• 締切済み
  • すぐに回答を!

関係詞:固有名詞を先行詞にできる?

中学の娘の問題集で見つけました。 Mr.Tanaka that we know very well is a kind doctor. 関係詞の先行詞は固有名詞はNGだと習っていたのですが、この文章は正しいですか? 固有名詞の後にカンマもありませんので非制限用法でもありません。 宜しくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数1056
  • ありがとう数2

みんなの回答

  • 回答No.2

いろいろな(ある程度知っている、ここでリストのある田中さんのうち) 私たちのよく知っている田中さん なら The Mr. Tanaka that we know very well is ... のように完全に普通名詞化して the が必要です。 (少なくとも a にするか)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

なるほど、普通名詞化ですか。思いつきませんでした。 文法は奥深いですね。有難うございました。

  • 回答No.1
  • gldfish
  • ベストアンサー率41% (2895/6955)

誤りとは言い切れません。 なぜなら、"Mr.Tanaka"という人が何人かいて、その中で「私達がよく知っているあの田中さん」について話している場合。例えばさほど親しくないorよくは知らない田中さんが何人かいて、その中で「とてもよく知る田中さん」が1人いる場合。・・・絶対あり得ない状況とは言い切れませんよね? 出題者には幸いか、田中は大変多い姓ですしね。 ただ、その問題を作った人は「非制限用法」的な意味を意識して作ったのではないかと思います。つまり、「田中さん」を説明する意味での「私達のよく知る田中さん」。そういう意味ではミスかもしれません。 でも明らかな間違いなら突っ込みようがあるものの、その出題者もなんとか言い逃れられたのではないでしょうか。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

詳しい説明有難うございます。 確かに、「田中さん」は多い姓だから可能性がありますよね。言い逃れられるのも納得です。

関連するQ&A

  • 「唯一のもの」を表す固有名詞などは、限定用法の関係代名詞の先行詞にはな

    「唯一のもの」を表す固有名詞などは、限定用法の関係代名詞の先行詞にはならない。 と参考書にありました。 先行詞の例として、 Chopin, my wife, this bookが挙げられています。 固有名詞に関してはわかりますが、 my wifeやthis bookが、特定の人・特定のものを指しているので、 限定用法の先行詞にならない、という説明がわかりません。 the ~ も特定の人・ものを指すからです。 この説明文の解釈として、 *所有格や指示形容詞で先行詞が特定されている場合*は、限定用法の先行詞にはならない、 と考えてもいいんでしょうか? よろしくお願いします。

  • 関係詞

    「次の二つの文を関係詞を使って一文にせよ。」という問題がありました。 (1)The man was very angry. I took his hat by mistake. 私の解答→The man whose hat I took by mistake was very angry. 「whose hat I took」という表現はありなのでしょうか? (2)He is the doctor. We visited him the other day. 私の解答→He is the doctor whom we wisited the other day. 先行詞はthe doctorでよいのでしょうか? 次の( )内に関係詞を入れて文を完成させよ。 The book the cover ( )blue is mine.   私はwhoseだとは思うのですが、この文の構造がよくわかりません。「カバーが青い本は私のものだ。」と何となく訳してみたものの、The book the coverと名詞が続いているのがどうしてなのかもよくわかりません。 どうぞ宜しくお願いします。

