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日中戦争はそれほどひどい??

中国から侵略だの南京の虐殺だの一方的に非難されて謝罪するのが日本ですが、良く考えて見ると社会の時間にそれほど詳しく習っていないし、太平洋戦争時に米軍が撮影したビデオや写真ほどのエビデンスを見た事がありません。ですからはっきり言ってピンと来ないのです。太平洋戦争なら開戦から終戦まで順を追って、どの地上戦、どの海戦でどのくらいの被害、戦死者が出たのか頭に整理された形で記憶されていますが日中戦争はその15年がどんなだったのか分かりません。日本軍の戦死者は50万人と聞きますが一体どのような地上戦が繰り広げられたのですか? 私の近所に住んでいたおじさんは日中戦争で従軍しましたが鉄砲の弾を一発も撃たずに日本に帰国して晩年恩給を頂いていました。彼から聞いた戦争は毎日ピクニックみたいだったそうです。まあ、前線でなければこんなものかも知れませんが、どうも理解できない歴史で、未だに中国に振り回されているのがおかしい状況だと思います。誰かコメント下さいませ。

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  • poomen
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 これはもう死んだ母から聞かされたことです。母は満州国建国後、満州に渡り一旗揚げた多くの日本人の中の一人です。しかし、ポツダム宣言受諾後からはソ連軍の侵攻に合い、すべてを失い、子供一人もうしない、姉を連れて大陸を歩き、朝鮮半島を歩き、ようやく日本にたどり着いた多くの日本人の一人でもあります。  母の言葉。「本当に苦しんだ人の話を聞くことは出来ない。もう死んでいるから。生き残った人たちの話は話半分に聞いておけ。一番悲惨なところにはいなかったに違いないから。私はもう二度とお上は信じない」  天皇陛下への尊敬は失い、大勲位・中曽根が旧海軍の水泳帽をつけてプールで泳ぐパフォーマンスを見ては「主計将校が!」と吐き捨てていました。中曽根氏は実戦に立ち会ったことがないんですね。  さて話がずれたかもしれませんが。15年間を自らの国土で防衛戦をやらなければならなかった中華民国、実態は国民党・共産党・その他になりますが・・多くの犠牲を出していることは間違いありません。また、軍人ではない民衆の被害も想像が付かないものではないでしょうか  国民党はひたすら日本軍との大規模な戦闘を避けて逃げ回っていました。共産党軍もゲリラ的な攻撃しかできませんでした。なので太平洋戦線のように正規軍同士が大規模な衝突を起こしたことは中国戦線では数えるほどしかありません。  また日本も中国も貧乏でしたから太平洋戦線のように記録フィルムがあまり残っていません。写真は結構あるのですが。太平洋戦線の多くの映画フィルムはアメリカ軍の撮影です。  15年間の永きにわたって国土をを戦争とした以上、現在の中華人民共和国が大きな被害を出していたことは間違いありません。これは否定できない事実です。  ただ、田中角栄首相による日中国交回復にあたって、中国は戦時賠償を放棄しました。中国との国交回復に当たっては反対論もあり、その一つの理由が巨額の賠償金が予想されることでした。「賠償金を払ったらまた貧乏生活に逆戻りだ」という主張もあったんです。現に私が小学生、中学生の頃は東南アジア諸国への賠償が行われていました。  結局巨額な額になると思われた中国への戦時賠償を行わない代わりに巨額のODAが実施されているのですが、私は戦時賠償を行った方がよかったと思っています。もしかしたら今も続いていたかもしれません。  そうすれば年賦で支払われる巨額の賠償金が国家予算に占める割合は一目瞭然でしたから、中国への侵略の歴史を学校で学ばなくとも多くの人たちが身に染みて実感していたでしょうし、賠償が終われば物質的責任は果たしたと、また日本国民も実感できたと思います。  となれば、いつまでも過去の問題を持ち出しては国内支配の道具に使う中国共産党の暴走にも縛りがかかったのではないかなとふと思うことがあります。  今の中国共産党については全く信用していません。ただ、15億人でしたか・・これだけの人間を飢えさせずに生活させるためには、また200以上の民族を抱え込んだ多民族国家を分裂させずに国家運営を行うということは想像を絶する困難さがあると思います。  中国共産党の崩壊は隣国が内戦状態に陥ることでもあります。これは国境を接するすべての諸国にとってとんでもない悪夢の始まりであり、その影響は全世界的でしょう。なので、アメリカもロシアも日本政府も韓国も中国共産党を全面的に支持できない・・けれど崩壊は困る。これが本音だと思います。  私も中国の「日本侵略」より、「内戦・中国大動乱」の方が恐怖です。 

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ありごつございます。戦争中にどさくさ紛れに儲けた人は良く聞きますね。日中戦争は色々教えてもらうほどに頭が痛くなります。いまでも随分引きずってますしね。

