• 締切済み
  • 困ってます

在来工法でリビングに吹抜を作ると寒いですか?

リビングに8畳分程度の吹抜けを作りたいと思っています。 在来工法でも高気密・高断熱とうたってあるので大丈夫と思っていましたが、 アドバイザー(建築士)の方から、2x4の方がやはり気密性・断熱性は高く、 在来工法なら吹抜けを少し小さくして、在来の自由度を生かした、何らかの 工夫(スキップフロア等)もありではないかとアドバイスがありました。 (在来なら床暖房等を検討したほうがよいのではとの事でした) 現在の技術でも差があるのでしょうか? 在来工法で大きな吹抜けを作られた方等、アドバイスがあればお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数12
  • 閲覧数1449
  • ありがとう数12

みんなの回答

  • 回答No.12
  • kamapan
  • ベストアンサー率41% (97/234)

「寒冷地」ならば、普通の大きな本屋さんでも販売していますが、 温暖な地域では、アマゾンで購入した方が「確実」でしょうね! 確かに「地震対策」は極めて重要なのですが、同じくらい 家の中に「温度差が無い状態(ヒートショック)」も大事なのです。 去年度の1年間だけでも、浴室で「溺死」した方が17,000人もいるのです。 この大きな理由は「各部屋での温度差」なのです。 「暖かい居間」から、「寒い脱衣所」で服を脱ぐと”血管は収縮して” 「血圧は上がる」のですが、暖かい”浴槽”に入ると、今度は逆に 血管は一気に広がり、一時的に「脳貧血状態」となって「意識を失うのです」 このまま何の痛みも感じないままで「浴槽に沈んで、溺死してしまうのです」 同じ様に「夜中のトイレ」も危険な場所なのですが、これも「血管」と 「血圧の関係」さえ理解できれば分かるものです。 ガマンして寒い中をトイレに行く時には「血圧は上がりますが」 放尿すると「血圧は下がるのです」この特に「脳梗塞」や 「心筋梗塞」が起こりやすくなるのです。 これも「室内の温度差」が大きな原因であると言われています。 残念ですが世界中に「若返った人は、たったの一人もいないのです!」から これから先を考えれば「耐震性能」と同じくらい「断熱性能」も考えておく方が 「安全策だと!」言えるのです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 在来工法での気密値について

    現在、一戸建ての購入を検討している者です。 そこで、疑問に思った事があったのでご質問させて頂きます。 宜しくお願い致します。 先日、建売住宅を見学しに行ったのですが、その建物は在来工法との事で、仲介業者に「気密値」について尋ねた所 「高気密、高断熱の2×4なら気密値が大事で24h換気も必須だが、在来工法と言うのは通気性が良いので気密性は必要ない。換気システムも本来ならいらない位だ。気密値と言うのは2×4の為のもの」 との事でした。 しかし、後でよく考えたらそんなに風通しが良かったら、真冬はものすごく寒いのではないか?と疑問におもいました。 ほんとの所、どうなのでしょう?お詳しい方の情報をお待ちしております。 宜しくお願い致します。

  • 木造在来工法での高気密高断熱住宅の建築は可能か?

    設計がしっかりしていれば、木造在来工法で高気密・高断熱で結露しない住宅の建築は可能でしょうか? 木造の高気密・高断熱で結露を防ぐには外張り断熱しかないのでしょうか? 木造だと経年変化による気密性、断熱性の低下が大きいと読んだことがあるのですがいかがだでしょうか? 宜しくお願いします。

  • 在来工法浴室とカワックについて。

    こんにちは。 まだまだ寒いというのに給湯器が故障してしまいました。かなり古いので、買い換えを予定しているのですが、一緒にカワックを付けるかどうかで悩んでいます。 我が家は戸建てで、古いタイプのお風呂です。床壁ともにタイルでいわゆる在来工法ですね。こういうタイプのお風呂でも、カワックは有効でしょうか。カワック、いいよ、という話はよく聞くのですが、知る限りでは、ユニットバスの方ばかりで。 エアコンも古いお家だと気密性が低くて利きにくいですよね。そんな風にカワックも利きにくかったり、ガス代が高くついたりするんでしょうか。 在来工法のお風呂でカワックをご利用の方、ご感想・ご使用感をお教えください。

  • 回答No.11
  • kaorife
  • ベストアンサー率41% (37/90)