  • <固有名詞にはなぜ冠詞がつかないのか>

    固有名詞にはなぜ冠詞がつかないのかと生徒に質問されることがあります。(話を簡単にするために、デフォルト用法(固有名詞用法)でかつ人名の場合に限定して話を進めます)  不定冠詞の使用に関しては簡単に答えられます。固有名詞は一つしかないものなので数えることに意味がない。だから、数えられるものであることを示す不定冠詞はつかないと言えば十分です。  ところが、定冠詞の場合はそう簡単ではありません。ここで、例えばJohn Smithという固有名詞について考えてみます。John Smithは叙述の際には内包として働きますが、I saw John Smith a minute ago. においては、外延すなわち実物を表します。実物が一つしかないのであれば定冠詞がついてもよさそうですが、実際はtheはつきません。 では、なぜデフォルト用法の固有名詞にtheがつかないのかについてご意見を頂きたいのですが、この質問は現場での実際の指導と関わるものなので、難しすぎる議論は避けたいと思います。 まず、私のやり方を示しますから、それでよいかどうか、またもっと有益かつ簡便な方法があればそれをご教示頂けるとありがたいです。 以前私が採用していたのは、定冠詞が使用されるパターンをすべて示して、固有名詞の場合どのパターンにも当てはまらないことを示すというやり方でした。この消去法的なやり方だとたしかに、固有名詞にtheはつかないと示すことができますが、なぜそうなのかは示されていません。背理法が正しい指導方法として認められるのは数学(高校では論理学は習得対象ではありません)くらいなものです。 ではどうすればいいのかということですが、おそらく、定冠詞の使用パターンをうんぬんする以前の段階を考察すること、すなわち、定冠詞使用の際の根本原則と固有名詞の有り様との関係に焦点を当てることが必要なのではないかと思います。 この問題はおそらく次の問題とも関係があると思います。 A: "I saw John Smith at the station before noon." B: "Really, I saw him / John Smith at the crossroad a few minutes ago." AにおいてJohn Smithが初出のものだったとしても、一つしかないものであるにもかかわらずtheはつきません。なぜなのでしょうか。 おそらく、John Smithは言語共同体の中で、この場合は特にAとBの対話空間において、一人しか存在しないものだと互いに了解ずみなのだと思います。John Smithという名を聞いたBにはその名の人物を思い浮かべることが可能なので、そのため、Aの側があえて定冠詞をつける必要がないということだろうと思います。 また、Bにおいて、John SmithはAにおけるJohn Smithと同一人物なのにhimは使えても、the John Smithとは言いません。なぜなのでしょうか。 一般に、固有名詞を作る時(誰かに名づけを行う時)、名づけ人を含む言語共同体によってその名とその名を授かる人との結びつきを承認します。その時点で、固有名詞は言語共同体内ですでに了解ずみのものとして扱われます。その後、固有名詞が大文字で表記されるようになり、どの共同体においても固有名が実際の使用前にすでに了解ずみのものと見なされることになったものと推測されます。 一方、定冠詞は、(私の見解では)対話空間内で未知のものを既知のものとして、および、言語共同体の言語知識集合内で未了解のものを了解ずみのものとして扱うためのに存在するものだと思います。実際の使用前にすでに了解ずみのものである固有名詞に定冠詞がつくことはないと考えられます。よって、the John Smithとは言えないということになります。 この考えでよいでしょうか。 もう一つの考え方を提示します。 C: A John Smith came to see you. ---普通名詞用法 D: John Smith came to see you. Cにおけるa John Smith は限定詞(ここでは不定冠詞)がついているので客体的なもの(時間と空間を持ち、言語使用者からは隔たりを持つものです)としてとらえられています。DのJohn Smith には冠詞がついていないので、客体的なものではありません。 ということは、John Smith が言語使用者からは隔たりを持たないものであることを示せばよいはずです。  そもそも固有名は誰かによって名づけられるものです。名づけは対象物に対して特別の関心を抱くことによります。名づけは関心ある対象物を記憶にとどめるためでもあります。関心を深く持つとき、対象物に期待や希望を込めることもあります。  (このことは特に人名について言えることですが、地名はどうなのでしょうか。地名はその土地の地形や性質や歴史を解釈し、それを抽象化したものだと思いますが、ただの山やただの木に対して名前をつけることはありません。名をつけることでそのものに対する関わりの深さを表すのではないかと思います。五郎谷、イノシシ山、二本松峠とか---)    あるものに名づけをなそうと思うくらいに関心を持つ時、そのものに対して客体的な(傍観者的な)あり方を取ることはありえません。よって、名づけられた固有名には、それがデフォルトの用法である限り、限定詞(冠詞)はつかないということになります。この考えでいいのでしょうか。 ついでにこの問題と関連して、取り上げておきたいことがあります。 E: "Father has just come home, Mother." において、Motherは呼びかけ語なので話者におって特別の関心を持たれています。よって、無冠詞です。同様に、Waiter. Bring me wine please. おいても無冠詞のwaiterが使われています。 呼びかけの際には、呼びかけ者は相手に特別の関心を払うので、呼びかけ語は固有名詞と同じ働きのものだと思います。 EのFatherもおそらく元は呼びかけ語として使われたものが、こうした形で転用されるに至ったものだと思われますが、この場合もFatherは話者にとって特別な存在です。固有名詞と同じ働きのものだと思います。 F: Santa Caus is coming to town. G: Santa Caus is in flight on his sleigh. Fにおいてtownは話者にとってなじみ深いあるいは親密な場だと思います。Gにおいて flightは主語が現在携わっている行為のまっさいちゅうであることを表しています。これらは固有名詞ではありませんが。固有名詞にtheがつかないのと同じ理由(これらの名詞が客体的な対象物ではない)で定冠詞がついていないと思われます。いかかがでしょうか。

