡」など無理な話であり、日本のように「証拠写真」を出してもいないのですから「信じられる話」ではないですよね。 「3 時間」ですが……中国は四捨五入どころか何でも好ましい桁で 3 の付く数字で宣伝します。……1 より大きい数字は 3 の付く好きな桁数の数字で良いのです(^_^;)。 数千人とか 1 万数千人の犠牲者であろうと「犠牲者 30 万人」と「餓死者 3 千万人」の国です。 1 時間 15 分後に基地に帰投しても「3 時間後に帰還した」で良い国なんです(^_^;)。 30 億の国民を配する国に 3 千隻の海軍艦艇と 3 千機の空軍戦闘機があって、艦艇はみ~んな 30 日、戦闘機は 3 時間、哨戒機は 30 時間飛べることになっている国ですので…… :-p。

ytz500sec
質問者

お礼

ありがとうございます。まったくの大嘘でしたか。こういう事を言うと、自らの首を絞める事になるのが、何故わからんのでしょうかね?何度も何度もです。その度恥をかき、世界で笑われています。

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