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  • 回答No.9
  • mekuriya
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  • 回答No.8

欧米の研究者によると、第二次大戦における中国の「犠牲者(戦死者のみならず戦争に伴う餓死や病死も含みます)」の推計は「少なくとも1000万人。だけど資料が極めて少ないので実際は分からない」というものです。ちなみに日本人の犠牲者が約310万人、ユダヤ人は実に600万人が犠牲となっています。 数字で単純比較すると、ユダヤ人より大きな犠牲を強いられていることになります。 にも関わらず質問者さんも指摘するように世界的関心がいまいち低いのは、当時の中国が国家の体をなしていなかったことが大きいです。 当時の中国の「公式政府」は蒋介石の国民党政府となりますが、この蒋介石軍のありとあらゆる意味での腐敗のすさまじさといったら今の共産党政府が可愛く見えるほどです。アメリカは蒋介石に対してかなりの武器を含めた支援物資を与えていますが、それのほとんどが横流しされたり幹部の着服に回ったりしてロクなことにならなかったようです。 さらに当時中国にあったもうひとつの勢力が毛沢東の共産党軍ですが、この共産党軍ときたら、装備を持った一軍と装備の劣る二軍があったのですが、一軍でさえ分捕った小銃で武装していたような程度で、二軍ときた日にゃ槍や鎌で武装していたというのでこりゃ軍隊でもなきゃゲリラともいいがたく、どちらかっつうと山賊ですわな。 その超腐敗勢力と、山賊軍と、日本軍が文字通りの三つ巴(一応抗日運動で蒋介石と毛沢東は休戦していましたけど)で戦っていました。もちろん国民党軍も共産党軍も日本軍の敵ではありません。さらに彼らの戦略は「日本軍とは正面きって戦わない。日本軍が攻めてきたら引き、日本軍が引いたら攻める」というものでした。軍隊は男の集団だからさっさと逃げればいいけど、女や子供や老人の足じゃあね。かくして、弱い者たちがより犠牲になるという寸法です。 エビデンスがないということですが、日本軍でさえ基本は貧乏軍隊ですからアメリカ軍やドイツ軍のように「戦争しながら写真を撮る」なんて余裕はありません。さらに中国側だと自分たちで食うのが精一杯なわけです。 ちなみに父によると、従軍看護婦だった祖母は、負傷して中国から運ばれてきた兵隊さんから「この写真を預かってください」と戦場の写真を預かったそうです。それは大変残念なことに紛失してしまったのですが、それを見た父によると処刑される中国人などの写真があったそうです。 あともうひとつ軍隊のトリビア。第二次大戦のアメリカ軍で、最前線を経験した兵士というのは全将兵の中の約18%なんだそうですよ。

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質問者からのお礼

戦争で確かなエビデンスが残っていないのは悲劇だと思います。ないがために日本、韓国、中国の戦争の総括は出来てませんね。

  • 回答No.7
  • hekiyu
  • ベストアンサー率32% (7191/21831)

これをみてください。 日中戦争で犠牲となった中国人の数です。 どういう訳か、どんどん増えていきます。 しかも、当初は死傷者だったのが、いつの間にやら 死者だけになってしまいました。 日本政府が問い合わせても、返事はありません。 終戦時              130万人   GHQ発表          終戦時              130万人   国民党発表        1948年              438万人   国民党政府報告書   1950年代            1000万人   共産党政権発表    1970年             1800万人   共産党政権発表     1985年(抗日勝利40周年)    2100万人   共産党政権発表     1998年(江沢民来日時)     3500万人   江沢民発表       2005年(抗日勝利50周年)    5000万人   卞修躍博士発表     戦争が始まると最初に犠牲になるモノは何か? それは兵士でも女子供でもない。 最初に犠牲になるものは「真実」である。

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中国人の戦争でなくなった人は130万人が真実に近そうですね。中国はうそつきが余りにもひどすぎる。

  • 回答No.6
noname#229784

http://topics.jp.msn.com/world/topics.aspx?topicid=1370  最近MSNニュースで、荒唐無稽な中国の抗日ドラマの話題がよく出ますね。 制作費をつぎ込んだドラマが政府の検閲で差し止めになった場合、  つぎ込んだ制作費が無駄になってしまう為らしいです。 その点、抗日がテーマなら差し止めの心配をせずにすむらしいです。  やはり、中国の政治体制の在り方に難有りですね。

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質問者からのお礼

道理で日本との戦争ドラマが多いはずですね。国策ですよね。

  • 回答No.5

日中戦争の死者より文化大革命の死者のほうが遥かに多いです。10倍以上です。 ではどうして文化大革命のことは何も言わず日中戦争のことばかり膨らませて言うのでしょうか? それは中国と言う巨大な国をまとめるには横にいる日本を悪者にするのが一番好都合だからです。中韓にとって日本はまことに便利な存在です。

