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オームの法則

オームの法則について、参考書などを見ると (1)電流と電圧の関係:抵抗が一定のとき、電流は電圧に比例する。 (2)電流と抵抗の関係:電圧が一定のとき、電流は抵抗に反比例する。 よって、電流の強さは、電圧に比例し、抵抗の大きさに反比例するので、I=E/Rとなる。 としか説明がなく、この比例・反比例に当てはめてどう解釈したらよいかわかりません。 比例・反比例といえばx、yを思い浮かべますがどう結び付けて考えるのかわかりません^^; 上の式と比例・反比例の考え方をすみませんが教えていただきたくお願い致します。 今までは式の暗記だけで覚えた気になっていたのでしょう^^;いざ、復習するとどういうことか解らない状態です。

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  • ベストアンサー
  • 回答No.3
  • ruto
  • ベストアンサー率34% (226/663)

>(1)電流と電圧の関係:抵抗が一定のとき、電流は電圧に比例する。 これを式に表すと I∽V となります。通常は電圧Vは電流Iに比例するとなってます。  式にすると  V∽Iとなります。式にするとV=RIとなります。 即ち、電圧Vは電流Iに比例し、比例定数がRである。 >(2)電流と抵抗の関係:電圧が一定のとき、電流は抵抗に反比例する  電流Iは抵抗Rに反比例する。式にすると  I∽1/R I=V/R となります。 即ち、電流IはRに反比例し、その時の定数は電圧Vである。 V=IRはグラフで書くと縦軸に電圧、横軸に電流をとり電圧電流の関係を書くと直線になり、傾きが抵抗になる。I=V/Rは縦軸に電流、横軸に抵抗Rをとり電流、抵抗のカーブを描くことが出来る。   

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質問者からのお礼

お返事ありがとうございます。 なるほど、理解できました!^^ ※ この場を借りて、みなさまありがとうございました。頭の中でこのことについてスッキリできました。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2
  • gamasan
  • ベストアンサー率19% (602/3160)

比例 反比例の定義を考えればいいのです。 具体的な数字を想定して考えればよろしいでしょう 50Vの電圧を50オームの抵抗にかけますと1Aの電流 が流れます 100Vの電圧なら2Aですよね このように片方を2倍すれば 他方も2倍になる グラフにこの関係を表せば 原点を通る 右上がりの直線ですよね これが比例の関係です。 反比例というのは Y=a/Xの関係でしょ 片方が2倍になったら 他方は1/2の値になる関係です。

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質問者からのお礼

お返事ありがとうございます。 グラフを見て考えるとなんとなく比例・反比例というのがわかるのですが、説明と合わせて考えるとなんだか難しく考えてたみたいです>_<;

  • 回答No.1

電流=水の量 電圧=水圧 抵抗=水道管の細さ(細くなるほど数値は大きくなる)           (1)水道管の太さが同じなら、    水圧が高くなるほど多くの水か流れます。         (2)水圧が同じであるなら、    水道管が細くなれば流れる水の量が少なくなり、    水道管が太くなれば流れる水の量は多くなります。          このように置き換えれば、 理解しやすいと思います。             

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質問者からのお礼

お返事ありがとうございます。 電流・電圧・抵抗について、こういう風に考えると解りやすいですね。

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