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オームの法則の実験で。。。

抵抗値を求める実験で電流を大きくすると、その実験値とオームの法則の値とがずれていくのはなぜですか???

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どのような構成で実験して、どちらの方向にずれたかが わからないと答えにくいのですが… 一つの可能性として、抵抗体の発熱があります。 通常、温度が上がると、抵抗値が変化します。 強電流をかけると抵抗体自身から発熱し、値が変わってきます。 たとえば、私の手元に36Wの白熱電球があります。 100V、36Wから計算してみると抵抗値は280Ω程度になりますが、 弱電流で測ってみると25Ω程度にしかなりません。 電流が通り、発熱してから、280Ωになるのです。 カーボン抵抗(一般によく使われている抵抗)だと、 1℃あたり数百ppm(百万分の一)の抵抗変化が起こり得ます。 300ppm/℃だとすると、30℃違えば1%程度違ってきます。

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発熱による抵抗値の変化では。 あと、接触抵抗の影響も考えられます。

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