• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

電子書籍について

何故、本よりも売上が圧倒的に少ない電子書籍を出版社は販売するのですか? また、電子書籍を販売する事による制度のことや、電子書籍の問題点を出来るだけ詳しく教えて下さい。 よろしくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数221
  • ありがとう数10

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

回答は著作隣接権を得るために先行事例として刊行している。です。 なぜこのような回答になるのかは以下長々と書きます。 まず、書物は今後何十年か後には電子化されていくものという共通認識が業界の中にあります。 この電子化時代を迎える際に問題になるのが、そのデータを売った時の分け前がどうなるのかについてです。 今までは書店、各取次、出版社、作者の間で分割されてきました。 今後は販売者、作者の二社のみとなります。 また、販売コスト(印刷・配送・保管)が大きく下がるため作者の取り分が大きくなります。 この見通しを受けてAmazonは販売金額の7割を作者に還元するというキャンペーンを始めました。楽天Booksも5割程度が印税として還元されるようです。 #実際は7割ではなく、ここから通信手数料等引かれて5割前後になるようです。 現在、一般的な作者が出版社から貰っている印税は10%未満です。 500円の本が売れて50円とか30円程度が作者に入ります。 Amazonが今後も7割の印税保証を続けるのであればどんどん作者は電子書籍に移って来るでしょう。 今後は電子書籍のみといった独占販売も増えてくる可能性があります。 出版社が今まで囲い込んで、少ない分け前で働かせていた作者が電子商取引業者に引き抜きされるのを恐れた出版社側が持ち出したのが「著作隣接権」です。 要するに作者じゃないけど校正などを手伝ったから俺らにも権利があるよという事ですね。 この著作隣接権については以下リンクが詳しいのですが、要約します。 ・作者側は書籍化された作品の電子化刊行権を持っています。 ・作者は電子化刊行権を使って他社から電子書籍として発行可能です。 ・いやいや、電子書籍刊行権は出版社側にある著作隣接権ってのもあるんやで、電子書籍出すならウチの会社から出して! といった形で使われています。 著作隣接権について問題及び現在の状況 http://kenakamatsu.tumblr.com/post/19395239269/rinsetsu 日本は大手会社がルールを作って党派に働きかけるとそれが法律になり、今後の流れになるという事例が多いです。 B-CASなんかはその顕著な例ですよね。 その今後の動きのため、著作隣接権を持っているよという事例及び電子書籍も出版社が発行するよという先鞭付けのために発行されているのが現在の電子書籍となります。 また、実際に収益を上げている電子書籍会社もあります。 以上参考になれば幸いです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 電子書籍はなぜ少ない&遅い

    表題の通りですが、一部の海外では紙媒体よりも電子媒体での販売の方が増えているといった記事も読んだことがあるのですが、なぜ日本では電子書籍の出版数も少なく、書籍化も遅いのでしょうか? 電子書籍が一般的になれば、中古本の市場もなくなり出版社は儲かる気がするのですが、印刷屋は厳しいと思いますが… 何が原因で電子書籍の伸びが悪いのか気になり質問致しております。 お暇な時にでもご回答ください。

  • 電子書籍になる本とならない本の違い

    本を買うときにその本が電子書籍になっているかいないか調べるのですが、新しい本でも電子書籍になる本とならない本があると思います。 電子書籍になるかならないかの違いは著者の意向の違いや出版社の意向の違いでしょうか? 電子書籍にした方が読んでくれる人も多くなりいいと思うのですが、いまだに電子書籍になる本とならない本に分かれているので気になりました。 電子書籍にするにはコストがそんなにかかるのでしょうか?

  • 電子書籍及び本の作り方を知っている方教えて下さい

    1.自分で本を作るキットを探しています。 自分で本を作って販売することを考えています。自費出版という方法もありますがお金がありません。出版社が出版している本と同じ程度の完成度の高い本を自分で作って、友人知人などに販売したいと思っています。素人でも作れる製本のキットをご存じの方教えて下さい。 2.自分で電子書籍を作って販売する方法をご存じの方教えて下さい。 電子書籍を販売している例えば「パブー」などに投稿するのではなく、自分で電子書籍を作って自分で販売したいです。よろしくお願いします。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1