  • 関係詞の用法(働き)について

    関係詞の働きについて、解釈に悩んでいます。 関係詞には、制限用法、不制限用法(継続用法)の2つの用法があり、先行詞に対して形容詞的な後置修飾として働くと高校の授業で習いました。 それについて、制限用法では納得できるのですが、継続用法の場合、例えば、 I went to the door, which I was surprised to find open. といった文末に関係詞がある例文の場合(あるいは、単に関係詞がついた文が挿入的に使われている場合であっても)、関係詞に and. because. butといった接続詞の影響が強くでてくるので、どういった働きをする節なのか判断に迷います。 コンマがあっても先行詞があることに変わりはないので、形容詞的な後置修飾と考えればいいのでしょうか。 専門家の方のご教示をどうぞよろしくお願いします。

  • 関係代名詞 先行詞について

    問題 The boy is Kenny. He runs very fast.この二つの文を関係代名詞を使って一つの文にしなさい。 というもので、正解が The boy who runs very fast is Kenny.であるということは教え込まれているのですが、 The boy is Kenny who runs very fast.ではなぜ誤りになるのでしょうか。意味的には通じると思うのですが、固有名詞では先行詞となることはできないのでしょうか? 誤回答であるであるというはっきりとした理由を教えていただけるとうれしいです。

  • 離れた先行詞

    As anyone knows who ~,<~な人が知ってるように>のように先行詞と関係詞が離れた文の一部があったのですが、AofBwhich~というのがあったら関係詞はAまたはAofBを説明してる場合ってあるんでしょうか?また現在分詞のときも修飾する名詞が離れる場合があるんでしょうか?教えてください。

  • 名詞に関係詞を2つ付けたいとき

    名詞に関係詞を2つ付けるのは文法的にokなのでしょうか?また、その場合どのように書くのが正いのでしょうか? 例えば、「アメリカに住んでいて、私がよく知っている人」を the person who lives in America.と the person whom I know well.をくっつけて the person who lives in America and whom I know well. といってよいのでしょうか?

  • 関係詞の書き方

    関係詞が使われている文章で たまに文のの真ん中辺りに使用されているパターンがわかりません。 通常 i know a boy who can play the piano. のように2文を連結すべく1文目と2文目の間にwhoと使われるパターンなら理解できます。 しかし文の中間に関係詞が来るものが理解できません。 The man that I know very well is standing there. 1, このような文章をときおり見かけますがどう理解すればいいのでしょうか。 2, これは最初に書いた文のように The man is standing there that I know very well このように書き換え可能なのでしょうか。 3, 一体関係詞は何パターンくらいありどう攻略すればいいでしょうか。

  • 関係詞について

    関係詞についてロイヤル英文法という参考書を見て調べてみたのですが、(P.632)関係代名詞は先行する、名詞や代名詞に結び付けられると説明がありました。そういうものだと自分も思っていたのですが、会話でWhichではじまる文があり、「which‘d make here more like the scene of a TV.」という言い回しを聞いたのですが、その前の文が「It‘s so fine to have  the dishes by かthe candlelight.」の様な文でした。ここでWhichは前文のthe candlelightの様な部分の名詞を受けているのか、前文全体を受けているのかよく分かりません。日常会話で文全体を名詞節として捉え、先行詞とすることは可能なのでしょうか。

  • 関係詞の制限用法と非制限用法との違いがわかりません。

    非制限用法はカンマ(,)を用いて先行詞の補足説明をしているいうことは理解できました。 しかし制限用法も非制限用法と同じように、ただカンマがないだけで先行詞の内容を補足説明しているようにしか思えません。 制限用法と非制限用法の違いを教えて下さい。よろしくお願いします。