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オームの法則がおかしくなりました。教えて下さい。

電磁石に500Wの電力を供給します。 パターン1 電流10A、電磁石の抵抗5Ω 電圧V=I・R=10・5=50V 電力=V・I=50・10=500W、また電力=I^2・R=10・10・5=500W ここまではオームの法則どおりで良いのですが、おかしくなるのは次です。 パターン2 電磁石に流す電流を半分に下げたいが、500Wは給電する必要があるので電源装置の電圧を2倍の100Vに上げた。電磁石はいじってないので抵抗値は5Ωのまま。 電流5A、電磁石の抵抗5Ω 電圧V=I・R=5・5=25V??100Vかけているはずなのに計算では25V?? 何かおかしい?この疑問を解決してほしいです。

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  • uen_sap
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電磁石云々は本題には無関係で、抵抗を流れる電流とその両端にかかる電圧の問題です。 オームの法則を正しく理解されていません。 抵抗(電磁石)を変えないと、無理。 V=i*R W=i^2*R W=V*i がすべてです。 V=100でW=500の場合、i=5です。 これを得るには R=100/5=20となる・・・抵抗値≠5

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質問者からのお礼

なるほど・・・オームの法則が神ということですね。 ご回答ありがとうございます。

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  • 回答No.2

V=100に上げて、R=5のままだから、I=V/R=100/5=20 になります。 つまり、抵抗はそのままで電圧を2倍にしたのだから、電流も2倍流れることになります。 電圧を倍にして、電流を半分にしようとするなら、抵抗は4倍にしなければなりません。 抵抗も電力をそのままで、電流を半分にするというのが無理な設定です。 P=I^2・R なのですから、P=500、R=5ならI=10しかありえません。

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