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地中梁について

建築の基礎のことについて教えてください。 直接基礎のべた基礎で 耐圧盤CON打設し、地中梁の側板を設置したあと地中梁CON打設しますが 地中梁単体で考えると、その手順が構造体水平打継となってるように思うのですが、それは良いのでしょうか。 わかる方いましたら、教えてください。 よろしくお願いいたします。

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  • 回答No.2

ベタ基礎ではそのようしますが、地中梁を一体構造にして強くしたいのならば、布基礎で地中梁を作り、その後に押さえコンクリートを作ると強い基礎ができます。鉄骨系コンクリート壁の重い家を提供しているHMで採用されています。重量の軽い木造住宅ではその程度の方法でも問題ないとされています。

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  • 回答No.1

たしかに、それは打ち継ぎで、好ましくないことですが、べた基礎の場合は、普通、そういう手順で施行されます。 施工時には、打ち継ぎ面の清掃を十分にし、レイタンス(コンクリートのあく)があれば落とします。 また、地下水の侵入が問題になる場所では、打ち継ぎの中間に水をせき止めるように止水板(ゴムの板)を入れたりします。

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