>在来をやめて2x4に変更した方がいいでしょうか? 違います。在来工法NG、2×4工法OKと言う構図ではありません。 2×4でも、バランスが重要で、バランスの悪い物件は、阪神淡路大震災時に、被害が出ていますので、2×4工法=安全とは考えないで下さい。(報道されなかったですか?) 在来工法でも、大地震に対応出来る建物は可能だと思います。 (個人的には、在来工法の方が好きで、我が家も在来工法です) ただし、バランスが最も重要なポイントで、地盤、基礎、土台、柱、耐力壁、剛床、横架材(梁)、屋根等が、釣り合っているかどうか? 建物の応力(軸力・水平力等)を、力学的に検証する過程で、吹き抜けを検討してみる必要が大事では無いか? もし、バランスがとても良いプランなら、少しぐらいの吹き抜けが、取れる可能性がありますが 力学的な検証もせず、吹き抜けの面積を決めてしまうと、大変、危険なプランになるので 注意が、必要と理解して下さい。(力学的な検証が無い木造住宅は、吹き抜けを採用すると危険) 現在、木造の構造計算は、計算ソフトを利用するので、以前よりは、簡単で安価になってます。 ご質問者様は、意匠(デザイン)屋さんと構造専門の建築士を交えて、希望の間取りを 検討すれば、きっとご満足出来るプランになると思います。 ちなみに、階段部分は、床倍率0で、構造計算上は、吹き抜けと同じ扱いなので、100%吹き抜けがダメと言う訳ではありません。 前回も書きましたが、構造計算により建築物の安全性を確かめた場合は【構造安全証明書】が発行されます。在来でも、2×4でも【吹き抜けは、まず力学的に検証すべし】寒さ対策は、その後の検討。 ご質問者様にとって“住みやすい家”が完成する事を願っています。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

わかりました。 バランスについて質問しながらプランを再度検証してもらいます。

  • 回答No.10
  • kaorife
  • ベストアンサー率41% (37/90)

>(1)「吹き抜け」の大きさは極端に大きくしない事。 木造在来工法では、常識。(意外と知らない建築士も多いのかも?) まず、寒いかどうかを検討する前に、建物の床面積と吹き抜け面積の関係を、良く検討し 構造上、安全な面積まで小さくする必要があります。 >残念なのは「火打梁」では思うほどの「床倍率」が確保出来ません。 簡単に補足します。 水平構面の仕様(単位長さあたりの許容せん断耐力) 剛床では、最大で、7.84 kN/m 火打ちは、最大で、1.57 kN/m(梁巾105以上、梁背240以上、火打ち1本あたり負担面積2.5m2以下) この許容せん耐力差、7.84-1.57=6.27 kN/mを満足させるダケの対策があれば、問題ナシと思われるが 吹き抜け周辺の横架材に火打ち材を、配置したところで、解決出来ない。 床ダイヤフラムの設計方法が、木造在来工法にも採用されているので、大空間の吹き抜けは、【危険】と言わざるをえない。 また、建築確認が受理されて検査済み証もあるから、安全と言えば、阪神淡路大震災以降、地震で、被害があった建築物は全て、未確認の違反建築物のみと言うことになる。 しかし、実態は、建築基準法は、最低の基準で有り、確認が受理されているから安全であるとは言えない。 そのために、構造計算で安全性を確認した物件は、【構造安全証明書】等が発行されている。 (構造設計一級建築士が関与すれば省略出来る) 詳細は、ご担当されているアドバイザー(建築士)の方から、【木造軸組工法住宅の許容応力度設計】P76、水平構面の仕様を見せて貰ってください。 http://www.h4.dion.ne.jp/~honda.ao/kentiku.html 日本列島、大地震は、どこでも発生する事を前提とすれば、寒さ対策よりも、大地震時の倒壊リスク回避を優先した方が良いと思いますが?

参考URL:
http://www.h4.dion.ne.jp/~honda.ao/kentiku.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

根本的な点を認識させていただきありがとうございます。 寒さ対策よりも、大地震時の倒壊リスク回避を優先。 確かにそう思います。 床面積23坪に4坪程度のリビング吹抜けと1坪程度の玄関吹抜けの間取りを検討しています。 在来をやめて2x4に変更した方がいいでしょうか?

