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オレンジ色の街灯

  • 質問No.8308704
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お礼率 99% (3506/3507)

最近、夜の高速道路のスマートIC駐車場に車を止める機会がありました。ふと見ると街灯が全てオレンジ色でした。トンネル内もオレンジ色のことが多いと思います。オレンジ色にするとどういう利点があるのでしょうか。ご存知の方は教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
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ベストアンサー率 47% (1026/2175)

低圧ナトリウムランプと高圧ナトリウムランプがあります。

単スペクトルに近い光なので色は識別しにくくなる反面、入力電流に対する光強度が高いので、ランニングコストが比較的安くなります。更に乱反射しにくいので空気中の水分やチリ(霧や排ガスなど)に影響されにくく、視界を確保しやすいという利点があるためトンネルや海沿い・山間部など霧が多い道路の照明に用いられています。以前は車のフォグランプも黄色系が主流だったものです。

高圧ランプは低圧ランプよりも色の見分け性に優れていて、更に虫が寄りやすい波長域の光が少ないので、SAなど人が集まる所の照明に用いられています。
ただし高圧ランプの球は低圧ランプの球の3倍近い価格です(^^;
お礼コメント
gesui3

お礼率 99% (3506/3507)

詳しい解説をありがとうございました。
虫対策もあったのですね。LEDも虫が来ないとは!
投稿日時:2013/10/18 05:00

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3
第一の理由として、白色の水銀灯と同じ明るさで比べたら、安いということがあります。

もう一つは、黄色のほうが視認性が良いと言われていますが、恐らく後付の理由でしょうね。
お礼コメント
gesui3

お礼率 99% (3506/3507)

ありがとうございました。
投稿日時:2013/10/18 04:56
  • 回答No.2

ベストアンサー率 34% (162/473)

確か
白系と青系は人によって眩しさやちらつきを感じることが多くあまり使われない
物体の視認性
などと聞いたことがあるような気がします。
お礼コメント
gesui3

お礼率 99% (3506/3507)

視認性の観点からのご回答をありがとうございました。
そういえば、昔そういう話を聞いたような気がしてきました。
投稿日時:2013/10/17 05:06
  • 回答No.1
オレンジ色の街灯やトンネル照明は、よほど古いものでない限りは「高圧ナトリウムランプ」です。

昔ながらの白色の「水銀灯」と比べると、高効率、長寿命といいことづくめだったため、普及が進みました。

最近は、演色性がもとめられるところはセラミックメタルハライドランプとか、省電力性に優れたLEDなども採用されてはいますが、高圧ナトリウムランプの高効率、経済性に勝てるかは疑問です。
個人的には低温で問題にならない箇所は、蛍光灯のほうがいいんじゃあないかとか思ってはいますが…

新しいもの、高いものがいいんじゃあないかという勢力が強ければ、LEDがひとり勝ちになるのでしょうね。
お礼コメント
gesui3

お礼率 99% (3506/3507)

高圧ナトリウムランプというのですね。経済性と効率の問題でしたか。経済的には、蛍光灯よりも悪く、LEDよりも良いのですね。ご回答ありがとうございました。
投稿日時:2013/10/17 05:05
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