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木造の基礎大丈夫かな?

木造2階建ての、基礎ですが、耐圧版の厚さは15cmで、べた基礎です。 ヒール基礎では、ありません。 地盤は、杭工事がしてあります。 また、すてコンと道路のL型の高さが同じです。 鉄筋ですが、立ち上がり、耐圧盤共に、D10@300で、シングルです。 友人に聞くと、スラブはD13で200ピッチが普通だと言われました。また、今年の10月からは、スラブは10@300では検査も通らないのではないかと言われました。 スラブ10@300で、強度は大丈夫でしょうか? 法的には問題ないのでしょうか? 施工会社は、問題ないと言っています。 また、今は、検査が通り、今年の10月からは通らないのでしょうか? とても心配です。 近くに別の建築屋さんの新築現場があちらこちらにあるのですが、すべて地盤は、杭工事がしてあり、べた基礎で、耐圧盤、立ち上がり共に、D13で@150~@200でした。スラブがダブルの所もありました。 同じ木造2階建で、私の所は、立ち上がり、スラブ共に、D10で@300。 比べると、とても心配です。

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  • billy65
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建築学会「小規模建築物基礎設計の手引き」6.3.3べた基礎 表6-7べた基礎の標準配筋表 これを友人の方(きっと建築士ですね)から見せてもらってください。 べたスラブ厚15センチはOKですが、 配筋は、立ち上がり間の内法長さ(スパン間距離)や上部構造重量によって変わりますが、 最低の2mスパン間の場合でも、D10@200です。D10@300はありません。 基本的にアウトです。ただし、構造計算によるものも認めていますので、これが必要でしょう。 なお、今年10月以降引渡しの住宅については、住宅瑕疵担保履行法対象になります。これは、売主あるいは施工者が保険に入って、もし倒産しても建て主に負担がいかないようにした制度で義務となります。もし工事が延びたりして10月になってしまった際、施工者がこの保険に入っていなかった場合、引渡しができません。施工者に罰則規定もあります。 そこで、友人の方が言われたのは、この保険にある設計・施行基準ではないかと思います。 つまりはこの最新の基準では、 瓦葺などの重い住宅でスパン3m以下の場合でD13@250。スパン4m以下でD13@150。 板金葺などの軽い住宅で、スパン3m以下の場合でD13@250.スパン4m以下でD13@200.いずれもそれ以上のスパンの場合はダブル配筋で厚み20センチ。となっています。 ので、10月以降は通りません。 ちなみにコンクリート呼び強度も新法では21N以上、建築学会18N以上となっています。(今時18Nで打設することは無いと思いますが、、、) 建築基準法とこの新法との基準の違いをどう考えるのかは、今まさに建築業界が混乱している種の一つでもあります。 気になるのは、「杭施工」です。 おっしゃる杭は、どのようなものですか? 地盤改良杭(鋼管タイプや柱状改良タイプなどあり)だとすれば、べた基礎スラブは、あくまでべた基礎としての品質を遵守しなければなりません。 杭基礎(支持杭、摩擦杭)だとすれば、これは詳細な構造設計による計算書等があるはずです。しかしこの可能性は無いでしょう。基礎梁や杭頭部分のフーチングの設計などが必要で、配筋的には大がかりになるので。。。 といったところが基準の関する正論です。 >すてコンと道路のL型の高さが同じです。 つまりは根切りをほとんどしていないって事ですね。 もとの建物を解体しての建替えなのでしょうか? もとの建物の基礎解体後は、地盤をだいぶかき回されている状態で、ふわふわな盛土状態なので、一定の根切りは行いたいところではありますが、地盤改良杭で支えるんだからいいじゃないかという論法なのでしょうね。根切りをしないことで土の搬出運搬の費用をかけずに安く済まそうというのが見え見えではあります。建売やHMの現場でたまに見かけます。 私、建築士なのですが、こういう施工は怖くて自分の仕事としては絶対しないやり方ですね。地盤改良をしたとしても根切り底の状況確認はするものです。。。 地盤調査SS試験などは行っていると思いますが(それも無かったとしたらどうやって地盤改良杭の計画をしたのかさえ怪しいです)そうしたデータを友人(建築士)などに見てもらって、具体的なアドバイスを受けてみたらどうでしょうか。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 ちょと複雑な気持ちですが、建築確認が通り、住宅性能評価書が取得される建物ということで、お任せすることにしました。 貴重なご回答ありがとうございました。

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その他の回答 (1)

  • 回答No.1

ご質問の基礎は、杭を打っているという点から、耐圧版による基礎ではないものと思われます。 耐圧版とは、通常、最下部床版で土圧等の荷重を受ける構造を指し、この場合は土圧の算出に基づき、耐圧版厚さ・鉄筋量等を決定します。 杭基礎の場合は、建物重量の多くは杭により負担されますので、耐圧版?の荷重負担はそれほど大きくはなりません。 >また、すてコンと道路のL型の高さが同じです。 といところの詳細がいまいちよくわからないのですが、この場合、 耐圧版ではなく、単なる土間コンクリートではないのでしょうか。 つまり、床版はそれといった荷重負担は無いのかもしれません。 したがって、質問中配筋でも問題はないのかもしれません。

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