  • 回答No.9
  • kamapan
  • ベストアンサー率41% (97/234)

では「本」を紹介します。 http://www.nisikata.co.jp/n2002/4767809519.html まずはP-50の、どうして「断熱や気密」ガ必要ななのか? P-20には「暖かい家」の作り方が書かれています。 「断熱材」の”種類と価格の比較”はP-144に 「断熱材」の”施工位置と効果の違い”はP-68に 皆さんがあまり知らない「窓の断熱性能」についてはP-190に 最後に「断熱効果」を発揮する「第一種熱交換換気扇」は P-217に出ています。 更にP-112の「基礎断熱」を施工すれば P-237の「床下エアコン暖房」が可能になります。 「吹き抜け」に関して言えば、建物の隅にかからない様にします。 建物の隅では、どうしても「変形」しやすいので危険と判断します。 残念なのは「火打梁」では思うほどの「床倍率」が確保出来ません。 http://www.house-support.net/toi/hiutihari.htm (1)「吹き抜け」の大きさは極端に大きくしない事。 (2)「高断熱・高気密」の家を建てる事。 以上の2点にさえ気を付ければ“住みやすい家”が完成します。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

再度の回答ありがとうございます。 本は一般の書店で売ってますか?

  • 回答No.8
  • 517hama
  • ベストアンサー率29% (425/1444)

NO.6で回答したものです。 お礼をありがとうございます。 NO.7さんから指摘がありましたので補足をしておきます(議論する場ではないのであくまで補足です) 10畳の吹き抜けに対して長い方向に2本、短い方向に3本の梁を設けています。また、四隅にはそれぞれ火打ちが入っている状態です。 構造計算上もNGは出ておらず問題はないです。検査合格書もいただいていますので・・・ 以上は補足です。 それから、回答にあったサッシについてはYKK-APのエピソード タイプSとAPWの2シリーズを使用しました。 http://www.ykkap.co.jp/products/window/episword/merit.asp http://www.ykkap.co.jp/search/item/itempage/Cate0001/Genre0001/index.asp

参考URL:
http://www.ykkap.co.jp/products/window/episword/merit.asp

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

補足ありがとうございました。

  • 回答No.7
  • kaorife
  • ベストアンサー率41% (37/90)

>リビングに8畳分程度の吹抜けを作りたいと思っています。 吹き抜けの危険性に付いて、書かれているサイトがありましたので ご紹介しておきます。 【水平構面の役割 について】 http://kakukikaku.com/kouzoukeisan.htm ここで書かれている通り、地震や台風などの水平力に抵抗するには、 その水平構面を固めて建物全体が一体となる必要があります。 アドバイザーの建築士さんと、構造上の水平構面に付いて、良くご相談願います。 (スキップを提案するぐらいなので構造のプロかどうか疑問?) >1階の床面積は約21坪ですが、リビング上部に10畳の吹き抜けを設けました。 >ただし、耐震性やデザイン性なども考慮して梁を設けていますが・・・ 1階が21坪に対して、20%以上の床が無く、横架材(梁)の配置で構造上、安全といえるか? 許容応力度計算(木造在来工法)では、水平構面のエラーが出て、吹き抜けはNGと言う結果が出ると思われる。(水平構面を満足させる対策が必要) 多分、地震時、吹き抜け部の四隅からダメージを受けるに違いない。

参考URL:
http://kakukikaku.com/kouzoukeisan.htm

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありごとうございます。 強度の点も考えると2x4で建築した方がいいのでしょうか? よろしければまた教えて下さい。

  • 回答No.6
  • 517hama
  • ベストアンサー率29% (425/1444)

我が家は昨年家を新築しました。 木造在来軸組み工法です。ただし外断熱高気密住宅です。 1階の床面積は約21坪ですが、リビング上部に10畳の吹き抜けを設けました。 ただし、耐震性やデザイン性なども考慮して梁を設けていますが・・・ 関東地方在住ですが、この冬は6畳用の以前から使っていたオイルヒータ1台でほぼすごせましたよ。(それでも動きっぱなしではない状態です) 同じく6畳用のエアコンも設置していますが、雪が降るなど外が氷点下5度近く下がるときには使用しましたが、それ以外はオイルヒーターだけで家中あったかです。床団も必要なく、掘りごたつがあるだけです。 機密性能については施工技術と気密方法で変わりますが、我が家の場合には気密試験ではがき1枚分程度の隙間しかないという結果が出ました。 もちろんそのためにサッシなどにもそれなりの費用をかけましたが・・・ 空気の対流があり、私自身は冬を越しても大きな吹き抜けを作って正解だったと思っていますよ

