• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

高校化学 過不足のある反応と量的関係

化学の質問です。明日までの宿題なのでとても困っています。至急回答宜しくお願い致します。 過不足のある反応と量的関係 炭酸カルシウムCaCO3を主成分とする大理石4.0gに1.0mol/Lの塩酸HClを100mL作用させたところ、塩化カルシウムCaCl2、二酸化炭素CO2、水H2Oが生じた。生じた二酸化炭素は標準状態で0.672Lであった。次の各問に答えよ。 (1)炭酸カルシウムと塩酸の反応を化学式で表せ。 (2)反応した塩酸の体積は何mLか。 (3)大理石中の不純物は塩酸と反応しなかったものとして、この大理石に含まれていた炭酸カルシウムの質量パーセントを求めよ。 という問題です。答えは (2)60mL (3)75% ですが、解き方が解りません。 (1)の答えは、CaCO3+2HCl→CaCl2+CO2+H2O だと思いますが、合っていますか?  下付き数字が表示出来ませんが、どうぞ宜しくお願い致します。

noname#164672

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数2774
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • Saturn5
  • ベストアンサー率45% (2270/4952)

(2)大理石の質量の4.0gは不純物を含むので使えません。 使えるのは二酸化炭素の体積です。 ・二酸化炭素の体積から物質量を求めます。 0.672/22.4 ・二酸化炭素の物質量からHClの物質量を求めます。 CO2:HCl=1:2 ・塩酸の物質量=濃度×体積/1000 (3) ・CaCO3の物質量を求めます。 CaCO3:CO2=1:1 ・CaCO3の質量を求めます  質量=式量×物質量 ・質量パーセント=CaCO3の質量/大理石の質量×100

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

早々のご回答ありがとうございます。 (2)は、すぐに解りました。ありがとうございます。 (3)は、すみません…まだ理解出来ていません… 質量パーセントの出し方が解らなかったので、(モル濃度や密度がない状態で質量パーセントを出すのが苦手です)理解するまで時間がかかりそうです。 参考資料を見ながらもう少し考えてみます。取り急ぎお礼まで。

関連するQ&A

  • 化学反応式の立て方を教えてください

    こんにちは。 今化学で無機物をやっているのですが、化学反応式の立て方がまったくわからずに困ってます。 計算式を立てて答えを出す部分はよくできるのですが、酸塩基反応や酸化還元反応の部分がよくわかっていなくて化学反応式を立てろ、といわれると簡単なものなら一応はできるのですが難しいのになるとさっぱりです。 来週からテストで今まで勉強してこなかった自分が悪いのですが次の化学反応式がどうしてこうなるのかということがわからず本当に困窮しています。 どなたかこれらの式がどうしてこうなるかというのを全部でなく一部でもポイントだけでもいいのでもしよろしければ教えていただけないでしょうか? 酸化カルシウムに水を加える CaO+H2O→ Ca(OH)2+H2 水酸化カルシウムが空気中の二酸化炭素を吸収する Ca(OH)2+CO2→ CaCO3+H2O 炭酸カルシウムに塩酸を加えると二酸化炭素が生じる CaCO3+2HCl→ CaCl2+CO2+H2O 水酸化ナトリウムが空気中の二酸化炭素を吸収する 2NaOH+CO2→ H2O+Na2CO3 酸化アンモニウムに水酸化カルシウム水溶液を加えるとアンモニアが生じる 2NH4Cl+Ca(OH)2→ CaCl2 +2NH3+2H2O 水酸化カルシウムが二酸化炭素を吸収して固まる Ca(OH)2+CO2→ CaCO3+H2O どうかお願いします。

  • 化学反応における量的関係

    化学反応における量的関係のレポートを書かなければなりません。 炭酸カルシウム(CaCO3)と希塩酸(HCl)との反応による化学反応の量的関係。 CaCO3 + 2HCl → CaCl2 + CO2 +H2O 希塩酸(20ml)に炭酸カルシウムを1.00gずつ 7回加え(すべてで7.00g)、1.00g加えるごとに 質量をはかり、CO2発生量を求めるという実験をしました。 結果として、 加えた炭酸カルシウムの物質量(mol)/ CaCO3の物質量×10の-2乗(横軸)と 発生した二酸化炭素の物質量(mol)/ CO2の物質量×10の-2乗(縦軸)を グラフで表しました。 そのグラフに点は打ったのですが、 どうつなげていいか分かりません。 横軸の1.00~5.00間は比例でつなげそうなのですが 5.00~7.00間はそのまま比例でつなげそうにありません。 どう処理すればいいのでしょうか。 また、このレポートの考察には どういったことをまとめるのが適切なのでしょうか。 わかる方いましたら、 教えていただけるとありがたいです。 よろしくお願いします。

  • 混合物の変化と量的関係【化学】

    化学基礎の授業でこの問題を取り扱っているのですが、よく理解出来なかったので回答解説をお願いしたいです。 不純物を含む石灰石(主成分は炭酸カルシウム CaCO3)を10gとり、これに十分な量の塩酸を加えると、標準状態で2.0lの二酸化炭素が発生した。(不純物は塩酸と反応しない。反応生成物ら二酸化炭素の他に塩化カルシウムCaCl2と水である。式量CaCO3=100) これについて、(1)石灰石中に含まれていた炭酸カルシウムは何gか。また(2)石灰石中の炭酸カルシウム純度(質量百分率)は何%か。 化学反応式は CaCO3+2HCl→CaCl2+CO2+H2O と考えたのですが、合っているのか確証がありません…。 よろしければ回答解説をお願いします。

