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いまの円安株高のしくみ

こんにちは。 いまの円安株高のしくみについて疑問に思ったのですが、ある経済誌のサイトの記事に「株高は海外投資家が日本株を買っているから」という趣旨の記述がありました。 海外投資家が日本株を買うためには円買い外貨売りをしないといけないと思うのですが、なぜ同時に円安になっているのかよくわかりません。 海外投資家の円買い圧力よりも金融緩和による円安への圧力が強いということでしょうか? 金融緩和の効果のほかに、外資による日本株以外の円建て資産が売り払われていたり、経常赤字で円買い圧力が弱まっているということでしょうか? 特に、金融緩和以外の要因について教えて頂きたいです。 よろしくお願いします。

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noname#204885

為替の取引額は、日本国内だけでも一日で数十兆円規模です。(世界規模だと数百兆円。) 一方で国内株式の売買高は一日で1兆円程度。 株式市場の方が為替市場の数十分の一程度(世界比較だと数百分の一)の規模しかないので、仮に国内株式を買うために、外人が一生懸命ドルを円に換えたとしても、為替への影響は微々たるものです。 従って、現在の円安株高は、まず円安と言う現象があって、そこから国内企業の業績改善期待で株高になった、と素直に解釈して良いと思います。

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  • 回答No.3

いや・・・今まで十分に円高だったはずですが。 漸く1ドル90円の水準にまで円安になりましたが、それでもまだ若干高いくらいです。 日本株を買うための「円」を、元々外国人投資家たちは持っていました。 要は、今までその「円」を投資する先がなかっただけのこと。野田の退陣、そして安倍内閣の成立によって、ようやく円を投資するための道筋がつけられ、これが株に向かっただけの話です。

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  • 回答No.2

リーマン・シヨック後、外国主要通貨に対し円の独歩高でした。 日本の金融機関の被害が少なかった事が買われたようです。 又、欧米諸国軒並み大金融緩和でそれらの通貨の価値を   下げていました。アメリカも当面崖から落ちずに済んだし、 シェールガス開発が現実味を帯びてきて、ドルが見直されて 来ています。ユーロ圏もギリシャ危機をとりあえず乗り越え 落ち付いてきています。安倍発言も契機となり、今となっては 円が高過ぎだとやっと外資も気付いたのでしょう。物価を勘案 すると、1$は120円相当との説もあります。

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