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

サッシなどにもそれなりの費用をかけたとありますが、ALL樹脂のサッシですか? 在来でも全然問題ないと聞き安心しました。ありがとうございます。

  • 回答No.5
  • kamapan
  • ベストアンサー率41% (97/234)

多分あなたの周りにいる「プロ達」の考え方だけでは、 本当の「高断熱・高気密」の家は完成しないでしょうね。 ツーバイフォーの方が「気密性能」が取りやすいのは事実ですが 「断熱性能」については、建物の「工法の差」は、ほとんど関係しません。 確かに余りに大きな「吹き抜け」を作る事は「水平構面」の弱さに 繋がるので”お勧めは出来ませんが” 「高断熱の家」では、空気の対流がキレイに発生するので 逆に作った方が良いと「推奨」されています(あくまでも予算があればの話) http://nisi93.exblog.jp/19424313/ 今時「床暖房」を施工してどうするんですか?(価格が高過ぎます!) こちらの「床下エアコン暖房」を検討してみてください。 http://nisi93.exblog.jp/11870517/ 「今の技術」でも差があるのか? 残念ですが、大いにあります。 その差はキチンとした知識を「国土交通省」が教えない事が原因なのです。 興味があれば「こちら」を参考にしてください。 http://www.shinjukyo.gr.jp/ 日本中に「高断熱・高気密」を知ってもらう為の “非営利の協議会”です(全ての情報は公開していますので) 今の「建築会社」か「建築士」に「断熱の知識」が無いと 「高断熱の家」が建たないと言う、厳しい状況だと思います。 あなたが自前で「本」を購入して(1.575円ですが)でも 「知識」を身につけたいのならば「追記」が可能です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

秋田杉に家素敵ですね。 概要も含め詳しく読んでみます。

  • 回答No.4
  • kaorife
  • ベストアンサー率41% (37/90)

>リビングに8畳分程度の吹抜けを作りたいと思っています。 構造力学上、吹き抜けは、大きなデメリットになり、危険です。 >何らかの工夫(スキップフロア等)もありではないかとアドバイスがありました。 木造在来工法で、スキップフロアーは、構造上危険であるという理由で、建築確認申請時に 構造計算にて、安全性を確認するよう指導する自治体もあります。 在来で、スキップフロアー等、危険で論外なアドバイスだと思いますネ。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

参考になります。ありがとうございます。

  • 回答No.3

気密性・断熱性は、工法で決まるわけではありません。 気密シートの性高精度や、断熱材の量・施行制度で決まるのです。 リビングの吹き抜けは、10坪未満のリビングでは効果が薄いです。むしろ逆効果ですね。 やはり15坪~20坪の広いリビング以外では、十畳の天井が良いですね。注文建築の場合は、天井高を高くしてもらえますので、天井が高ければ閉塞感はありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

工法でないことが確認でき安心しました。 吹抜けでなく天井を高くするのも妙案ですね。 ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 気密性

    最近、よく耳にする高気密性住宅とは、どういったものになりますか? 当方、在来工法での新築ですが、 外壁は、漆喰でおねがいしています。壁には断熱材無し。 今のところ、床下も断熱材はありません。 こんな中で、床暖房は無意味なようにも感じてきました。 気密性(度)が、どれくらいになるのか知る方法はないでしょうか? 非常に困っています。 この休みに打ち合わせがあい、今後の要望ださないといけません。 これ以外にも、ココに注意!っていうようなものありますでしょうか?

  • 在来工法でのウレタン吹きつけについて

    在来工法で断熱ウレタン施工しようと思うのですが、屋根を全部ウレタン吹きつけして、外気を一切入れない状態にしても大丈夫でしょうか? 工務店はウレタンの施工経験が無く、施工は知人に頼むのですが、工務店にはウレタンで屋根裏の通気が無くなると良く無いと言われました・・。 調べていると、最近の家は高気密高断熱の家が多い気がするのですが、高気密にして、構造材を外気にさらさないと 、なにか不具合は起きるのでしょうか?

