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電力を求める公式とオームの法則の関係は?

【電力(W)を求める公式】          電力(W)=電圧(V)×電流(A) 【オームの法則】 電圧(V)=抵抗(R)×電流(I) この二つの式の、抵抗(R)と電力(W)は同じ事ではないのですか? 意味が同じなら式が違うしと思っています。 どなたか簡単(分かりやすく)に教えていただけませんか。 お願いします。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.6
  • Tann3
  • ベストアンサー率51% (707/1379)

 No.5です。答を書いているうちに、情報が増えていましたね。 >「300Wの電球を24ボルトのバッテリーで点灯させる時に、いくらの電流が流れるかを 求める時の電球を抵抗(電気がつくことが抵抗?だと)思っていました!」  「電球は抵抗である」ことは正しいですが、「300Wの電球」とは、通常の100Vの交流電源で点灯させるときの消費電力です。  つまり、単純化すれば、100Vで3Aの電流を流す抵抗、すなわち約33オームの抵抗ということです。  24Vのバッテリーだと、約17Wの電力を消費する、ということになります。 (オームの法則から、24Vのバッテリーによって約33オームの抵抗を流れる電流を計算し、この電流と24Vから消費電力を求める)  何が既知の物理量で、何の値を求めるか、ということを、基本に立ち返って考えることが大切です。単に、「公式にあてはめる」ということだけをやっていると、そういう罠にはまります。

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質問者からのお礼

すごく良く分かりました! ネットで検索したんですが、これといって良く分からずにモヤモヤしてました。  自分で質問してみると、皆さんの回答の速さに感謝です。 ありがとうございました!

その他の回答 (5)

  • 回答No.5
  • Tann3
  • ベストアンサー率51% (707/1379)

>この二つの式の、抵抗(R)と電力(W)は同じ事ではないのですか?  意味がよく分かりません。 【電力(W)を求める公式】          電力(W)=電圧(V)×電流(A)  ・・・(1) 【オームの法則】 電圧(V)=抵抗(R)×電流(A)  ・・・(2) から、(2)で表わされる「電圧(V)」を(1)に代入すれば、 【電力(W)を求める公式】          電力(W)= 電圧(V) × 電流(A)       = 抵抗(R) × 電流(A)^2  ・・・(3) になります。電力は、抵抗と電流からでも求められる、ということです。  簡単のため直流で考えるとして、例えば消費電力1kW(=1000W)のエアコンであれば、通常の100V電源だと流れる電流は10Aです。200V電源を使えは、電流は5Aになります。これは式(1)で計算できますね。  ここで、エアコンまでの屋内配線の電線の抵抗が1オームだとすると、式(3)から、 ・100V電源だと、電線で熱になる電力ロスは 1オーム × 10A^2 = 100W ・200V電源だと、電線で熱になる電力ロスは 1オーム × 5A^2 = 25W になり、200Vを使う方が、電力ロスは少なくて済むということが分かります。消費電力の大きいエアコンでは、家庭内でも200V電源を使うことが多いのはそのためです。  というように、電力の公式とオームの法則は普通に使っても、組み合わせて使っても、何もおかしいことはありません。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました!

  • 回答No.4

質問者さんは 単位と表記を混ぜてお使いですね。 【電力(W)を求める公式】          電力(W)=電圧(V)×電流(A)   ↓ 正式には 電力(P)=電圧(E)×電流(I) と書きます。 ↓ あるいは P(W) = E(V) x I(A) となります。 比較の為、これをオームの法則で使った式、 E(V) = の形に直すと E(V) = P(W) ÷ I(A) ですね。----1) 【オームの法則】 電圧(V)=抵抗(R)×電流(I) ↓ 正式には 電圧(E)=抵抗(R)×電流(I) と書きます。 ↓ あるいは E(V) = R(Ω) x I(A) となります。 ---2) 上の 1)の式と 2)の式を比較しても 抵抗(R)と電力(P)が同じ事にならないのがわかると思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました!

質問者からの補足

こんばんは。早速の回答ありがとうございます! 300Wの電球を24ボルトのバッテリーで点灯させる時に、いくらの電流が流れるかを 求める時の電球を抵抗(電気がつくことが抵抗?だと)思っていました! 抵抗と電力の意味の違いが良く分からないので、どちらの公式で計算すればよいのか 分からなかったもので・・・。

  • 回答No.3
noname#215107
noname#215107

違います。 電力=電圧×電流 ・・・(1) 電流=電圧÷抵抗 ・・・(2) (1)に(2)を代入すると、 電力=電力E^2÷抵抗    (注: ^2 は2乗の意味です)

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました!

  • 回答No.2
noname#197435
noname#197435

式は合っています R=V÷I  ですから同じではないですね

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました

  • 回答No.1
  • asuncion
  • ベストアンサー率32% (1861/5673)

>この二つの式の、抵抗(R)と電力(W)は同じ事ではないのですか? いいえ。 電力(ワット) = 電圧(ボルト) × 電流(アンペア) ... (1) 電圧(ボルト) = 抵抗(オーム) × 電流(アンペア) ... (2) (2)より、 抵抗(オーム) = 電圧(ボルト) ÷ 電流(アンペア) ... (3) 質問者さんの説どおり、仮に抵抗と電力が同じであるならば、 (1)の右辺と(3)の右辺が同じになるはずです。 実際は、どうなっていますか?

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました!

質問者からの補足

早速の回答ありがとうございます! 公式が違うという事は分るんですが・・・。 例えば300Wの電球を24ボルトのバッテリーで使う時、ヒューズのアンペア数を オームの法則を使って出来るのかと思い、抵抗の処にワット数を入れて計算したら どうも違うと思い、質問したところ電力(W)の計算方法があることか分かったのですが 抵抗と電力が同じ物と思い込んでいた為に、どうも理解しにくくて質問しました。

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