 電子書籍は発売が遅過ぎたメディアで、すでに失敗しているに等しいとも言えます。販売形態の問題もありますし、利便性の問題もあります。  出版社が電子書籍を発売せざるを得ないのは、出版の斜陽が著しい現実があるからで、本来ならば、現在も出版が続けられる書籍、何度も再販出来る書籍がインターネットの普及によって陳腐化し、商品価値が下がってしまい、休刊や廃刊に追い込まれている実情があるようです。  しかし、電子書籍も同じく、商品宣伝やソフトサービス面での失敗が顕著で、普及が進んでいないように見えます。パソコンがゲームの発売によって成功し、インターネットも同じくダウンロードによって普及に成功しているのに比べると、電子書籍はヒット商品に乏しく、面白みが無く、携帯やスマートフォンに比べると、目新しさに欠けるなど、応用面での失敗が多いように思えます。  電子書籍に使用されている電子ペーパー1つを取ってみても、これを応用したソフト開発はいくらでも考えられるのに、書籍以外は販売しない方針に固執して、ゲームソフト1本すら発売されない結果になっており、自ら失敗を選んでいる状況です。  パソコンや携帯などでも、処理能力が低かった頃は、処理が遅くても遊べるゲームソフトが大量に発売されて市場を形成していましたし、電子ペーパーも同じく、チェス、将棋、アドベンチャーゲーム、RPGなどの表示速度を必ずしも必要としないゲームならば、いくらでも作り出せる表示装置です。電子書籍でゲームが動かないはずがないわけで、パソコンが売れなかった頃に人気があった脱衣麻雀ゲームのようなものであれば、それほど難しくはありません。  電子書籍に関しては、ヒット商品を全て潰して自滅を待っているとしか思えず、書籍販売しか考えないという、デジタルマーケット戦略の素人が運営しているとしか思えないものになっています。  iPadやiPhoneがヒットしているのは、多メディア戦略が成功しているからですし、パソコンと同様にさまざまなアプリケーションソフトが動くからに他なりません。  電子書籍が発売された頃に考えていたのは、クロスワードパズルやチェスが出来れば面白いだろうというものでしたが、ゲームが一つも付属していないのを知り、失敗するのではないかと懸念するようになりました。  電子書籍は発売当初から失敗がわかっていたメディアだと思います。電子ペーパー用のゲームソフトを付属して発売し、ゲームと書籍という路線で製品戦略を立てて置けば、電子書籍の不振は無かっただろうと思います。  電子書籍で読む漫画にしても、アドベンチャーゲームのようなものがあれば人気が出たはずで、失敗するものしか出していないのが電子書籍の現状だろうと思います。

参考URL:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%9B%B8%E7%B1%8D

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 電子書籍の未来

    こんにちは。私は出版社に興味を持つ大学生です。 すごい気になるのですが、これから電子書籍は流行るでしょうか? 今は無理でも専用のハードが登場したり、出版社が本腰入れて流行らせようとしたりしたら、電子書籍で何十万部、なんて時代になるのでしょうか? それと電子書籍を読むことに特化したハードはいつ頃でるでしょう? そしてそれはどんなものなんでしょうね? 画面がタッチパネルだったり、有機ELを使ったり? しかしそれよりどんな形になるのか気になります。

  • こんな風にならないでしょうか? 電子書籍

    こんにちは。 こんな風にならないでしょうか? 自分で自分が所有する本を電子書籍にする使いやすい道具や機材(ソフトやスキャナ等)が普及し、 作業手順も考案され確立する。 電子書籍化したものは自分で楽しむほか、出版会社に売ることもできる。(その出版会社が現存している場合) 出版社はデータを査定し個人から買い取る。(希少本は高額となることもあるがコミック1冊ではお小遣い程度) 出版社は買い取ったデータをさらに処理して、再販(ネット通販)という形で販売する。 (データを売った個人への売り上げに応じたロイヤリティは無い) 出版社は、同じ書籍でもさらに良質の読み取りデータの売込みがあった場合、買い取ることもある。

  • 電子書籍について

    こんにちは。 今日、あるテレビで電子書籍が出てきていました。 見た目が電子辞書の様で、講義中にコッソリ読めちゃったりするかも・・・。 電車の中でも堂々と読める・・・。 いつも鞄の中に4冊の本が入っているのが解消される・・・。 と、とても魅力的に感じました。 疑問がいくつかあります。 「電子書籍」で検索すると、パソコン自体に落としてくるみたいな感じでした。 私が欲しいのは、電子辞書みたいなもので読めるやつなのですが、パソコンにダウンロードする形のものは、電子辞書みたいな形の物では読めないのでしょうか? ソフトを購入して読むものですか? 出版社によってハードは代わってきますか? 幾ら位のものですか。 以上の疑問の答えを教えてください。

  • 電子書籍ってどういうモチベーションで使うのですか?