  • 在来工法と2x4

    在来工法の物件で気に入った建売物件がありますが、 立地条件が残念ながら合いません。 しかしその物件自体はとても気に入っているので 土地を買ってそこにその家を建てたいなと思うようになって来ました。 そこでいろいろ考えているのですが実際可能なのかわかりません。ご助言お願いします。 土地を買って、今気に入っている、この在来工法の建売物件の様な物件を、注文住宅で2x4または、2x6で建てることが出来るのでしょうか。立てられるのであればそちらのが良いでしょうか。2x4は耐震的にいいと聞くので。 もし出来るとしたら、物件の価格はどのくらい高くなるのでしょう。(2階建てで95m建物面積です) 又このような場合、造った工務店を調べて直接頼むのが良いのですか。それともどこの工務店でも同じようなものが出来るのでしょうか。 よろしくお願いします。

  • 木造在来工法充填断熱の納まりについて

     木造在来工法の充填断熱についての質問です。 10年くらい前に木造の工事をやっていた頃は、間柱間に断熱材を入れて、その室内側の間柱に防湿気密フィルムを張ってからボードで塞ぐことが標準納まりだったと思いますが、最近、久々に木造をやっているのですが、廻りの人が最近は結露するから防湿気密フィルムを入れない傾向だと言っている人が複数いましたが、本当でしょうか。 気密・断熱が不十分だから、結露するのだと思っているのですがどうなんでしょうか? 最近の傾向に詳しいかた教えてください。 

  • 在来工法と2×4

    実家の建替えを検討中です。 在来工法のローコスト住宅か2×4工法で悩んでいます。 静岡という土地柄2×4の耐震性と出来上がりに差がつきにくいという点で とても魅力的なのですが、どうしても湿気が心配です。 在来工法は、ローコストでしか建築できそうにないので 大工さんの力量によるのかなぁと不安があります。 どちらにも長所・短所があるのはわかっているのですが、 いろいろ見ているうちにわからなくなってきてしまいました。 住宅に詳しい方、アドバイスをお願いします。

  • 鉄筋コンクリート・在来工法のお風呂のリフォームについてシステムバスは可能か?在来工法の場合お勧め床材・壁材

    鉄筋コンクリート・在来工法のお風呂のリフォームについて、 ・システムバスは可能か? ・在来工法の場合、滑りにくい、掃除がしやすい、ヒンヤリしない 、床材・壁材はあるか? という相談です。 築20年の中古住宅を購入しましたが、お風呂は、 ・周囲が鉄筋コンクリート ・広さ約1.5坪(D176×W237×H210) ・在来工法(壁・床とも20cm角タイル張り) です。 現状、床・壁ともタイルで、目地がカビる・床の触感が冷たい、滑るという不満があります。リフォームは目地も少なく、風呂全体が暖かいステムバスが希望だったのですが、リフォーム業者(2社)に相談したところ困難とのことでした。 業者によると、 ・システムバスは高さが足りず不可能。(配管を埋めるスペースが無い。無理に入れると天井高が1800程度と低くなる) ・在来工法でも、例えば床はTOTOのカラリ床のようにひんやりしない触感で目地が少ないものが希望だったのですが、あのような一枚板にすると周囲のコンクリ部分の凸凹に沿ってゆがみが目立つため、20cm角程度のタイルが適当、例えばINAXのサーモタイルがお勧めとのことです。また、床暖房や断熱材も通常は可能だがウチの場合タイルのすぐ下がコンクリートで削ることができないので×とのことです。壁も同様に20cm角のタイルがお勧めだそうです。 しかしタイルでは基本的に今の風呂と同じだと思うので、私の不満はあまり解消されません。 そこで質問なのですが、 ・ウチのような風呂にも取り付け可能なシステムバスはあるでしょうか? ・在来工法の場合、滑りにくい、掃除がしやすい、ヒンヤリしない 、ウチの風呂に取り付け可能な床材はあるでしょうか?また、目地が少なく掃除しやすい壁材はあるでしょうか? 知識が少なく、業者さんに言われるとそうなのかな、と思ってしまいます。各種パンフを見たり、TOTOとINAXはショールームも行きましたが在来工法のサンプルはあまりなく参考になりませんでした。 よろしくお願いします。

  • 木造在来工法住宅の改造はどこまで可能?