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質問者からのお礼

中国人と韓国人は歴史から見て人を信じるDNAは持っていませんね。日本人は交渉ベタだから、いくらでも出すみたいです。

  • 回答No.3

概ねNo2の方の回答が正解だと思います。 但し、No1の方のご回答に2か所、明らかな間違いがあります。 まず、国民党軍はゲリラ戦などしておりません。正規軍が敗色濃厚になると軍服を脱ぎ捨て、民衆の服を奪って逃げようとしただけで、それを便衣兵と言います。便衣兵を掃討する為に、一般の住民を誤って殺さないように、当時の日本軍は民衆(男性)の手を調べて、銃を撃つ訓練をした痕がないかどうかなど試してから摘発しているぐらいで、民衆を意味も無く虐殺するようなことはしていません。むしろ、国民党軍が、逃げたあとの集落を日本軍に使わせないため火を放ったり、略奪する為に集落を襲うことが多かったのです。 一方、共産軍は制服すら持たないゲリラ(と言えば聞こえはいいが、ほぼ乞食)集団でしたので、まともに日本軍とは戦えず、子供に手榴弾を持たせて日本軍に近寄らせ、何の意識も持たない子供もろとも爆破するといった、非人道的な戦いをしています。 誤りのもう一つは「化学兵器の人体実験」という部分です。そのような事実は全くなく、証拠もありません。 よく「証拠写真」と言われている写真は、全く別の「国民党軍によって行われた日本人虐殺」の遺体検証の写真を使っていることが分かっています。

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質問者からのお礼

なんか嫌な戦争だったみたいですね。釈然としない15年ですね。

  • 回答No.2

>日中戦争はそれほどひどい??      ↓ 確かに、歴史教育で教えず学ばず、日本人の謙虚さや相手の主張に傾聴する美徳、平和的な国民性が悪用・責任転嫁されているのではと思います。 それは、建国60余年にすぎない中国共産党の設立と国内統一に於ける大虐殺の歴史、国民並びに国民党や軍閥を大虐殺しての一党独裁体制の確立→その経緯の中の謀略や作戦の過誤・大失政から、数百万人と数千万人とも言われている飢餓・リンチ粛清の血ぬられた歴史から国民の耳目を逸らし隠蔽したり、国共内戦をはじめ地方化・紅軍内の権力闘争・AB団摘発・文化大革命・天安門事件の真実を糊塗し、政府や党への批判に繋がらないように、仮想的&攻撃対象として日帝や日本人批判を行っている。 その為に、徹底した反日教育が行われ、抗日戦争の美化で共産党の正当性や無謬を主張し誇示する証に歪曲・誇張・ねつ造されている要素がある。 その辺の事情は、背景や被害状況を知る手だてには、中国人の石・兵(せき・へい)著書:なぜ中国人はこんなに残酷になれるのか -中国大虐殺史- [単行本(ソフトカバー)に詳しく掲載されているので、是非、図書館等で読まれることをお薦めします。 http://blogs.yahoo.co.jp/meunko/28182555.html

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質問者からのお礼

ありがとうございます。石 平さんの講演に参加したことあります。彼も近親憎悪を起していますね。自分の国だったら私もそうなるかもしれないです。

  • 回答No.1

ええ、今の教育の大問題はそこです。 近代史の話を全くしない、つまりなぜ戦争を始めてしまったかという検証ができないのです。 だから当時の軍部と似たような考えや組織がまたできてたりするんですね。 日中戦争では完全なゲリラ戦を中国はやってました。 住民に隠れ、奇襲をしては逃げるという人海ゲリラ戦術です。 そのため日本軍は住民を軍人と区別できず虐殺してる隊も少なくなかったようです。 さらに日本軍は現場の苦しみなど1ミリも理解してないエリートが平和な本国で作戦を立てており、何十キロもある装備を担いで一日20キロ以上を歩かされたりしました。 敵に遭遇するとしゃがめるのでほっとした、なんて証言もあったそうです。 戦闘ではありませんが中国人を捕え化学兵器の人体実験などに利用していた部隊もいたんです。 一時期クローズアップされましたが、今では全く話題になりませんけど。 しかし南京大虐殺は周辺都市を合わせた総人口より多い人数が被害にあったと中国が言ったり、反政府感情をそらすために反日教育をし、デモなどを起こさせてます。 今はそれで自分から首を絞めてるようなものですが。 中国は終戦後賠償金を請求しないとしたり、いろいろプラスマイナスもあったのですが。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。中国と付き合うと何が真実か本当に分からなくなりますね。とにかく何をしても儲けないとダメと言うDNAが何千年も続いているように思えます。昨年の反日暴動を見ていると昔の歴史も何だか怪しいと思えてなりません。日本側ももう少しエビデンスが残っていればなあとつくづく思います。

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