    読書される方に質問です。 僕は、新しい本だけでなく、古本などもたくさん購入し読んでいます。 もちろん、紙の書籍は電子書籍にはかないませんし、本の装丁など文字以外でも楽しめるところがたくさんあります。 しかし、最近では楽天やAmazonなどが電子ブックリーダーを発売するようになり、電子書籍もかなり充実しています。 たしかに書籍は部屋に溜まる一方で、置き場にもこまります。中には「ちょっと読んでみたい」程度の本もあり、そういう思い入れの少ない書籍は、ブックリーダーでも十分だなと感じています。 しかし、、、、電子書籍ってたしかに新品の紙の書籍よりも安いけど、半額になるくらい安いわけではありません。たとえば三谷幸喜の「清須会議」は紙の書籍で1,420円ですが電子書籍だと1,120円です。 それほど安くはありません。 値段を安くしたいとなると、少し待って古本屋にいけば800円くらいで買えると思います。 つまり、、エコのためには電子書籍。値段を安くしたいなら古本屋。となります。 僕は両方の気持ちがあり、こまっています。 電子書籍を利用したいのですが、数百円安いくらいなら、紙の書籍がいいかなとも思いますし、 でもあまり安いと、本の出版社や本屋さんがつぶれてしまうとか、いろいろと考えてしまいます。 電子書籍ってどういうモチベーションで使えばいいのでしょうか? 「紙の書籍みたいに邪魔にならない。新品の紙の書籍より安いから問題なし!」 という感じなのでしょうか? 貧乏人の僕は、少しでも「古本屋の方がもっと安いから。・。」などと考えてしまい、煮えきれません。 こういう考えの人は電子書籍は向かないのでしょうか?

  • 電子書籍

    電子書籍は同時販売のものも多いですか?それともやはりしばらくたってから電子書籍化するほうがおおいのでしょうか。今後電子書籍の産業はもっと伸びていくとおもいますか?なんか個人的には、いまいち伸び悩んでいるような印象を受けます。

  • 電子書籍についてどう思われますか

     日本語を勉強中の中国人です。皆様は電子書籍をお読みになりますか。電子書籍についてどう思われますか。   もし紙製の本と電子書籍を両方お読みになっている方なら、どんな本なら紙製で読む、どんな本なら電子化のを読む、教えていただけないでしょうか。  また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

  • 電子書籍は定価も決まってないのにいきなり契約書?

    紙媒体の書籍を出版して10年と少しが経ちます。 最近過去にお付き合いさせていただいた出版社から、 今までの紙媒体の書籍を電子書籍化しないか? という連絡が複数からありました。 中にはまだ「定価も決まっていないのに」印税率のみが6%とか8%と記入された 契約書が送られてきます。 出版社側がどこか焦っているように感じるのと、 印刷代や書店や卸に支払うマージンもないはずなのに印税率が変わらないとは 何とも不思議な気がします。 講談社が電子書籍の印税率を15%と設定したことで話題になっていましたが・・・ 法的に、あるいは、業界の外から見たらこれはどう見えるのでしょうか?

  • 電子書籍はどうやって作るの?

    ご質問致します。 最近、流行りの電子書籍ですが、どういったデータ(拡張子)で保存しているのでしょうか。 PDFなのでしょうか。 また、ワードで作ったデータを簡単に、電子書籍用に変換できて、書籍販売できる状態にできるソフトなどがあれば教えて下さい。

  • 電子書籍化について

    今持っているコミックや月刊誌を電子書籍化してタブレットにいれたいと思っています。 そこで私的には 1.業者に頼むのは嫌。 2.スキャナなどの機器は買いたくない。 3.電子書籍化できるアプリが欲しい(有料でもよい)。 と思っています。 要するにお金はあまりかけずに、できるだけ簡単に持っている本を 電子書籍化してタブレットに入れたいと言う事です。 ですのでその様なアプリがあったら教えてください。 ちなみにタブレットはまだ持っていません。 私なりに調べたところ"delicious library"と言うアプリがあるんですが、これは私が求めている物に当てはまるのでしょうか? まるっきしの初心者なのでわかりやすく教えてもらえると助かります。

  • 電子書籍の将来

    日本でも電子書籍が随分と出回ってきていますが、 キンドルで最近発刊された本もすぐ入手できるのとは 違って、著作権の切れたものや電子書籍でまず 発表されるものなどが主流を占めているような気がします。 今後は、この流れがガラッと変わって、新書などもすぐに 電子媒体で入手できる日がやってくるのでしょうか。また、 キンドルでも日本語の本を読めるようになる時がくるので しょうか。 どなたか、詳しい方がいらっしゃれば教えて下さい。