    築20年ほどの木造在来工法の家に住んでいます。金持ちだったジイさんが晩年に建てた家で、エアコン工事に来た電気屋が「壁が厚くて堅いですね!」と驚くほど造りは立派なのですが、寄る年波には勝てず、いろいろ手直しして住んでいます。 高台に建っているので、湿気の被害はほとんど受けていないようです。地盤が堅い場所なので、建築後の20年間にあった結構大きな地震の被害も特に受けていないようで、出入りの工務店さんによると「この家を壊すのは惜しい」だそうです。 将来的に、この家を壊して建替えるのか、木造在来工法ゆえ大規模な増改築で自分の趣味に合わせ、今の時代に合った仕様に改造することが可能なのか考えています。 質問ですが、 1. 2階建てで、2階の床面積は1階の半分くらいです。これを総2階、あるいは3階建に改築することは可能でしょうか?法律的なことは無視してください。 2. 敷地は200坪くらいあるのですが、ジイさんが何を考えたのか、敷地の端っこにチョコンと建っております。民法の規定で「隣地境界線から50センチ以上離せ」となっているのですが、どう見ても50センチありません。何でこんな変な建て方をしたのか、ジイさんに文句を言いたいのですが死人に文句は言えません。(笑) 隣家からの延焼のリスク、通風なども考えて、隣地境界線から十分な距離を取るように柱と壁を動かすことは可能でしょうか?家の一方を削って、他方を広げるような改築は可能でしょうか、ということです。 3. 気密性や断熱性は今の新築の家よりは落ちます。窓を減らす、壁の構造を変えるなどして、今の新築の家なみの断熱性・気密性にできるものでしょうか? 「理論的には可能だが、新築した方が安くつくだろう」 というお答えも当然予想しておりますが、詳しい方のご助言をお待ちしております。

  • 在来工法の浴槽について

     お世話になります。新築計画中の者ですが、3階に「在来工法」浴室を作る予定です。  現在、浴槽を、光沢の良さから「いものホーロ」を希望していますが、いろいろ調べているうちに、錆びや、剥げたりする様な事が書いてありました。「追い炊き機能」を付けたりする加工も、あまり向いていないとか、、。    そこで、質問ですが、 (1)「いものホーロー」浴槽の、使い勝手はどうですか? メインテナンスや耐久性、重いので交換の時など搬入費が他より高くなったりする事はあるかなど(3階なので)、ご存知の範囲で教えて下さい。 (2)他にお薦めの材質はありますか? 今、アクリバス(アクリル系人工大理石)にも、光沢や耐久性の良さから、惹かれています。 (3)全般にいえる事なのかもしれないのですが、「追い炊き機能」を付けるというのは、在来工法には向かないのですか? 設計士さんには、防水加工は、ちゃんとやってもらうようにしますが、職人の腕の差が出ますからね、、と、言われています。穴あけ加工により、デメリットがでるとすれば、「追い炊き機能」は諦めようと思っていますので、アドバイスをお願いします。 長くなりましたが、宜しくお願いします。

  • 在来工法の家の施工は床から? 壁+屋根から?

    一条工務店で家を建てようと検討中ですが、家の施工の流れで教えてください。 「セゾンF+夢の家」で検討中ですが、カタログを見ると家の施工の流れが、 一階床→柱、壁と断熱材→二階床→屋根 の順番になっています。 (住友林業のマルチバランス工法も同様のようです) これって2×4工法の施工の流れと同じですよね? これだと、基本的には屋根が出来るまでの間に雨が降ると、床や断熱材がもろに雨の影響を受けますよね? 在来工法というと、一般的には 柱、壁→屋根(これで雨をしのげるようになってから)→床や断熱材 になるのではないでしょうか? 「夢の家」なので「在来工法+壁」となり、2×4工法に近いと言えば近いのかもしれませんが・・・。

  • ツーバイフォーと在来工法のオール電化のメリット

    現在新築を検討しているのですが検討しているHMが2社あります。 A社は在来工法で断熱材はセルローズファイバーを使った次世代省エネ基準(II地域)の仕様です。 もうB社はツーバイフォーで床ポリスチレン保温板、壁グラスウールといった仕様です。オール電化で蓄暖を入れたいと思っているのですがA社は高気密高断熱で次省エネということもありオール電化が標準仕様で(蓄暖はオプション)光熱費も抑えられいいなぁと思っています。B社はツーバイフォーということで高断熱高気密とはありますがオール電化は標準でなく、次世代省エネなどの表現もありません。しかし建築費の坪単価が安いので魅力があります。そこで皆様にご教授頂きたいのがA社とB社を比較した場合オール電化で蓄暖を採用した場合どちらが効率的になるのかということです。なるべく光熱費は抑えられればいいなぁと思っています。 私の住んでいるところは山形県でIII区域のII区域に近い方といった感じになると思います。大人2人子供3人の5人家族です。説明が足りない所は補足いたしますのでよろしくお願い致します。