  • 炭酸カルシウム

    学校の実験で、大理石に塩酸を加えて溶かしました。 溶かして発生した気体が二酸化炭素で、 大理石の溶けた塩酸に火をつけて炎色反応を見たらカルシウムでした。 これの化学式を書かなければいけません。 (以後、後ろの数字は小さい数字と考えてください。前の数字は大きいままです) いろいろ調べてみて、 (1)CaCo3+2HCl→CO2+CaCl+H2O という式が出てきました。 (2)CO2+CaO→CaCO3 もありましたが、これは熱反応なので違いますよね? それで、(1)だった場合、 CO2はわかりますが、CaClのClの部分と、 H2Oがあったかというのはわかりませんよね。 ということは、この場合は違うのでしょうか。 先生に質問したところ、わたしが (3)CaCO3→Ca+CO2   Oが足りない!! と書いたメモを見て、 「炭酸カルシウムを一分子じゃなく考えてごらん」 と言われたのですが、わかりません。 どういう式になるのでしょうか?

  • 化学反応式が作れない

    この度、化学のテストで化学反応式の範囲が出る事になりました。 私が分からないのは何となにがくっつくのかがいまいち分からないのです。 例えば『石灰石に希塩酸を加えると二酸化炭素になる』という問題では、 CaCO3+2HCl→CO2+H2O+CaCl2 となりますよね。 勘でCaCl2が発生するというのは分かりますが具体的にどうしてそうなるのか分かりません。 この場合、何となにが反応したらなにが出来る。というのを最低でも知っておかなければならないのでしょうか。 宜しくお願いします。

  • 大理石に塩酸をかける

    先程も質問させていただいたのですが、新しくわからないことが出てきたのでまた質問します。 学校の実験で、大理石に塩酸をかけ、二酸化炭素を確認し、 炎色反応でカルシウムを確認しました。 さっきは、大理石に塩酸をかけた時の反応を尋ね、 CaCO3+2HCl→CO2+CaCl2+H2O という式ができるというお答えをもらいました。 これで疑問が解決・・・と思ったのですが、 実は学校の実験では、大理石に含まれる元素の種類を答えるというものでした。 大理石がCaCO3だということがわかっていない状態からなので、 大理石+塩酸→二酸化炭素+塩化カルシウム+水 となります・・・が、それだと ??+HCl→CO2+Ca だと成り立たないので、2HClと考えてみる。(※) Cl2はCaとイオン結合ができるので、CaCl2となる。 H2が発生していないことから、H2は大理石の成分の一部と結びついて新しい分子になったと考えられる。 Ca+CO2+(大理石の成分の一部)が大理石であると考えると・・・ と、ここまできて、CaCO3だということがわかっていないので H2と結びついたのはOだと断定することができません。 この場合、推測で考えていいのでしょうか。 (※印のところも、無理があるかもしれません) それとも、別の考え方があるのでしょうか。 ちなみに中3の化学の授業です。

  • 化学反応式と量的関係

    化学1の問題です。 (問題) 炭酸カルシウムに希塩酸を加えると二酸化炭素が発生する。炭酸カルシウム5.0gを完全に溶かすには2.5mol/Lの塩酸が何ml必要か。 反応式の係数比から、 CaCO3:HCl=1:2というのはわかるのですが、ここから何故HClが0.10mol必要なのかが分かりません。 回答お願いします?

  • 有効数字について

    こんばんは。 高1のflankです。 「塩化ナトリウム11.7gは何molか。」 という問題で、 答えは0.200mol  となっていました。 塩化ナトリウムの場合は、 1molで58,5だから、 0.2molではないのでしょうか。 あともう一問、 「炭酸カルシウムCaCO3を塩酸と反応させたとき、 塩化カルシウムCaCl2と二酸化炭素が発生した。 このときの反応を化学反応式で表せ。」 という問題で、 答えはCaCO3+2HCl→CaCl2+H2O+CO2 となっていました。 なぜ文章に入っていない水が反応式に書かれて いるのでしょうか。

  • 炭酸カルシウムと塩酸の反応について

     高校の化学Iの授業で、炭酸カルシウム2.00g,4.00g,6.00gを量りとり、それぞれ0.045molの塩化水素が含まれている塩酸30mlと反応させる実験をおこないました。  今、そのレポートを書いており「予想される二酸化炭素の発生量」を  CaCO3+2HCl→CaCl2+H2O+CO2の反応式をもとに計算しようと思っているのですが、計算方法がわかりません。  また、求めた「予想される二酸化炭素の発生量」を量りとった炭酸カルシウム2.00g,4.00g,6.00gそれぞれについて、molの単位をつかってグラフに表したいのですが、どのようにしたらよいでしょうか?

  • 化学反応式の過程がわかりません?

    中学二年のテストで薄い塩酸と石灰石の化学反応式は 2HCl+CaCo3=CaCl2+H2O+CO2 ですが、その過程がわかりません。