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オームの法則からずれてる抵抗

私は遠赤外線検出器の性能評価実験をしているのですが、この検出器の読み出し回路は出力が回路中にあるフィードバック抵抗の抵抗値と検出素子に流れる電流値の積で表す仕組みになっています。 V(出力)=I×R しかし、この実験は極低温(2K程度)で測定しなければならず、この温度だとフィードバック抵抗がオームの法則からずれて、かかる電圧が0Vに近づくほど抵抗値が上昇してしまいます。 どうにか、この抵抗を使い、上の式からIを求めたいのですが、何か良い方法は無いでしょうか? よろしくお願いします。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • foobar
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いろいろ手はあるように思います。 例えば、 1. 電流測定用抵抗を2Kの環境外に持ち出す。 (要はIを外部まで引張出す) 2. Rにもう1つ電流可変の電流源を繋いで,V=0になるように(自動)調整させて、外部の電流源の電流値を読み取る。 (V=(I-Iext)*R=0 になるようにIextを調整して、これを測る。Iextの測定は室温空間でできるので)

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質問者からのお礼

1.の方法はノイズ削減のためにフィードバック抵抗は素子の直ぐ近く、つまり2Kの環境内におかねばならないので難しいです。 2.の方法が使えそうなので試してみたいと思います。どうもありがとうございました。とても助かりました。

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  • 回答No.2
  • mtld
  • ベストアンサー率29% (189/643)

定電流を流してやりますと その抵抗の電圧変化を測定すれば抵抗値が解りますね? その抵抗にだけ流してやるのです 温度上昇を起こす程に流せませんが つまりもう一本線材を追加して電流源から流せば良いのです  電流源である必要はセンサーからの電流が流れ込んではいけないからです

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 確かに電流を新たに流すという方法もあったんですね。助かりました。

  • 回答No.1
  • buttie
  • ベストアンサー率22% (15/66)

あらかじめその温度での電圧と電流の関係を測定してグラフや表にしておき、実際の測定の際に電圧から電流を求めればよさそうですか、いかがでしょうか。

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質問者からの補足

すばやいお答えありがとうございます。 質問の説明が足りなかったので補足します。 私も同様に考え、この温度での電圧と電流のグラフを作り、この実験の責任者である担当教官に見せたのですが、「実際に使うときには温度が0.数Kで変化するから、このグラフだけだと使えない」といわれました。 じゃあ、その前後の温度のグラフを何個か作成して、検出器に温度計をつけて測定の度に温度を測ればいいですか?と質問したところ、それは現実的ではない、といわれました。 どうやら長年実験している人ならわかる、良い方法があるということらしいのですが、なかなか教えてくれません。 今年、実験系に配属した私には対策が思いつかず、悩んでいるところです。

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